連日の冬晴れ、朝の冷え込みはやや甘めで零度台、日中は最高10度台とやや低め、今日はアマオケのハシゴ、2つのアマオケ間の時間帯にテニス企画あれど、行っても30分もプレー出来ないため断念、また夜は後輩のXmasパーティーに寄って先日失くしたマフラーを回収予定。
朝少しゆっくりしてから都心に出て荻窪へ、聴いたのは朝(と夜遅め)を中心に活動するオケ、結成当初はマーラーだけでしたが最近は他の曲も、ただ今回のショスタコは初めてかも。
前回(ブルックナー9番)と前々回(マーラー5番)は共に会場が今回と同じ杉並で2階席への階段は封鎖状態ながら、2階席への立ち入りは1勝1敗、今回もしれっと2階席への階段を登ったところ、特にお咎め無し、2階の客は自分だけでした。
12月15日(日) 杉並公会堂
加藤揚啓指揮モーニングフィルハーモニー管 ショスタコーヴィチ Sym12番
ブラスは1列に左からHr4,Tp4,Tb3、曲想的にブラスの体力勝負の面あり、最近不安の弦の弱さは出にくい曲、Tpは後半に向けてセーブ気味かな、と思ったのに最後は息切れ、とは言えブラス全体はまずまずの鳴り、加えてダスビから連れてきたの?と思わせる激しいスネヤを筆頭に大太鼓や銅鑼も激しめで、まずまず豪快な音場を楽しみました。
この後はみなとみらいに遠征してシベリウスとサン=サーンスの3番づくし、この演奏会の感想はまた明日の記事で。
2013年12月15日日曜日
2013年12月14日土曜日
Xmasパーティー後のマーラー1番 - 上野正博&千葉大管
C.リーグ予選ラウンド最終節、情報遮断して昨夜のダイジェスト観戦、応援するアヤックスはまたも予選で敗退(涙)、無念、ミランには勝てるかもと思ったのに…。
昨夜終了「クロコーチ」、第1話が1番面白く、その後だんだん尻すぼみ感あり。
冬晴れ、最低マイナス1度、最高10度台と平年やや低め、日中は昔のテニス仲間がこっち(南茨城)に集まりテニス&Xmasパーティー(ホームパーティー形式)、田舎ゆえ場所間の移動距離長く(5-10km)、自転車ではかなりシンドかったです、と言うか途中片道自転車を車に乗っけて貰いました。
ホームパーティーは奥様方が腕によりを掛けた料理を持ち寄ったり、大勢の子供達で賑わったりと独り者にはやや肩身が狭く、夜聴きたいアマオケがあるのをこれ幸いと、早めに辞し、また4-5kmえっちら自転車をこいで地元のターミナル駅へ。
スカイツリーがXmasっぽい赤色に輝く錦糸町に出て聴いたのは学生オケのマーラー、たぶん初めて聴く大学で、この公演を知るのが直前だったため、珍しくもお金を払っての当日券参戦です。
12月14日(土) すみだトリフォニー
上野正博指揮千葉大管弦楽団 サン=サーンス 死の舞踏、ラヴェル マ・メール・ロワ、マーラー Sym1番
最初のサン=サーンスはTpがいい鳴り、コンミスがデカくていい音で、弦全体もキレあるいい響き、続くラヴェルでは弦に加えて木管陣もまずまず、お目当てマーラー、Hr9本、Tp6本と多め、第1楽章はリピート無し(大賛成!)、Tpトップが美音、第2楽章後に音合わせ、新版譜らしく第3楽章冒頭の弦バスはユニゾン(大反対!)、終楽章ではHrが楽譜通り起立し、6本目のTpが補助パッセージを担当(たぶん)、Tpのハイトーンもバッチリ、3本のTbが特に鳴りよく、なかなかの大団円、何より弦が全強奏でもマスクされないキレと音量があったのが出色で、これは学生オケ・市民オケでは極めて稀なこと、弦がよく鳴る弾き方を伝承してるのかも、アンコールは無し。
終楽章ミュート早業着脱ファンファーレはTbは一人でこなし、Tpは一部分業していた気がします。
明日はアマオケのハシゴ、午前にショスタコ12番、午後にシベリウス3番とサン=サーンス3番です!
