夜行バスは予定より早く新宿に、降りた瞬間「暖かい」と感じたのはさすが都心、高速バスを乗り継いで茨城復帰、最低9度弱とこちらはやや寒め、朝風呂は省略し着替えただけで職場へ。
職場へ向かう道端では多年草ゆえか雑草スペース争いに勝利した?マツバギクが咲き始め、職場構内では紫・白・黄色など色とりどりのアヤメ(ショウブ、カキツバタ?)が咲き誇り、
まずは溜まったメールの処理、中では共同研究者の訃報にショック、先日亡くなった父と同い年、しかも誕生日が2日しか違わない方でした、ご冥福を祈ります。
午後もまずまず晴れて最高22.7度と高め、夕方は同僚との週一テニス、風が強く、しかも舞ってます、一昨日からの内腿の筋肉痛がまだとれません。
本日はちょっと前に読んだ本から、昨秋の課題図書だったボッシュ・シリーズ、その第6作にして、扶桑社では最終作です。
エンジェルズ・フライト マイクル・コナリー
ロス暴動や人種問題を背景に、被害者が人権派黒人弁護士で容疑者は警察内部、という政治的に厄介な殺人事件をボッシュのチームが担当させられます。サプライズ度やミステリー度はぼちぼちながら、過去のシリーズ作を読んできた人なら味わい深い展開が待っています。
本作執筆時にはまだ完成していなかった「わが心臓の痛み」の映画版「ブラッド・ワーク」(C.イーストウッド監督・主演)に関する言及があって笑います。
2014年5月8日木曜日
2014年5月6日火曜日
朝活オケの大地の歌、オケコン - 金山隆夫&モーニングフィル
連休最終日は曇り時々雨、深夜零時に17度弱もあった気温は単調減少、午後にほぼ10-11度台で底、夕方以降に13度超と上昇する逆三角形型の推移、ただその後深夜に向かって再び下降して最低は深夜12時の8度。
早起きして東京に出て、久々にトレーニングを含むちゃんとした練習、たぶん3月上旬以来2か月振り、しかもその時と同様、練習中の昼頃には内腿が筋肉痛に、たぶん練習前の筋トレの影響。
帰省の準備があるため、午後少し早めに上がって一旦茨城に戻り、また夕方東京に出直して、まずはアマオケのコンサートへ。
杉並で聴いたのはマーラーを中心に演奏する朝活オケ、旗揚げの9番以降、殆どの演奏会に参戦してきましたが、ここ2回(10番全曲、シェエラザード)はお正月や父の見舞いと重なって聴けておらず、ショスタコ12番以来半年振りの参戦、ただ名前に反し夜公演。
メインは苦手の「大地の歌」ながら、ダブルメインにオケコンがあるので参戦、実演で「大地の歌」を聴くのはシナイスキー&N響に続いてたぶん人生で2度目。
5月6日(火・祝) 杉並公会堂
金山隆夫指揮モーニングフィルハーモニー管 マーラー 大地の歌、バルトーク オケコン
両曲ともHr4,Tp3,Tb3、前半はまずマーラー、オケを気前よく鳴らしソリストの声は掻き消されがち(特にテノール)、恥ずかしながら第1楽章にTpの弱音ハイトーンの難所があるのを初めて知りました。第4楽章のTbの吹きっぷりが豪快、木管が安定しているため終楽章はそれなりの聴き応えがあり、特にFlソロが印象的、近年課題の弦セクションは上手なコンマスの下、全体でも少し盛り返した感じ。後半はお目当てバルトーク、ここでも木管が安定し、ブラスの鳴りもまずまずで、特にTbが安定、最後はTpもバッチリ決まって豪快なフィニッシュ。
初めて「大地の歌」を(途中意識を失うことなく)通して聴いてやはり自分には合わないと確信、今後もお金を出して聴くことは無さそうです。
