2013年10月31日木曜日

内容を食う紹介文 - 宮部みゆき選「スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎002」

 今日も穏やかに晴れ、朝は8度と軽く冷え込みました(でもこれが平年値)が、午後は最高20度台と高めで軽いポカポカ感、昼休みは火曜雨で流れた同僚との週一テニス、軽く汗ばんで体感的には昨日より暖かい、って気がしたんですがデータ的には予報通り昨日よりやや低め。

 構内の駐車場脇に2本並ぶカリンの木、例年10個前後の実を付けるんですが、今年は数え切れないほど生ってます、多分各々100個以上、何故なんでしょう。

 本日は昨日読了本から、秋の課題図書M.コナリーは一休みして、実家に父に持ち帰る用の短編集から、70-90年代の異なる年代の3つの年からベスト・オブ・ベストを選ぶアンソロジー、第1-5巻のうち唯一未入手だった第2巻を先日100円GET、選者は宮部みゆきです。

スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎002 宮部みゆき選
 70年代、80年代、90年代から選ばれた8編、オチが洒落ていて意外な都筑道夫「首くくりの木」と相変わらず注意深く丁寧に書き込まれた原尞「歩道橋の男」が印象的、そして何より年度毎に書かれた宮部みゆきの小文が楽しくて最高です。

2013年10月30日水曜日

ムーティ&東京春祭オケのヴェルディ

 爽やかな晴れ、朝の最低13度弱、日中最高22度弱と高め、お盆以降ずっと続く減量モード、体重復帰まであと0.5kgって所まできました。

 午後は講義で横浜へ、それが終わるとコンサートのため錦糸町へ、時間に余裕あり電車賃ケチって東横→地下鉄と遠回り、今夜もスカイツリーが綺麗です。

 聴いたのは例年春に開催している東京・春・音楽祭の一環、ヴェルディ生誕200年記念イヤーの特別公演とのこと、特別編成の桶を指揮するはムーティです。

10月30日(水) すみだトリフォニー
 リッカルド・ムーティ指揮東京春祭特別オーケストラ ヴェルディ シチリア島の夕べの祈り、運命の力、マクベス、ナブッコ
 ぱっと見、オケは都響メンバーが主体か、前半はHr4,Tp4,Tb3そしてチューバの位置にあのT型のコントラバスTb(チンバッソというらしい)が、最初は"シチリア島"序曲、全体に柔らかサウンド、ただ弦はボリュームと伸びがやや不足しブラスも含めて音像は小さめ、パーカッション(ティンパニは外人奏者)のみ要所で激しい打ち込みが印象的、ムーティらしい水際立った切れ味が余り出ておらず驚く程精彩を欠くサウンド、続いて"シチリア島"第3幕のバレエ音楽「四季」、これも曲が単調な上にサウンド小ぶりでやや退屈、休憩を挟み後半はオケ後方ひな壇に東京オペラシンガーズ(男女約50人ずつ)が登場、オケはTpが減って2本に、まず運命の力序曲、やっと弦に少しキレが感じられましたがまだ期待値より低め、続いて独唱者2名が入場し、矢部コンマスの泣かせるソロから始まりオルガンまで加わる"運命の力"第2幕フィナーレ、男声合唱がなかなかの迫力、続いて"マクベス"第4幕および"ナブッコ"第3幕から合唱中心の曲、ここでも合唱が迫力、締めは"ナブッコ"序曲、実演は初めてで序盤がTbの見せ場だってことを初認識、そのTbサウンド美しく、中盤のTpソロも見事、ただ後半追い込む部分のキレはぼちぼち程度とムーティの期待値には遠く及ばず終演、アンコールは無し、アンコール用の楽譜はあったっぽいのに…。