昨夜終了「クロコーチ」、第1話が1番面白く、その後だんだん尻すぼみ感あり。
冬晴れ、最低マイナス1度、最高10度台と平年やや低め、日中は昔のテニス仲間がこっち(南茨城)に集まりテニス&Xmasパーティー(ホームパーティー形式)、田舎ゆえ場所間の移動距離長く(5-10km)、自転車ではかなりシンドかったです、と言うか途中片道自転車を車に乗っけて貰いました。
ホームパーティーは奥様方が腕によりを掛けた料理を持ち寄ったり、大勢の子供達で賑わったりと独り者にはやや肩身が狭く、夜聴きたいアマオケがあるのをこれ幸いと、早めに辞し、また4-5kmえっちら自転車をこいで地元のターミナル駅へ。
スカイツリーがXmasっぽい赤色に輝く錦糸町に出て聴いたのは学生オケのマーラー、たぶん初めて聴く大学で、この公演を知るのが直前だったため、珍しくもお金を払っての当日券参戦です。
12月14日(土) すみだトリフォニー
上野正博指揮千葉大管弦楽団 サン=サーンス 死の舞踏、ラヴェル マ・メール・ロワ、マーラー Sym1番
最初のサン=サーンスはTpがいい鳴り、コンミスがデカくていい音で、弦全体もキレあるいい響き、続くラヴェルでは弦に加えて木管陣もまずまず、お目当てマーラー、Hr9本、Tp6本と多め、第1楽章はリピート無し(大賛成!)、Tpトップが美音、第2楽章後に音合わせ、新版譜らしく第3楽章冒頭の弦バスはユニゾン(大反対!)、終楽章ではHrが楽譜通り起立し、6本目のTpが補助パッセージを担当(たぶん)、Tpのハイトーンもバッチリ、3本のTbが特に鳴りよく、なかなかの大団円、何より弦が全強奏でもマスクされないキレと音量があったのが出色で、これは学生オケ・市民オケでは極めて稀なこと、弦がよく鳴る弾き方を伝承してるのかも、アンコールは無し。
終楽章ミュート早業着脱ファンファーレはTbは一人でこなし、Tpは一部分業していた気がします。
明日はアマオケのハシゴ、午前にショスタコ12番、午後にシベリウス3番とサン=サーンス3番です!
2013年12月12日木曜日
タイムループのクリスマス - SORAism company 第13回公演 Present for me
朝はマイナス1.8度とやや冷え込み、冬晴れの日中は12度台とやや高め、朝職場に実家からミカンとキーウイが到着、職場の受付嬢が今日限りで別の職場に移るとのこと、丁度ミカンとキーウイが餞別になってナイスタイミング!
早速ミカンを午前中に6個食べ、昼休み後に4個食べたんですが、25度まで暖房を効かせた職場に数時間置いただけで、午後は味が悪くなっていました。
夕方は職場を抜け出し観劇、例によって奇特な方からの頂き物、昨年も同時期に同じ場所で観た同団体の公演が伏線の妙と終段のサプライズに感動的したので、無料チケットの話がきて即参戦決定。
会場は住宅街の中にある目立たない小劇場、位置的に日暮里と三河島の中間で、昨年は日暮里で降りて鶏白湯の有名店を訪問したので、今年は三河島で降りることに。
初めて降り立つ三河島駅、改札口がホームの東端に1つあるのみ、その反対の西端で電車から降りたので反対側の改札まで200mはあろうかという道のり(涙)。
まず狙っていた駅近くの有名店へGO! しかーし!定休日でもないのに電気灯いてません(涙)、よく見りゃ「店主入院に付きしばらく閉店」との貼り紙!がーん…。
気を取り直して第2希望の坦々麺の店へ、濃厚かつゴマが効いて美味でした。
12月12日(木) 日暮里 d-倉庫
SORAism company 第13回公演 「Present for me」
サンタさんぎっくり腰によりサンタ助手が代役探し、それを命じられたは船上パーティーにプライベートで来ていた探偵、その代役を断るや否や爆破事件が勃発し全員死亡、サンタ役を受ける代わり助手に時間を数分巻き戻して貰って事件解決にトライ、何度も失敗しタームループを繰り返しつつも、徐々に謎は解かれてゆく、といった休憩無しの1時間半、伏線の妙と結末の意外性、そしてXmasストーリー的要素などあって楽しめましたが、昨年の感動度には及ばない感じ。
今年も帰りに役者さんから手書きメッセージ付きのお菓子ギフトが渡されました!