荻窪駅前のブックオフを経由し、新宿に出て高速バスに乗りスポット帰省です。
早起きして東京に出て、久々にトレーニングを含むちゃんとした練習、たぶん3月上旬以来2か月振り、しかもその時と同様、練習中の昼頃には内腿が筋肉痛に、たぶん練習前の筋トレの影響。
帰省の準備があるため、午後少し早めに上がって一旦茨城に戻り、また夕方東京に出直して、まずはアマオケのコンサートへ。
杉並で聴いたのはマーラーを中心に演奏する朝活オケ、旗揚げの9番以降、殆どの演奏会に参戦してきましたが、ここ2回(10番全曲、シェエラザード)はお正月や父の見舞いと重なって聴けておらず、ショスタコ12番以来半年振りの参戦、ただ名前に反し夜公演。
メインは苦手の「大地の歌」ながら、ダブルメインにオケコンがあるので参戦、実演で「大地の歌」を聴くのはシナイスキー&N響に続いてたぶん人生で2度目。
5月6日(火・祝) 杉並公会堂
金山隆夫指揮モーニングフィルハーモニー管 マーラー 大地の歌、バルトーク オケコン
両曲ともHr4,Tp3,Tb3、前半はまずマーラー、オケを気前よく鳴らしソリストの声は掻き消されがち(特にテノール)、恥ずかしながら第1楽章にTpの弱音ハイトーンの難所があるのを初めて知りました。第4楽章のTbの吹きっぷりが豪快、木管が安定しているため終楽章はそれなりの聴き応えがあり、特にFlソロが印象的、近年課題の弦セクションは上手なコンマスの下、全体でも少し盛り返した感じ。後半はお目当てバルトーク、ここでも木管が安定し、ブラスの鳴りもまずまずで、特にTbが安定、最後はTpもバッチリ決まって豪快なフィニッシュ。
初めて「大地の歌」を(途中意識を失うことなく)通して聴いてやはり自分には合わないと確信、今後もお金を出して聴くことは無さそうです。
荻窪駅前のブックオフを経由し、新宿に出て高速バスに乗りスポット帰省です。
2014年5月5日月曜日
50回記念、3度目のマーラー2番 - 齊藤栄一&水星交響楽団
午前中、LFJ3日目を少し冷やかした後、錦糸町に移動して聴いたのは大曲志向ゆえ聴く機会の多いオケ、水響、50回記念で採り上げたのはこのオケ3度目の"復活"、マーラーの前にR.シュトラウス"祝典前奏曲"を聴けるのも嬉しいところ。
5月5日(月・祝) すみだトリフォニー
齊藤栄一指揮水星交響楽団 R.シュトラウス 祝典前奏曲、マーラー Sym2番
まずR.シュトラウス、本隊はTp,Tb各4、Hr9、Tpトップの吹きっぷり豪快にして、ラストはバンダTpがオルガン両脇バルコニーに左右に3本ずつ加わりまさに壮大、この曲に自分が期待するサウンドが初めて目前に現出した思いです。
休憩を挟んでマーラー、Tp6,Tb4,Hr8、標準かやや遅めのテンポでじっくり進行、第1楽章後にオケ後方雛壇に合唱約100名が入場し5分、じゃなくて3分の間、第3楽章後(第2楽章後だったかも、忘れた…)にはソリスト2名が合唱の前中央に入りオケが音合わせ、バンダは左方舞台裏で、HrもTpも本隊から2名ずつ加勢に行き、2名連れて戻るパターン、合唱はずっと座って歌い、最後の"アウフエルシュテーエン"で全員立つ(初めて見る)趣向、Tpは苦しみながらも(前半のトップ奏者は降り番?)最後まで頑張り、Hr10,Tp8となったラストは合唱、オルガンと併せブラス豪快、しかもVnがそれに消されない音を出しての大団円、ラスト1音はかなーり引き延ばしてジャン!
次回はお盆特別公演の9番とのこと、事実上、2年前の"おとな"第9の再現か?
