2016年6月29日水曜日

ヤングヤマカズ&CBSOのシベリウス2番

 曇り時々雨、最高24度台で夏日に届かず、夜は都心に出てコンサート、京浜東北線がストップ!して焦るも、みなとみらい線に振替し何とか開演までにみなとみらい着。

 聴いたのはヤングヤマカズ&CBSOによるシベリウス2番、山田和樹はCBSOの客演指揮者らしいけど、折角来日するなら音楽監督(or首席指揮者)の演奏を聴きたい、と思ったらCBSOは現在首席がいないとのこと、じゃしょうが無いか…。

6月29日(水) みなとみらいホール
 山田和樹&バーミンガム市響 ウェーバー オベロン序曲、チャイコフスキー VnC、シベリウス Sym2番
最初はウェーバー、Hrが5本もいてトップはソロパートを吹き、合奏時はアシが主に吹くスタイル、続くチャイコのソリストはまだ若い山根一仁、アンコールにバッハのしみじみ系を。後半お目当てシベリウス、ヤングヤマカズは弱音をより小さく、煽る部分はそこそこ煽るスタイル、とは言え熱くたぎる程ではないレベル、第2楽章冒頭のティンパニがドロドロってロールじゃなくてダダダダと1音1音はっきり叩いて独特、最後のブラスのコラールの迫力はぼちぼち、アンコールはエフゲニーオネーギンでラスト1音が派手。

 帰りも京浜東北がまだ乱れていて、桜木町からアキバまで1時間、隣席の男性がバッグレディ?でした。