早速ミカンを午前中に6個食べ、昼休み後に4個食べたんですが、25度まで暖房を効かせた職場に数時間置いただけで、午後は味が悪くなっていました。
夕方は職場を抜け出し観劇、例によって奇特な方からの頂き物、昨年も同時期に同じ場所で観た同団体の公演が伏線の妙と終段のサプライズに感動的したので、無料チケットの話がきて即参戦決定。
会場は住宅街の中にある目立たない小劇場、位置的に日暮里と三河島の中間で、昨年は日暮里で降りて鶏白湯の有名店を訪問したので、今年は三河島で降りることに。
初めて降り立つ三河島駅、改札口がホームの東端に1つあるのみ、その反対の西端で電車から降りたので反対側の改札まで200mはあろうかという道のり(涙)。
まず狙っていた駅近くの有名店へGO! しかーし!定休日でもないのに電気灯いてません(涙)、よく見りゃ「店主入院に付きしばらく閉店」との貼り紙!がーん…。
気を取り直して第2希望の坦々麺の店へ、濃厚かつゴマが効いて美味でした。
12月12日(木) 日暮里 d-倉庫
SORAism company 第13回公演 「Present for me」
サンタさんぎっくり腰によりサンタ助手が代役探し、それを命じられたは船上パーティーにプライベートで来ていた探偵、その代役を断るや否や爆破事件が勃発し全員死亡、サンタ役を受ける代わり助手に時間を数分巻き戻して貰って事件解決にトライ、何度も失敗しタームループを繰り返しつつも、徐々に謎は解かれてゆく、といった休憩無しの1時間半、伏線の妙と結末の意外性、そしてXmasストーリー的要素などあって楽しめましたが、昨年の感動度には及ばない感じ。
今年も帰りに役者さんから手書きメッセージ付きのお菓子ギフトが渡されました!
2013年12月8日日曜日
川瀬&東京音大のガイーヌ、山下&国立音大のオケコン
がーん、昨夜の2次会の後店の外で寒そうにしてる娘に自分のマフラー巻いて上げたら、そいつ完全な酔っ払い、その5分後に失くされてしまい、マフラー無しで帰りました(涙)。
(↑ 後輩に捜索を託して帰ったところ、翌日無事発見の報ありました。)
朝マイナス1.8度、冬型なのに秋の如きうろこ雲が出て陽射し少なめ、予報通り日中も上がらず最高10度台と12月に入って初めての平年割れ、しかも今夜はもっと冷え込みそう。
早起きして都心に出て午前テニス、午後アマオケ、と典型的休日、よく練習する久我山のコート、ハード2面とオムニ2面が約1mの緑の金網フェンス(ひし形模様に編まれたよくあるタイプ)で仕切られてるんですが、回り道するのが面倒で時々それを両手を突いてヒラッと飛び越すことがあります。
今朝もハード側からオムニ側へと飛び越し、戻る時にまたオムニ側から飛び越そうとして、何となく失敗しそうな予感がして自重、ただ両側高さは同じなので片側だけ難しい筈はない、と小1時間後、意を決してオムニ側から飛び越そうとして、見事に足がフェンスに引っ掛かり、もんどりうってハードコートへ頭から突っ込む赤っ恥(涙)。
どんな風に落下したのか記憶にありませんが、右膝が1番痛く、次いで右腰、あとかばい手をしたらしく右手首にも痛み、プレーしてると膝と腰の痛みは減ってゆきましたが、逆に右手首がどんどん痛くなり、練習が終わる頃痛くて引き戸も開けられない程に(涙)、要経過観察です。
午後はアマオケ、メインがそれぞれ幻想、ショスタコ5番、オケコンと聴きたい公演が3つもあり迷ったんですが、開演時間や移動の電車賃などを考慮して、音大フェス最終日に参戦です。
12月8日(日) 芸術劇場
川瀬賢太郎指揮東京音大シンフォニーオーケストラ ベートーヴェン Sym8番、ハチャトゥリャン ガイーヌ
まずは国立音大によるファンファーレ、舞台最前列にチューバやティンパニも含む大勢が並び(うちHr4、Tp4全員女性!)比較的オーソドックスな曲想、続いて東京音大によるステージ、前半ベートーヴェンは苦手科目ゆえ休憩タイム、続いてハチャトゥリャン「ガイーヌ」から4曲、初めて目にする川瀬氏の指揮はキビキビしたリズム感あり、オケでは冒頭"剣の舞"での衒いの無い1stTbのグリッサンドが印象的、締めの"レスギンカ"はパーカッションはかなり派手でしたが、ブラス(Tp3,Tb3,Hr4)はもう一息ハジケてもよかった感じ、私的MVPはフルートトップの美人奏者です。