明日もアマオケ、オケコンと大地の歌の予定です。
5月5日(月・祝) すみだトリフォニー
齊藤栄一指揮水星交響楽団 R.シュトラウス 祝典前奏曲、マーラー Sym2番
まずR.シュトラウス、本隊はTp,Tb各4、Hr9、Tpトップの吹きっぷり豪快にして、ラストはバンダTpがオルガン両脇バルコニーに左右に3本ずつ加わりまさに壮大、この曲に自分が期待するサウンドが初めて目前に現出した思いです。
休憩を挟んでマーラー、Tp6,Tb4,Hr8、標準かやや遅めのテンポでじっくり進行、第1楽章後にオケ後方雛壇に合唱約100名が入場し5分、じゃなくて3分の間、第3楽章後(第2楽章後だったかも、忘れた…)にはソリスト2名が合唱の前中央に入りオケが音合わせ、バンダは左方舞台裏で、HrもTpも本隊から2名ずつ加勢に行き、2名連れて戻るパターン、合唱はずっと座って歌い、最後の"アウフエルシュテーエン"で全員立つ(初めて見る)趣向、Tpは苦しみながらも(前半のトップ奏者は降り番?)最後まで頑張り、Hr10,Tp8となったラストは合唱、オルガンと併せブラス豪快、しかもVnがそれに消されない音を出しての大団円、ラスト1音はかなーり引き延ばしてジャン!
次回はお盆特別公演の9番とのこと、事実上、2年前の"おとな"第9の再現か?
明日もアマオケ、オケコンと大地の歌の予定です。
LFJ3日目少々 - 東京AMO合奏団、高橋なつ美さん(Fl)と有馬律子さん(Hp)のデュオ
未明に地震、ここ南茨城では震度3でしたが、都心で5弱を記録したとのこと。
曇り時々雨、朝の最低10.4度、最高19.5度とやや低く、5月に入って初めての20度割れ。
本日のメインはアマオケのマーラー、ただその前にこの2日間と同様、LFJの無料イベントを冷やかしました。
まず朝一マルキューブで聴いたのは東京AMO合奏団、1stVn,2ndVn,Vla,Vcそれぞれ2人ずつ、全員桐朋出身の弦楽合奏でアイネクライネナハトムジーク、チャイコ弦セレ、メンデルスゾーン弦楽八重奏曲などスタンダードを3曲。
続いて駅前地下広場で高橋なつ美さんのFlと有馬律子さんのHp、共に現役藝大生とのこと、"アルルの女"メヌエット、フォーレ"ペレメリ"シシリエンヌなど定番小曲を6曲。
その後錦糸町に移動して本日のメインディッシュ、アマオケのマーラー2番、これについては次の記事で。
曇り時々雨、朝の最低10.4度、最高19.5度とやや低く、5月に入って初めての20度割れ。
本日のメインはアマオケのマーラー、ただその前にこの2日間と同様、LFJの無料イベントを冷やかしました。
まず朝一マルキューブで聴いたのは東京AMO合奏団、1stVn,2ndVn,Vla,Vcそれぞれ2人ずつ、全員桐朋出身の弦楽合奏でアイネクライネナハトムジーク、チャイコ弦セレ、メンデルスゾーン弦楽八重奏曲などスタンダードを3曲。
続いて駅前地下広場で高橋なつ美さんのFlと有馬律子さんのHp、共に現役藝大生とのこと、"アルルの女"メヌエット、フォーレ"ペレメリ"シシリエンヌなど定番小曲を6曲。
その後錦糸町に移動して本日のメインディッシュ、アマオケのマーラー2番、これについては次の記事で。
2014年5月4日日曜日
高関&桐朋オケ、きっちりアメリカプロ
LFJ2日目、タタルスタン国立響を聞き、無料イベントを色々冷やかした後、国際フォーラム地下のイベント会場へ、ここは無料ながら有料チケットの半券が必要、で聴いたのは数年前にもここで聴いた高関&桐朋オケのコンビ。
5月4日(日) 東京国際フォーラム 展示ホール地下イベントスペース
高関健指揮桐朋学園オーケストラ ガーシュイン パリのアメリカ人、バーンスタイン "ウエスト・サイド・ストーリー"よりシンフォニック・ダンス