 この音楽祭が"東京のオペラの森"だった頃の東京のオペラの森管は若くてイキのいい奏者がいっぱいで弦などサイトウキネンを思わせる凄い響きがしましたが、現在の東京春祭オケはそれとはキャラが違い、寧ろジャパン・ヴィルトゥオーゾ・オケの如くメンツの割にぱっとしない響きに感じました。

 因みに上記の"チンバッソ"、ワーグナーを意識したヴェルディが、チューバを愛用したワーグナーに対抗して使用し(したがってヴェルディではこっちが正当)、イタリアオケではチューバの代わりによく使われる、との説をネットで目にしました。

 コンサートの時間帯、東京では1滴も降ってませんが、地元南茨城では凄い雨だったとのこと、確かに帰ったら大きな水溜りが一杯ありました。

2013年10月29日火曜日

シリーズ第4作はルーツを辿って一区切り - マイクル・コナリー「ラスト・コヨーテ」

 注目していた「変身インタビュアーの憂鬱」はミステリー色薄めの方向に行きそうで残念、代わりに数話分一気録画視聴した「クロコーチ」は先を読ませない展開で今後も面白そうです。

 曇りのち雨、朝の最低8度台とほぼ平年、日中の最高は16度と低め、週末コタツうたた寝でひいた風邪、鼻水は現状維持で咳が増加、と更に快方モード。

 昼休みは同僚との週一テニス、に出ようとした瞬間、強い雨、であっさり中止、ただ間も無く小降りになったので、小雨の中壁打ちはしっかりやりました。

 先週は共に10個程度の花を付けやや復活気味だった構内の紫フヨウ(ムクゲ)ですが、早く咲いた方の樹はまたも花が1-2個と風前の灯状態に。

 本日も秋の課題図書、M.コナリー作品から、ボッシュが遂に自分の生い立ちに関わる謎に挑む第4作にして、1996年度「このミス」第7位作品。

ラスト・コヨーテ マイクル・コナリー
 ボッシュは上司とモメて停職中、それを機に自身のルーツたる母の死と向き合い独自捜査へ、立場上更に私立探偵色高まり、どんでん返しの余地の無さそうな展開に仕掛けたサプライズは鮮やかですが、フーダニット的妙味は前作より弱め、これで第1作からの懸案事項はほぼ解消し、シリーズの区切りとなる作品であることは間違いありません。

 明日はムーティのヴェルディです!

2013年10月28日月曜日

シリーズ3作目は法廷物+フーダニット - マイクル・コナリー「ブラック・ハート」

 松戸TCからの帰りはより遠い(けれどJR運賃が50円安くなる)松戸へ、常磐線に沿った道が無く途中迷いそうに、松戸駅が見えてから付近に有名ラーメン店があったのを思い出し訪問、すれど長蛇の列!松戸なのに…、即諦めて近くの系列店へ、そこでも3-4人並んでました。

 昼過ぎには職場復帰、ハロウィンに因んだお土産のお菓子を途中購入して持参し、重役出勤を見逃して貰いました、午後の最高19度弱はほぼ平年。

 本日は秋の課題図書、M.コナリーのボッシュ・シリーズから、第3作はいよいよ因縁の事件に踏み込みます、1995年度「このミス」第4位。

ブラック・ハート マイクル・コナリー
 前2作で何度も言及されている、ボッシュが左遷される原因となった昔の連続殺人事件がテーマ、その裁判と同時進行で解決した筈の殺人が再開され、法廷物のテイストに加えて新たな犯人探しの要素も、3作目にして初めてちゃんとしたフーダニットになっていて、一つの証拠から犯人を同定する本格テイストもこれまでで1番、レッドへリングに見事に引っ掛かって大満足、現時点でシリーズ最高作、そして今回のオマージュは登場人物名に。

 原題はコンクリート・ブロンド、邦題も内容とリンクしていい味わいですが、原題にblackが続いた時にそれを拾わず、blackが無くなってからブラックを付ける、と後追い感があって何となく情け無い気も。