山下一史指揮国立音大オーケストラ バルトーク 管弦楽のための協奏曲
東京音大によるファンファーレは舞台最前列右からTb4、Tp4とパーカッションと並び(Hr無し)やや現代曲風、そして国立音大によるバルトーク、弦には先生っぽい人もちらほら、オケは弦の鳴りよく第1楽章や第3楽章のffではかなりの凄み、そしてブラスも4本Hr(全員女子!)を筆頭に豪快な鳴り(Tp4,Tb3)、山下は棒を使わないスタイルの割にはシャープな響きも引き出してなかなかの快演でした。
"剣の舞"中間部、中弦の旋律にSaxを重ねてあるのを初めて知りました、ま、本プロで余り聴く曲ではないので、ボケ老人ゆえ毎回忘れてるだけかも。
帰り道、駅ナカの本屋で本年度版「このミス」購入、やはり田舎の本屋には置いてなかっただけかも。
(↑ 後輩に捜索を託して帰ったところ、翌日無事発見の報ありました。)
朝マイナス1.8度、冬型なのに秋の如きうろこ雲が出て陽射し少なめ、予報通り日中も上がらず最高10度台と12月に入って初めての平年割れ、しかも今夜はもっと冷え込みそう。
早起きして都心に出て午前テニス、午後アマオケ、と典型的休日、よく練習する久我山のコート、ハード2面とオムニ2面が約1mの緑の金網フェンス(ひし形模様に編まれたよくあるタイプ)で仕切られてるんですが、回り道するのが面倒で時々それを両手を突いてヒラッと飛び越すことがあります。
今朝もハード側からオムニ側へと飛び越し、戻る時にまたオムニ側から飛び越そうとして、何となく失敗しそうな予感がして自重、ただ両側高さは同じなので片側だけ難しい筈はない、と小1時間後、意を決してオムニ側から飛び越そうとして、見事に足がフェンスに引っ掛かり、もんどりうってハードコートへ頭から突っ込む赤っ恥(涙)。
どんな風に落下したのか記憶にありませんが、右膝が1番痛く、次いで右腰、あとかばい手をしたらしく右手首にも痛み、プレーしてると膝と腰の痛みは減ってゆきましたが、逆に右手首がどんどん痛くなり、練習が終わる頃痛くて引き戸も開けられない程に(涙)、要経過観察です。
午後はアマオケ、メインがそれぞれ幻想、ショスタコ5番、オケコンと聴きたい公演が3つもあり迷ったんですが、開演時間や移動の電車賃などを考慮して、音大フェス最終日に参戦です。
12月8日(日) 芸術劇場
川瀬賢太郎指揮東京音大シンフォニーオーケストラ ベートーヴェン Sym8番、ハチャトゥリャン ガイーヌ
まずは国立音大によるファンファーレ、舞台最前列にチューバやティンパニも含む大勢が並び(うちHr4、Tp4全員女性!)比較的オーソドックスな曲想、続いて東京音大によるステージ、前半ベートーヴェンは苦手科目ゆえ休憩タイム、続いてハチャトゥリャン「ガイーヌ」から4曲、初めて目にする川瀬氏の指揮はキビキビしたリズム感あり、オケでは冒頭"剣の舞"での衒いの無い1stTbのグリッサンドが印象的、締めの"レスギンカ"はパーカッションはかなり派手でしたが、ブラス(Tp3,Tb3,Hr4)はもう一息ハジケてもよかった感じ、私的MVPはフルートトップの美人奏者です。
山下一史指揮国立音大オーケストラ バルトーク 管弦楽のための協奏曲
東京音大によるファンファーレは舞台最前列右からTb4、Tp4とパーカッションと並び(Hr無し)やや現代曲風、そして国立音大によるバルトーク、弦には先生っぽい人もちらほら、オケは弦の鳴りよく第1楽章や第3楽章のffではかなりの凄み、そしてブラスも4本Hr(全員女子!)を筆頭に豪快な鳴り(Tp4,Tb3)、山下は棒を使わないスタイルの割にはシャープな響きも引き出してなかなかの快演でした。
"剣の舞"中間部、中弦の旋律にSaxを重ねてあるのを初めて知りました、ま、本プロで余り聴く曲ではないので、ボケ老人ゆえ毎回忘れてるだけかも。