両曲とも弦管ともに安定しており、高関のシンプルな棒の下メリハリある表現、時折エロい表現のSax、地味ながら美しかったHrソロ、そしてVlaが印象的、"Somewhere"では少しウルウル、ナタリー・ウッドの映画版に思い入れがあるせいか。
5月4日(日) 東京国際フォーラム 展示ホール地下イベントスペース
高関健指揮桐朋学園オーケストラ ガーシュイン パリのアメリカ人、バーンスタイン "ウエスト・サイド・ストーリー"よりシンフォニック・ダンス
両曲とも弦管ともに安定しており、高関のシンプルな棒の下メリハリある表現、時折エロい表現のSax、地味ながら美しかったHrソロ、そしてVlaが印象的、"Somewhere"では少しウルウル、ナタリー・ウッドの映画版に思い入れがあるせいか。
スラドコフスキー&タタルスタン国立響初体験
LFJ2日目、無料イベントを1つ冷やかした後、本日のメインディッシュにして、唯一の有料公演は謎のオケ(笑)タタルスタン国立響、そもそもタタルスタンがロシアの1部なのか独立国家なのかすら分かってません。
5月4日(日) 東京国際フォーラム ホールA
アレクサンドル・スラドコフスキー指揮タタルスタン国立交響楽団 チャイコフスキー くるみ割り人形、ブラームス ハンガリー舞曲第1番、第2番
このコンビは初来日、赤ちゃんの泣き声が響き渡る中での演奏は初めてらしく、指揮のスラドコフスキーは最初かなり困惑顔、Hrが5本と多め、Tp2,Tb3だった前半はくるみから8曲、昨日のウラルフィル同様大人しい曲のセレクト、遅めテンポ基調にたっぷり表情を付け、細かく強弱をコントロール、そのため弱音部は泣き声で聞こえません(笑)、チェレスタを弾いた女性がそのままHpも弾いたのには驚き。後半はハンガリー舞曲から有名なものと初めて聴くもの、ここでも表現の振幅は大きめ。
普通のホールでもう1度聴いてみたいと思わせるオケでした。
5月4日(日) 東京国際フォーラム ホールA
アレクサンドル・スラドコフスキー指揮タタルスタン国立交響楽団 チャイコフスキー くるみ割り人形、ブラームス ハンガリー舞曲第1番、第2番
このコンビは初来日、赤ちゃんの泣き声が響き渡る中での演奏は初めてらしく、指揮のスラドコフスキーは最初かなり困惑顔、Hrが5本と多め、Tp2,Tb3だった前半はくるみから8曲、昨日のウラルフィル同様大人しい曲のセレクト、遅めテンポ基調にたっぷり表情を付け、細かく強弱をコントロール、そのため弱音部は泣き声で聞こえません(笑)、チェレスタを弾いた女性がそのままHpも弾いたのには驚き。後半はハンガリー舞曲から有名なものと初めて聴くもの、ここでも表現の振幅は大きめ。
普通のホールでもう1度聴いてみたいと思わせるオケでした。
LFJ2日目いろいろ - クァルテット・ソレイユ、TsukasaさんのVn、MeiさんのVn、Auraなど
初夏の陽気はやや後退し、朝の最低7.7度と低く、それでも爽やかに晴れた日中は最高22.8度とやや高め、LFJ2日目、今日のメインは初来日のタタルスタン国立響の朝公演。
その前に無料イベントを1つ冷やかし、新東京ビルTIC前にてクァルテット・ソレイユ、10年前藝大在学中に結成した弦楽四重奏とのこと、ドビュッシーとベートーヴェンの弦楽四重奏から2楽章ずつがっつり。
続いて謎のオケ(笑)タタルスタン国立響、これについては次の記事で。
タタルスタン国立響の後、朝昼兼用で新規ラーメン店を経由し、次の無料イベントはiiyo!!地下1F、TsukasaさんのVnと熊井麗音さんのキーボード、自作4-5曲とボレロ、ラプソディー・イン・ブルー(3度目!)、熊井さんは楽譜がiPad!あと楽譜を使わないTsukasaさん、ボレロの2パターン目のメロディがうろ覚えらしくリハで間違えて確認、本番でもあやふやだったのに、しっかり即興でまとめるのはさすがプロ!