KTCオープン 2013

 午前中はKTCオープンに参戦、早起きしてまずテニス道具を回収すべく職場へ、手足が凍える程寒く、それもその筈、その朝6時台は最低5.1度と今季最低、そろそろ朝晩は半ズボンがキツくなってきました。

 喉の痛みは激減、微熱解消、そして鼻水は増加、咳が少々と風邪は快方モードに、初めて訪れる松戸テニスクラブは金町と松戸の間で金町寄り、行きは金町から橋で江戸川を越えて現地へ、予選1回戦あっさり2-8で敗退、11時には暇に。

 本日貰ったアドバイス: ネットにもっと出ること。

2013年10月27日日曜日

ラザレフ&日フィル、隈取りと意外性のマーラー9番

 昨夜12時少し前に帰るとネルソンス&VPOのライブを留守録してる筈のDATが動いてません、何故?どうやらテープの誤消去防止シャッターが閉まっていた模様、中古で貰ったモノなので…。

 痛いことは重なるモノで、HDに留守録されてる筈のスケート・カナダのSPも前半50分しか録画されておらず、レコーダーの液晶表示も50分○○秒のままフリーズ、その割には「東京バンドワゴン」などその後の録画はちゃんとやっているあたりは謎、ともあれ前半だけだと興味のない男子しか収録されておらず残念、ゴールド、リプニツカヤ、そしてオズモンドは見たかった…。

 台風一過?の晴れ、最低7度、最高20度、と日較差多め、一昨晩ひいた風邪、くしゃみは収まり、喉の痛みは漸増、鼻水が少々、そして微熱に軽い頭痛、と本日がピークか。

 テニスの予定無く、午前中は静養し、午後はコンサートで東京へ、今季1番期待しているラザレフのマーラー、彼のマーラーは初めてで想像出来ないし、しかも9番!どんなものが飛び出すか超期待、なのですがなかなか安価入手叶わず苦戦していたところ、奇特な知人から回していただいての出陣、感謝感謝です。

10月27日(日) 芸術劇場
 アレクサンドル・ラザレフ指揮日フィル チャイコフスキー ロココ風の主題による変奏曲、マーラー Sym9番
前半チャイコのソリストは横坂源、アンコールが無くてホッ。休憩後にお目当てマーラー、弦は通常配置、ブラスはHrが5本で1アシだった以外はTp3,Tb3と最小本数、いつもの如く棒を持たないラザレフは第1楽章の開始はややぶっきらぼう、その後もかなり速めのテンポでぐいぐい、スラーのない音型はややアタック強めの表現で隈取り、色んなパッセージをくっきり強調、ただマーラー特有のいびつさの強調や粘りは少なめ、Hrをかなり強めに吹かせ、Hrはソロもかなりの存在感、一方弦はテンポの速さゆえ細かいパッセージでは揃いはいま一つ、芸劇外野席ではffになると届かない印象、あと要所でピッコロのウッドっぽい音色が印象的(メタルの楽器と使い分けていたかも)、第2楽章は普通のテンポ、第3楽章前半はむしろ遅め、また中間部で終楽章の主題を先取りする部分ではかなり遅め、後半の最後でやっと予想通りの驚速テンポになりフィニッシュバッチリ、終楽章は序盤かなり速く、2度目の提示で標準テンポになり壮大な盛り上がり、弦は時にボウイングを工夫してメリハリある表現、その後また速めとなり後半のクライマックスへ、2度ほど楽譜にないパウゼがあり印象的、そして白眉はコーダ、どんどんテンポが遅くなり、1音ずつ慈しむ様に進行、そこまでの無造作な感じからは予想外の丁寧で精妙な結尾に驚き、最後の1音は上げた両手をずっとヒラヒラさせてどこで音を止めればいいか判然としない作戦、同曲最も長いラスト1音となり、音が消えた後も心で鳴っているのか30秒余りずっと手をヒラヒラ、その両手を収めた後もさらに30秒余の黙祷、と沈黙期間の長さもアバド&BPO、ジャッド&アジアユースに匹敵する記録でした。