帰り道、駅ナカの本屋で本年度版「このミス」購入、やはり田舎の本屋には置いてなかっただけかも。
2013年12月7日土曜日
公然ワイセツデュオ? - 伊賀あゆみ&山口雅俊ピアノデュオ
連日の冬晴れ、朝の最低1度強、日中の最高13度台は共に平年やや高め、朝は早起きして東京に出てテニス、夜は六本木で宴会なんですが、聴きたいアマオケは昼には無くて夜ばかり、コート近くの広尾駅前マックに居座り無線LANで午後の行動を検討。
結局手頃なコンサート見つけられず、まずは乃木坂駅へ歩いてゆく途中、かおたんラーメン近くにある焦がし味噌の有名店を訪問、大盛り無料の誘惑に勝てず。
それから渋谷に出て、タワレコのインストアイベントへ、聴いたのは伊賀あゆみさんと山口雅俊さん(イケメン!)によるご夫婦ピアノデュオ、司会者によると結成して5年経つのにデュオ名が無く、個人的に"公然わいせつデュオ"と呼んでいる!とのこと。
その訳は演奏を聴いて判明、音だけではなくビジュアルにも拘る、との姿勢から、演奏中お二人で見つめ合ったり、お互いの手が交差する際は体を寄せ合ったり、その手を後ろから腰を抱える様に回したり、しまいには片方が後ろに付いてバックスタイルで連弾したり、と見て愉しい工夫が主にご自身の編曲によってなされています。
最初は"剣の舞"を豪快に、ロシアや南米のややポップス調マイナー曲を数曲挟み、締めは"星条旗よ永遠なれ"(ホロヴィッツ編インスパイア)を華やかに、そして少しエロく披露してくれました。
もう宴会の時間ですが1次会は盛装義務でドレスコードがあるためパス、今は六本木ヒルズ近くのマックで待機中、2次会から乗り込んで帰りは午前様の予定。
明日は音大フェス最終日に行くかどうか迷い中、オケコンは聴きたいけど、ベートーヴェンがあるので…。
結局手頃なコンサート見つけられず、まずは乃木坂駅へ歩いてゆく途中、かおたんラーメン近くにある焦がし味噌の有名店を訪問、大盛り無料の誘惑に勝てず。
それから渋谷に出て、タワレコのインストアイベントへ、聴いたのは伊賀あゆみさんと山口雅俊さん(イケメン!)によるご夫婦ピアノデュオ、司会者によると結成して5年経つのにデュオ名が無く、個人的に"公然わいせつデュオ"と呼んでいる!とのこと。
その訳は演奏を聴いて判明、音だけではなくビジュアルにも拘る、との姿勢から、演奏中お二人で見つめ合ったり、お互いの手が交差する際は体を寄せ合ったり、その手を後ろから腰を抱える様に回したり、しまいには片方が後ろに付いてバックスタイルで連弾したり、と見て愉しい工夫が主にご自身の編曲によってなされています。
最初は"剣の舞"を豪快に、ロシアや南米のややポップス調マイナー曲を数曲挟み、締めは"星条旗よ永遠なれ"(ホロヴィッツ編インスパイア)を華やかに、そして少しエロく披露してくれました。
もう宴会の時間ですが1次会は盛装義務でドレスコードがあるためパス、今は六本木ヒルズ近くのマックで待機中、2次会から乗り込んで帰りは午前様の予定。
明日は音大フェス最終日に行くかどうか迷い中、オケコンは聴きたいけど、ベートーヴェンがあるので…。
2013年12月6日金曜日
天才鍵師の青春 - スティーヴ・ハミルトン「解錠師」
朝は雲があって最低2度弱と冷え込み甘め、11月末にはマツバギクしか見なくなって決着が付いたかに見えた道路脇の紫戦争、今朝またマツバボタンが1輪咲いてました。勿論マツバギクもまだ数輪咲いてます。
昼前からは晴れてきて予報通り最高16度台と今週1番のポカポカ陽気、昼休みの壁打ちでは2日連続して同じ(スマッシュ)練習で同じ場所に打ち込んでロストボール(涙)。
本日も最近の「このミス」1位本から、2012年、つまり昨年度の1位にして、2011年のエドガー賞に輝いた作品。私立探偵モノのシリーズ(確か1作目は100円入手済)も書いている著者ですが、ノンシリーズの単発作とのことなので、先に読んでも大丈夫でしょう。
解錠師 スティーヴ・ハミルトン
