2019年3月30日土曜日

コバケン&音大フェスティバルオケの幻想

 阪神開幕勝利!やっと矢野監督が実現したんだから、今季は100盗塁以上お願いします。

 曇り、連日の花冷えで10度に届かず。東京に出て午前テニス、捻挫が少し治ってきた左足首をまた捻る(涙)、文京区営コート周りの桜は満開。

 午後は頂き物のチケットでコバケン指揮する首都圏9つの音大による合同オケ、15時開演で時間に余裕あり、早めに川崎入りし新規店を訪問、川崎駅東側の桜はまだ4-5分咲き。

 今日のボケ老人: 会場は芸劇なのにミューザに行き、前半を逃す。
こうなると最早病気レベル(涙)。

 ミューザのエスカレーターを上がってやっと間違いに気付き、ダッシュで芸劇へ、30分では着かないんですね(涙)、川崎-池袋間。

 芸劇に着いたのは15:15頃、2曲目「1812年」のチェロが鳴り始めたあたりでした。仕方なくロビーで待機しつつモニターで鑑賞、ただ映像と音が合ってません!そうする方が難しいと思うのですが…。

3月30日(土) 芸術劇場
 小林研一郎&音楽大学フェスティバルオーケストラ ベルリオーズ 幻想Sym
って訳で1812年の拍手時に入場、バンダはTp12!,Tb8!、場所はたぶん2階席中央通路。後半ベルリオーズはHr5,Tp6!(うちコルネット3),Tb4,Tuba2、美人コンミス率いる弦はさすがにキレよくいい響き、小柄なティンパニ女子が私的MVP、第3楽章草笛は2階席通路左端、前半の弦バスの合いの手ピッツィカートをバルトークっぽくやったのが印象的、第3楽章後に音合わせ、Hrはゲシュトップ部分をほぼミュート、第4楽章のTpが朗々、終楽章の迫力もそれなり。アンコールは例によってラスト30秒、その時の2ndVnの弾きっぷりが最高!

 この後はショスタコ週間最終日、アマオケによる5番、それはまた、次の記事で。

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