 曲の性格ゆえか、客席にアピールするラザレフお得意のパフォーマンスは無し、苦手な芸劇でなければ弦もより響いて終楽章はもっと感動したと思います。

2013年10月25日金曜日

シリーズ第2作はアクション度上昇+オマージュ - マイクル・コナリー「ブラック・アイス」

 昨日からの雨は続くも無風でしとしと、と秋雨の如き印象、気温は夜半に記録した15度台以降は台風の運ぶ暖気なのか徐々に上昇、日中は最高23度弱と4日振りの20度超え、午後になってやっと晴れ間と雨が交錯し台風近しの気配。

 ここ数日はほぼ毎日、帰宅すると消した筈のTVが勝手に点いてます。ホントうちのマイナーTV(Dayton)の対応周波数教えて欲しいです、リモコン無くて操作は全てTVの所まで行って上辺のボタン(しかも接触不良)でやってるので。

 本日も先月読んだ本から、昨日に続きこの秋の課題図書、M.コナリーのボッシュ・シリーズ、その第2作です、1994年度「このミス」第9位。

ブラック・アイス マイクル・コナリー
 面識ある警官の自殺に疑問を抱き、一匹狼ボッシュは独自に捜査を進め、やがて舞台はメキシコへしかも麻薬王との対決へ、と今回はアクション度高め、それに加えて終盤ではまたもハードボイルド王道の展開に(しかも某名作へのオマージュ)、ツイストもなかなか。

 やっと原題通りのタイトルになりました。あと上下巻に分かれてないのも好いところ。

 明日はアマオケ、に行くかどうか、そしてシベリウスかラフマニノフかショスタコ、のどれにするか、当日の流れ次第です。

2013年10月24日木曜日

世評の高いシリーズ、第1作はハードボイルドの王道 - マイクル・コナリー「ナイトホークス」

 おえぇ、阪神やっぱ1位抽選、外れ1位抽選と続けて敗北(涙)、昨年ン十年振りに変わった流れは続かなかったか…。
<追記> いやいや、外れ外れ1位の抽選には勝利!岩貞を獲得!しかも近年抽選勝ちまくりの日ハム相手の勝利!


 昨夜の「SPEC 零」、早見優には笑いました、あとスケバン刑事への親子の流れも。

 相変わらずゆっくり近付くアベック台風、影響が徐々に顕在化しほぼ終日の雨、気温も最低14度弱、最高16度とほぼ終日15±1度、午前中は小雨ながら丁度昼休みは雨が途切れて壁打ちが出来てラッキー、午後からは徐々に雨脚が本格的に。

 本格、中でもパズラー至上主義なので、ハードボイルドは苦手、よってマイクル・コナリーは世評が高くても避けてきました。ただ最近異なる2箇所で「コナリーはディーヴァーと並んで近年本格最大の収獲」的な表現を目にして、ディーヴァーは本格じゃないんだけど(笑)と思いつつも、要は本格マニアも喜ぶ"伏線とどんでん返しに満ちた作風"って意味だろう、と解釈、ならば食わず嫌いはイケナイ、とここ1-2年コツコツと100円棚で買い溜めてきました。

 でこの夏、扶桑社から出ている初期作は全巻揃ったので、この秋の課題図書に。

 まずはこの処女作、読み始めたのはスペイン出張から帰った頃、奇しくも主人公の名前がプラド美術館で見たばかりの絵の作者と同じ(と言うか因んだもの)でちょっと驚き、シンクロニシティ?って大袈裟か。

ナイトホークス マイクル・コナリー
 主人公はベトナム体験が影を落とす1匹狼の刑事、事故死と思える事件の背後に潜む大きな企みを自分の過去と向き合いながら暴いてゆきます。設定的には警察小説ながら、終盤はまさにハードボイルドの王道、と手を打ちたくなる展開、期待のツイスト部分はまずまずながら、伏線としては振り返ってみて成程、と言うより不審に思う点の方が多い気も。