若くして天才金庫破りとなった主人公の自叙伝的クライムサスペンス、2つの時制を交互に語る構成はそれなりに効果を挙げてはいますが、サスペンスとしては並、謎解き要素やツイストも無し、と何故これが1位なのかやや腑に落ちず、ボーイミーツガールもあり青春小説的要素が大きく、その点が評価されたのか。
因みにこのスティーヴ・ハミルトンも、一昨日取り上げた海堂尊も、自分と同い年生まれ。
昼前からは晴れてきて予報通り最高16度台と今週1番のポカポカ陽気、昼休みの壁打ちでは2日連続して同じ(スマッシュ)練習で同じ場所に打ち込んでロストボール(涙)。
本日も最近の「このミス」1位本から、2012年、つまり昨年度の1位にして、2011年のエドガー賞に輝いた作品。私立探偵モノのシリーズ(確か1作目は100円入手済)も書いている著者ですが、ノンシリーズの単発作とのことなので、先に読んでも大丈夫でしょう。
解錠師 スティーヴ・ハミルトン
若くして天才金庫破りとなった主人公の自叙伝的クライムサスペンス、2つの時制を交互に語る構成はそれなりに効果を挙げてはいますが、サスペンスとしては並、謎解き要素やツイストも無し、と何故これが1位なのかやや腑に落ちず、ボーイミーツガールもあり青春小説的要素が大きく、その点が評価されたのか。
因みにこのスティーヴ・ハミルトンも、一昨日取り上げた海堂尊も、自分と同い年生まれ。
2013年12月5日木曜日
処女作にして盛り沢山サスペンス - デイヴィッド・ゴードン「二流小説家」
西高東低の冬晴れ、朝の最低零度台は平年、日中は15度を超えて連日のポカポカ陽気、昼休みの壁打ちはいつもと違う場所("壁"の向こうじゃなくて、その右隣のビルの屋上)にボールを打ち込み強制終了(涙)。
12月に入り、そろそろ今年の「このミス」が出る頃かなぁ、と昨日本屋に行ってみました、が見つからず、ただ田舎のことゆえ、まだ発売になってないのか、単に置いてないだけなのかは不明。
って訳で先日荻窪で100円入手したここ2年の「このミス」第1位作品を続けて読むことに、まずは2011年度の第1位作品、しかも著者の処女作! そして何と世界に先駆けて日本で映画化されたとのこと。
二流小説家 デイヴィッド・ゴードン
売れない三文小説家が希代の連続殺人鬼に独占取材するチャンスを得たことから不可解な事件に巻き込まれるサスペンス、軽妙な語り口(と翻訳)と細かい章立てが読みやすく、しかもそれが終盤重くなる部分でコントラスト効果を挙げてます。ヒネリやメタっぽい記述などミステリー的にもなかなか、ただ真相に予測が付いた時点で遡って伏線を探しましたが、やや不親切なものだったのが残念、あとしばしば挿入される作中作は必要だったの?って印象。
表現や女性キャラなど、徹底した男目線による書きっぷり、そこそこエグイ描写もあるので、女性読者には受けなさそう。
12月に入り、そろそろ今年の「このミス」が出る頃かなぁ、と昨日本屋に行ってみました、が見つからず、ただ田舎のことゆえ、まだ発売になってないのか、単に置いてないだけなのかは不明。
って訳で先日荻窪で100円入手したここ2年の「このミス」第1位作品を続けて読むことに、まずは2011年度の第1位作品、しかも著者の処女作! そして何と世界に先駆けて日本で映画化されたとのこと。
二流小説家 デイヴィッド・ゴードン
売れない三文小説家が希代の連続殺人鬼に独占取材するチャンスを得たことから不可解な事件に巻き込まれるサスペンス、軽妙な語り口(と翻訳)と細かい章立てが読みやすく、しかもそれが終盤重くなる部分でコントラスト効果を挙げてます。ヒネリやメタっぽい記述などミステリー的にもなかなか、ただ真相に予測が付いた時点で遡って伏線を探しましたが、やや不親切なものだったのが残念、あとしばしば挿入される作中作は必要だったの?って印象。
表現や女性キャラなど、徹底した男目線による書きっぷり、そこそこエグイ描写もあるので、女性読者には受けなさそう。
2013年12月4日水曜日
短編付き"桜宮サーガ"ガイドブック - 海堂尊「ジェネラル・ルージュの伝説」