続いて昨日の私的MVP、Meiさんを間近で見たくなり、新丸ビル3Fアトリウムに早めに行き最前列で鑑賞(彼女のFBにうっかり後姿がフレームイン)、曲は昨日と同じ、ただ髪形もメイクも派手になってました。
その後、国際フォーラム地下のイベント会場で聴いたのは高関&桐朋オケのコンビ、これについても別記事で。
地下のイベントステージ、桐朋オケの次の公演はアカペラ5人組Aura(アウラ)、このLFJの4ステージでヴィヴァルディ"四季"を全曲やるとのことで今夜は"夏"、ただ1時間以上間があるし、確か去年もここで聴いてるし、と帰ることに、地上に出ると野外特設ステージでそのアウラが歌ってます!ってことで、沈む夕陽をバックに"春"を5声編曲したアクロバティックな歌唱を楽しんでから、帰途に就きました。
明日はアマオケで"復活"です!
その前に無料イベントを1つ冷やかし、新東京ビルTIC前にてクァルテット・ソレイユ、10年前藝大在学中に結成した弦楽四重奏とのこと、ドビュッシーとベートーヴェンの弦楽四重奏から2楽章ずつがっつり。
続いて謎のオケ(笑)タタルスタン国立響、これについては次の記事で。
タタルスタン国立響の後、朝昼兼用で新規ラーメン店を経由し、次の無料イベントはiiyo!!地下1F、TsukasaさんのVnと熊井麗音さんのキーボード、自作4-5曲とボレロ、ラプソディー・イン・ブルー(3度目!)、熊井さんは楽譜がiPad!あと楽譜を使わないTsukasaさん、ボレロの2パターン目のメロディがうろ覚えらしくリハで間違えて確認、本番でもあやふやだったのに、しっかり即興でまとめるのはさすがプロ!
続いて昨日の私的MVP、Meiさんを間近で見たくなり、新丸ビル3Fアトリウムに早めに行き最前列で鑑賞(彼女のFBにうっかり後姿がフレームイン)、曲は昨日と同じ、ただ髪形もメイクも派手になってました。
その後、国際フォーラム地下のイベント会場で聴いたのは高関&桐朋オケのコンビ、これについても別記事で。
地下のイベントステージ、桐朋オケの次の公演はアカペラ5人組Aura(アウラ)、このLFJの4ステージでヴィヴァルディ"四季"を全曲やるとのことで今夜は"夏"、ただ1時間以上間があるし、確か去年もここで聴いてるし、と帰ることに、地上に出ると野外特設ステージでそのアウラが歌ってます!ってことで、沈む夕陽をバックに"春"を5声編曲したアクロバティックな歌唱を楽しんでから、帰途に就きました。
明日はアマオケで"復活"です!
2014年5月3日土曜日
リス&ウラルフィル、喧騒の中のくるみと白鳥
LFJ初日、前後に無料イベントを挟み(前の記事参照)、本日唯一の有料公演はリス&ウラルフィル、ただ"0歳からのコンサート"なので、会場内は泣き声で埋まり、巨大ホールゆえ音響も最悪です。
ホール入りすると、2階席までほぼ埋まっているのには驚かされました。
5月3日(土・祝) 東京国際フォーラム ホールA
ドミトリー・リス指揮ウラル・フィルハーモニー管 チャイコフスキー 白鳥の湖、くるみ割り人形
白鳥はHr4,Tp4,Tb3、くるみはTpが減って2本、それぞれ5曲ずつ、どちらも比較的大人しめの曲をチョイス、演奏も激し過ぎず、大人し過ぎず、中庸で穏当な印象でした。
ホール入りすると、2階席までほぼ埋まっているのには驚かされました。
5月3日(土・祝) 東京国際フォーラム ホールA
ドミトリー・リス指揮ウラル・フィルハーモニー管 チャイコフスキー 白鳥の湖、くるみ割り人形
白鳥はHr4,Tp4,Tb3、くるみはTpが減って2本、それぞれ5曲ずつ、どちらも比較的大人しめの曲をチョイス、演奏も激し過ぎず、大人し過ぎず、中庸で穏当な印象でした。
LFJ初日いろいろ - 山本有紗さんのVn、武田早耶花さんのFl、大久保愛さんのPf、作田聖美さんのSax、MeiさんのVnなど