 この邦題も悪くは無いとは思いますが、原題の「ブラック・エコー」の方がいいと思います。それ以外にも何となく、訳が所々ヘン。

2013年10月22日火曜日

巨星墜つ

 衝撃のニュース: 連城三紀彦さんが死去
ただただ、ショックです…。

 台風27号の歩みは遅々として、友連れの台風28号も発生、それらの影響まだ少なく、ほぼ終日の曇り、よって最低16度弱、最高19度台と日較差少なめ、今朝の測定では体重は500g程減少、昼飯復活まであと1kg。

 しかし連城三紀彦の訃報、ひと世代下なこともあり泡坂妻夫の時以上の衝撃です。

 '90年代など恋愛小説中心になり、バリバリの本格からはやや離れた印象はありましたが、今世紀になって「白光」「人間動物園」「造花の蜜」など本格味強く稚気溢れるものを出していただけに、まだまだ新作を読みたかったところ。

 今年たまたま手持ちの中から3作も読んだ(上記以外では「夜よ鼠たちのために」)のも何かの縁、追悼の意を込めて、年内にもう1冊ストックから未読作品を発掘して手に取ろうと思います。

 読んだ中での連三紀作品のマイベストは、短編では(月並みですが)「戻り川心中」、長編では「暗色コメディ」、特に「戻り川心中」は島田荘司「占星術殺人事件」と並んで、学生時代にそれまで避けていた国産モノに対する蒙を啓いてくれた、終生忘れえぬ作品です。

2013年10月21日月曜日

旧作知る人にはサプライズとツッコミどころ、若き日のカークとスポック - スタートレック イントゥ・ダークネス

 台風の谷間?の曇り時々晴れ、最低12度台、最高22度台共に平年より高め、土曜に宴会があり日曜は運動ゼロなのにラーメン屋を訪問したせいか、今朝の体重は金曜より1kg弱オーバー、今週も昼飯抜きは継続(涙)。

 昨日異例の早さでコタツ点灯したにも拘らず、今朝も軽い風邪の症状、ここ一週間ほぼ毎日です、で思い出したのが秋の花粉症、ああ、それだったか、と思った瞬間、目が痒く…、思い込みって恐ろしい。

 本日も先週金曜に続きスペイン出張の帰り便で観た映画から、当時公開していたかどうか、って位のバリバリの新作、全く知らなかったんですが、同じJ.J.エイブラムス監督による、カークやスポック達の青年期を描く新しいシリーズの第2作とのこと、なので第1作<'09>を観ていない自分にはとおやっ、と思うシーンがいくつかありました。

スタートレック イントゥ・ダークネス <'13 米>
 若き日のカーク達が謎の人物によるテロに立ち向かい、その流れで宇宙に飛び出すSFアクション、前作未見のせいか、直情径行に過ぎるカークのキャラに馴染めず、未来(パラレルワールド?)と交信出来るのにもビックリ、とは言え、冒頭の掴みはOKシークエンスから終段のアクションまで2時間超を一気に楽しめました。敵役の"シャーロック"B.カンバーバッチの存在感もまずまず、ただ元のTVシリーズ及び初期の映画シリーズ最初の2作に馴染んでいるかどうかで、中段のサプライズが味わえるかどうか、そして後段の感動シーンで素直に感動するかツッコんでしまうか、が左右されるのが一長一短、特にタイトルは旧シリーズを知らないと意味不明なのでは。

 同じ機内で観た「オブリビオン」と同様、劇場の大スクリーン&3Dで観るとかなり印象がUPしそうな映像でした。

<追記>
 どっかで見たことあるなあ、と感じていたスポック役、後で「HEROES」のサイラーと知ってビックリ!