朝の最低3度弱、まずまず晴れた午後の最高15度弱と共に高め、水曜は週イチ横浜で講義する日、横浜駅でバスを待つ間、冬には珍しく入道雲が東の空にモクモクと。
横浜の大学へは片道2時間半、往き帰りで1冊本が読めました、著者の形造る"桜宮サーガ"の中でも人気の高いキャラ?速水医師が"ジェネラル・ルージュ"と呼ばれるようになったエピソードが語られます。
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊
"ジェネラル"こと速水にまつわる短編3本(うち1本は「凱旋」のクライマックスを別視点で描いたもの)、に加えて著者のトピックス的自伝、および自作解説、おまけに桜宮市年表や登場人物リスト、用語解説など、まさに海堂尊読本の趣、短編はミステリー度ゼロにして「あの人がこんな所で」を楽しむ"サーガ"ファン向けの内容、同世代のせいか自伝の前半が1番面白く読めました。
中野アナと時を同じくして「とくダネ!」でコメンテーターをしていたとは知りませんでした。中野アナの期間はほぼ観てたので、著者と意識せずに見ていたっぽい。
横浜の大学へは片道2時間半、往き帰りで1冊本が読めました、著者の形造る"桜宮サーガ"の中でも人気の高いキャラ?速水医師が"ジェネラル・ルージュ"と呼ばれるようになったエピソードが語られます。
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊
"ジェネラル"こと速水にまつわる短編3本(うち1本は「凱旋」のクライマックスを別視点で描いたもの)、に加えて著者のトピックス的自伝、および自作解説、おまけに桜宮市年表や登場人物リスト、用語解説など、まさに海堂尊読本の趣、短編はミステリー度ゼロにして「あの人がこんな所で」を楽しむ"サーガ"ファン向けの内容、同世代のせいか自伝の前半が1番面白く読めました。
中野アナと時を同じくして「とくダネ!」でコメンテーターをしていたとは知りませんでした。中野アナの期間はほぼ観てたので、著者と意識せずに見ていたっぽい。
2013年12月3日火曜日
フェニックス大磯オープンテニス 冬 2013
朝の最低0.1度とかろうじてプラス、よく晴れた日中は最高15度超とテニス日和、ってことで仕事を休んで大磯OPに参戦、ただ昼過ぎラウンドだったので朝は職場に寄ってからの出陣、とは言え場所は大磯ロングビーチ、片道3時間は掛かります(涙)。
本戦1回戦byeで2回戦から、1回戦勝ってきた選手にしては普通の高校生に4-6,6-4,1-6で負け、嫌いな左利きサーブを3セット目になっても上手く返せなかったのはいつものこと(涙)ながら、ファイナル入る頃にあったまってきて速くなる筈のこっちのサーブがいつもと逆にパワーダウンしてキープ出来なくなったのが大問題、打ち方を変えたせいか、本日のお小遣いは1600円。
今日貰ったアドバイス:
・バックのスライスが浅くなる、もっと深く。
・もっとネットに出るべし。(←サーブ&ボレーやリターンダッシュなど、かなり無理して出ていたのに…。)
本戦1回戦byeで2回戦から、1回戦勝ってきた選手にしては普通の高校生に4-6,6-4,1-6で負け、嫌いな左利きサーブを3セット目になっても上手く返せなかったのはいつものこと(涙)ながら、ファイナル入る頃にあったまってきて速くなる筈のこっちのサーブがいつもと逆にパワーダウンしてキープ出来なくなったのが大問題、打ち方を変えたせいか、本日のお小遣いは1600円。
今日貰ったアドバイス:
・バックのスライスが浅くなる、もっと深く。
・もっとネットに出るべし。(←サーブ&ボレーやリターンダッシュなど、かなり無理して出ていたのに…。)
2013年12月1日日曜日
末廣&東邦音大のシューマン3番、ポストック&藝大の惑星
朝の最低マイナス1.4度とそこそこ冷え込み、よく晴れた日中の最高14度強とやや高め、今日からもう12月、まだ身を切る寒さには遭ってませんが、構内のムクゲも遂にの花を付けなくなったので、自分も今日から衣替え、半袖半ズボンから一気に長袖シャツに薄手のセーター、長ズボンへと移行、さすがにちょっと着苦しいです。