最低12.1度、最高27.4度!と最高値を続伸し、すっかり初夏の陽気、ついこの間20度を超えたと思った部屋の温度がもう22度になってます。
GW後半の4連休、大学構内で合宿があり朝から晩までみっちり練習、なんですが今日から3日間は練習をサボり、LFJを冷やかすことに。
まずは午前中のリス&ウラルフィルに参戦、する前にパソナ水上ステージの無料イベントへ、聴いたのはまず方波見一真さんのSaxと丸山智代さんのPfで"亡き王女のためのパヴァーヌ"など小曲4つ、続いて山本有紗さんのVnと安岡菜緒さんのPfで"カルメン幻想曲"などVn名手(ハイフェッツ、パガニーニ、サラサーテ)の作・編曲物を3つ、山本さんが小顔でキュートでした。
続いてリス&ウラルフィル、これについては次の記事で。
ウラルフィルの後、品川に出て2時間軽くテニスをし、すぐLFJに復帰、また水上ステージで聴いたのはまずパソナの社員の演奏、素人かよ!と思ったらバリバリのプロ、武田早耶花さんのFlと大久保愛さんのPfでフォーレ、稲本知奈美さんのPfでカプースチン?中では大久保さんが印象的、続いて関谷茉莉子さんと田中美弥乃さんのPfデュオ、"くるみ割り"から数曲と"ラプソディー・イン・ブルー"。
次に東京駅丸の内側地下広場で作田聖美さんのSaxと北方寛丈さんのPf、本日2度目の"ラプソディー・イン・ブルー"、後半からの参加ゆえ人垣の後ろから、遠目でも作田さんは素敵っぽい感じ。
本日最後は丸ビル1階マルキューブにてMeiさんのVnと松岡美弥子さんのPf、「ベートーベン・ウィルス」でもフィーチャーされていた有名なソナタの両端楽章をがっつり、そしてガーシュインの小曲、演奏よりもハーフっぽいMeiさんの美貌に釘付け、疑いなく本日の私的MVPでした。
地元に戻ると暮れたばかりの夜空では、三日月と木星がランデブー、明日もLFJ、個人的最大注目のタタルスタン国立響を聴く予定です!
GW後半の4連休、大学構内で合宿があり朝から晩までみっちり練習、なんですが今日から3日間は練習をサボり、LFJを冷やかすことに。
まずは午前中のリス&ウラルフィルに参戦、する前にパソナ水上ステージの無料イベントへ、聴いたのはまず方波見一真さんのSaxと丸山智代さんのPfで"亡き王女のためのパヴァーヌ"など小曲4つ、続いて山本有紗さんのVnと安岡菜緒さんのPfで"カルメン幻想曲"などVn名手(ハイフェッツ、パガニーニ、サラサーテ)の作・編曲物を3つ、山本さんが小顔でキュートでした。
続いてリス&ウラルフィル、これについては次の記事で。
ウラルフィルの後、品川に出て2時間軽くテニスをし、すぐLFJに復帰、また水上ステージで聴いたのはまずパソナの社員の演奏、素人かよ!と思ったらバリバリのプロ、武田早耶花さんのFlと大久保愛さんのPfでフォーレ、稲本知奈美さんのPfでカプースチン?中では大久保さんが印象的、続いて関谷茉莉子さんと田中美弥乃さんのPfデュオ、"くるみ割り"から数曲と"ラプソディー・イン・ブルー"。
次に東京駅丸の内側地下広場で作田聖美さんのSaxと北方寛丈さんのPf、本日2度目の"ラプソディー・イン・ブルー"、後半からの参加ゆえ人垣の後ろから、遠目でも作田さんは素敵っぽい感じ。
本日最後は丸ビル1階マルキューブにてMeiさんのVnと松岡美弥子さんのPf、「ベートーベン・ウィルス」でもフィーチャーされていた有名なソナタの両端楽章をがっつり、そしてガーシュインの小曲、演奏よりもハーフっぽいMeiさんの美貌に釘付け、疑いなく本日の私的MVPでした。
地元に戻ると暮れたばかりの夜空では、三日月と木星がランデブー、明日もLFJ、個人的最大注目のタタルスタン国立響を聴く予定です!