都心で朝テニスをして、午後はアマオケ、当初予定は葛飾でマーラー1番の予定でしたが、事情あって音大フェスに変更、ミューザと通り挟んだラゾーナ川崎の中庭では、無名のアイドルがミニコンサートをやってます。
そのラゾーナで連れと昼飯後に臨んだ音大フェスの3日目、元々乗り気でなかったのは、前半の東邦音大の演目が守備範囲外だったから、シューマン3番なんて、実演は初めてかも。
12月1日(日) ミューザ川崎
末廣誠指揮東邦音大管弦楽団 ウェーバー オベロン序曲、シューマン Sym3番
最初の藝大によるファンファーレは変化球、指揮者脇に尺八奏者!それを同心円状遠巻きに囲んで4箇所にブラス3群とパーカッション(太鼓&銅鑼)、現代曲風で時間的にも長め(5分前後?)、委嘱作ではなくて使い回し? 続いて東邦音大によるウェーバーとシューマン、Tp2、Hr4、Tb2-3本は曲が変わるとほぼ入れ替え、シューマンの終楽章序奏部のブラスのコラールがいい響きでした。
ダグラス・ポストック指揮東京藝大シンフォニー・オーケストラ ホルスト 惑星
最初の東邦音大によるファンファーレはポップス風、Tp,Tb,Hr各4本とチューバにユーホやティンパニも加わる大編成がひな壇後方で演奏、続く藝大オケは対向配置、Tp5,Hr7と多め、火星でのブラス爆発度はぼちぼちながらラスト1音は独特の豪快な表現、金星・水星では弦や木管の安定度を感じ、木星は女性Tpトップのキレ、Tbの鳴り、全体の迫力もよく本日の白眉、土星・天王星でのブラスの鳴りはTb中心にまずまず、また土星の最後など弱音部分でオルガンの重低音が響いているのを初実感、海王星の舞台裏コーラスが余りに見事にディミヌェンドしたので録音?かと思ったら、しっかりカーテンコールで20人以上出てきました。
惑星はケレン味もありなかなかだったんですが、ブラス大爆発の同曲を聴いて以降、どんな演奏を聴いても物足りなく感じてしまいます。
都心で朝テニスをして、午後はアマオケ、当初予定は葛飾でマーラー1番の予定でしたが、事情あって音大フェスに変更、ミューザと通り挟んだラゾーナ川崎の中庭では、無名のアイドルがミニコンサートをやってます。
そのラゾーナで連れと昼飯後に臨んだ音大フェスの3日目、元々乗り気でなかったのは、前半の東邦音大の演目が守備範囲外だったから、シューマン3番なんて、実演は初めてかも。
12月1日(日) ミューザ川崎
末廣誠指揮東邦音大管弦楽団 ウェーバー オベロン序曲、シューマン Sym3番
最初の藝大によるファンファーレは変化球、指揮者脇に尺八奏者!それを同心円状遠巻きに囲んで4箇所にブラス3群とパーカッション(太鼓&銅鑼)、現代曲風で時間的にも長め(5分前後?)、委嘱作ではなくて使い回し? 続いて東邦音大によるウェーバーとシューマン、Tp2、Hr4、Tb2-3本は曲が変わるとほぼ入れ替え、シューマンの終楽章序奏部のブラスのコラールがいい響きでした。
ダグラス・ポストック指揮東京藝大シンフォニー・オーケストラ ホルスト 惑星
最初の東邦音大によるファンファーレはポップス風、Tp,Tb,Hr各4本とチューバにユーホやティンパニも加わる大編成がひな壇後方で演奏、続く藝大オケは対向配置、Tp5,Hr7と多め、火星でのブラス爆発度はぼちぼちながらラスト1音は独特の豪快な表現、金星・水星では弦や木管の安定度を感じ、木星は女性Tpトップのキレ、Tbの鳴り、全体の迫力もよく本日の白眉、土星・天王星でのブラスの鳴りはTb中心にまずまず、また土星の最後など弱音部分でオルガンの重低音が響いているのを初実感、海王星の舞台裏コーラスが余りに見事にディミヌェンドしたので録音?かと思ったら、しっかりカーテンコールで20人以上出てきました。
惑星はケレン味もありなかなかだったんですが、ブラス大爆発の同曲を聴いて以降、どんな演奏を聴いても物足りなく感じてしまいます。