2014年5月1日木曜日
シリーズ第4作は長編にして小団円 - 三上延「ビブリア古書堂の事件手帖4」
最近の悩みは「プールdeブログ」と「ビジネスクリック」の時間帯が重なること、でも今週はうまくずれてます。
昨夜は雨が強くなってから気温が上昇、朝まで降り続き、最低気温は16.5度とかなりの高さ、部屋の温度も今年初めて20度に到達!そろそろコタツも仕舞い時か。
昼前からまずまず晴れて、予報通り気温も上昇し最高24.5度、今日から5月、昨日一旦戻った服装もまた半袖半ズボンへ。
ただ夕方の同僚との週一テニスの時間帯だけ夕立(涙)、しかも直前まで出来る、と思って外に出たため全身ずぶ濡れ、これも「ところによりにわか雨」って予報通り、日頃の行いが悪いらしい。
このひと月半、毎週の様に帰省していたため、読んだけれど感想を記していない本が溜まってます。本日はその中から。
ただ、前回まで取り上げていた本との流れから、一番最近、と言うか本日読了した本から。最初の3作を読み、次作未入手のため途絶しそうになっていたシリーズ、さきおととい田舎(小松)のブックオフの100円棚で発見、即帰り道に読み始め、さっき読了した第4作です。
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ 三上延
今回のテーマ作家は乱歩、しかも今回は長編!と"日常の謎"系の開祖、北村薫の円紫シリーズを思わせる流れ、軸となる乱歩に因んだ暗号の謎に関しては長編を支えるには心許ない気はしましたが、あの人が遂に登場して対決する展開は本シリーズ全体の山場とも言え、物語は小団円へ、ミステリー的にはやや不満でしたが、最後に明かされるネタで少し挽回。
ストーリー的にもひと区切り、しかもミステリー度は程々レベルなので、第5作以降は読まないかも、ともあれ、これでやっと積ん録状態のドラマ版を観られます。
昨夜は雨が強くなってから気温が上昇、朝まで降り続き、最低気温は16.5度とかなりの高さ、部屋の温度も今年初めて20度に到達!そろそろコタツも仕舞い時か。
昼前からまずまず晴れて、予報通り気温も上昇し最高24.5度、今日から5月、昨日一旦戻った服装もまた半袖半ズボンへ。
ただ夕方の同僚との週一テニスの時間帯だけ夕立(涙)、しかも直前まで出来る、と思って外に出たため全身ずぶ濡れ、これも「ところによりにわか雨」って予報通り、日頃の行いが悪いらしい。
このひと月半、毎週の様に帰省していたため、読んだけれど感想を記していない本が溜まってます。本日はその中から。
ただ、前回まで取り上げていた本との流れから、一番最近、と言うか本日読了した本から。最初の3作を読み、次作未入手のため途絶しそうになっていたシリーズ、さきおととい田舎(小松)のブックオフの100円棚で発見、即帰り道に読み始め、さっき読了した第4作です。
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ 三上延
今回のテーマ作家は乱歩、しかも今回は長編!と"日常の謎"系の開祖、北村薫の円紫シリーズを思わせる流れ、軸となる乱歩に因んだ暗号の謎に関しては長編を支えるには心許ない気はしましたが、あの人が遂に登場して対決する展開は本シリーズ全体の山場とも言え、物語は小団円へ、ミステリー的にはやや不満でしたが、最後に明かされるネタで少し挽回。
ストーリー的にもひと区切り、しかもミステリー度は程々レベルなので、第5作以降は読まないかも、ともあれ、これでやっと積ん録状態のドラマ版を観られます。