2012年3月4日日曜日

お嬢さまのピアノ - 小池美奈さんのピアノ

今日は一寒一温パターンの寒、確かに曇りの日中は上がらず最高6度台と低め、ただ午後崩れるという予報は少しずれ込んだらしく、降るのは夜半からか。

 本日も東京に出て練習、の予定が急遽対抗戦に変更されて応援、寒いの(と相手が2軍でつまらなかったの)で2時間程で退却、コート近くにある梅干屋さんの梅林は3月なのにまだ花が咲いてません。

 帰りに渋谷に出て、とんこつラーメンとブックオフの100円棚を経由してタワレコのイベントへ、聴いたのは小池美奈さん(里奈じゃなくて(笑))のピアノです。

 見た感じは育ちの良いお嬢さん、それに相応しいおっとりした口調で楽しいお話を交えつつ、昨秋発売のデビューアルバムからバッハとチャイコフスキー、それと最近出たコンクールで弾いた?コンチェルトのさわり、最後にはこれもアルバムからお友達の作曲家(ご本人も登場!)の手になるオリジナル曲を披露してくれました。

 寒い日だったのに、ほのぼのした温かい気持ちになれた20数分でした。

2012年3月3日土曜日

和洋混淆ファンタジー - 借りぐらしのアリエッティ

このところ続く一寒一温パターンの今日は温、の割には晴れた日中は予報程上がらず最高10度台とほぼ平年値、東京に出て終日練習、正規の練習後には20数年前の卒業生にしてインカレチャンプが子供を連れて登場、いまだに凄い球筋でビックリ。

 このところ1日練習すると帰り道は身体の節々が痛く、正月明けならともかく、こんな状況が続く経験は初めて、本質的な体力が落ちているのならヤバイかも。

 本日はビデオを整理していて観た作品から、自分は宮崎作品のいい視聴者では無いんですが、一応押さえておこうかな、と思って録っていたらしい、90分強と短めなのもいいところ。

 あれ?宮崎監督作品じゃない? 区別付いて無い…。(←でも脚本は宮崎駿らしいです。)

借りぐらしのアリエッティ <'10 日>
 無国籍風な村を舞台に、見つからないようこっそり人家に棲む小人達と、それを見つけちゃった人間との交流を描くファンタジー、後半ひと騒動ありますが基本ほのぼの系、ポニーテールを解いて髪を下ろす瞬間、という男心必殺アイテムが印象的。

 主人公アリエッティの声が志田未来だったとは気付きませんでした。

2012年3月1日木曜日

2012Masaオープン ひまわり4

予選SF(初戦)、若者のスピードに対応出来ず2-8で粉砕、テニスクラブの駐車場脇では濃いピンクの梅が見事に咲いてました。

 本日貰ったアドバイス:
バックでしのぐ球がすぐ浅くなる、クロス中心に深く

 帰り道、JRの自販機に間違って買った切符の払い戻し機能が付いていてビックリ。

2012年2月28日火曜日

兄弟の帰還とスリーピング・マーダー - キャロル・オコンネル「愛おしい骨」

朝TVでやってましたが、今年の梅の開花、この辺だけじゃなくて水戸の偕楽園でも異例に遅いそうです。

 冷え込みは思ったより軽めでマイナス2.1度、晴れた日中は余り上がらず最高5度台と低め、それでも昼休みの同僚と週一テニスをした時は1月-2月初旬の同程度の気温の日より暖かく感じたのは、湿度の違いか、風の匂いの違いか、それとも気のせいか。

 昼過ぎにそこそこの揺れ、震度は3か4位、この半月程茨城震源の地震が多め。せっせと歪みを小出しに開放してるんならOKですけれど。

 本日はお正月過ぎに読了した本から、2010年度の「このミス」第1位に輝く作品、昨年秋にこのミス1位作品を数作続けて読んだ時期があったんですが、実はその最初に手に取ったのが本作、ただそれを実家にスポット帰省した際に持参し、100頁程読んだ状態で石川に置き忘れ(涙)、正月にやっと回収し読了した次第。

 世評の高い「クリスマスに少女は還る」は未読ゆえ、著者の作品を読むのは初めてです。

愛おしい骨 キャロル・オコンネル
 帰郷した主人公の前には20年前失踪した弟が一部ずつの帰還、その過去の事件を掘り返すことでまた新たな事件が起こるお話、少しずつ事実を小出しにしてゆく独特の語り口、ミステリー的興趣はぼちぼち程度、小さな町の人間模様が濃いめです。

2012年2月27日月曜日

ロマンス作家の黄金時代本格 - ジョージェット・ヘイヤー「紳士と月夜の晒し台」

さっき見た夜空、3日前には1列に並んで1番下だった三日月がとっくに金星を追い越し木星のお隣やや上方に、昨夜見ていればその3つが仲良く一緒にいる姿が拝めたことでしょう。

 朝は6日振りにマイナス気温、それでも平年よりは高め、職場に向かう際は春の息吹か暖かく感じましたが、昼前後は強い風が吹き荒れて、昼休み野球をした同僚は寒い、と言ってました、確かに最高気温は8度台と低め。

 とは言え自分は(昨夜UFC日本大会を観てから寝てしまったため)昼休み返上で午後の講演準備に追われて外に出ていないため不明、発表1時間前(2時過ぎ)にやっと資料が出来、会場に自転車で向かう際、構内の梅の蕾が開き始めているのを発見、今季初めてで、たぶん例年より遅いです。

 本日は先日読んだ本から、2011年度出版の本格ミステリーの収穫の一つとして挙げられていた作品、こんな新しめの本でも実家石川のブックオフなら100円棚にありました。

 バリバリ黄金時代(1935年)の本格物ながら、作者はミステリー畑の人ではなく、ロマンス作家として高名な人だとか。

紳士と月夜の晒し台 ジョージェット・ヘイヤー
 "晒し台"に両足を突っ込んだ男性の刺殺体を巡る犯人探し、ロマンス作家らしく恋愛と謎解きが同じ位の比重で描かれます。事件の新展開で犯人が割れやすくなる、重要な手掛かりの1つが犯人指摘の直前まで知らされない、タイトルの晒し台を論理のキーとしてより巧く使える筈、等々惜しい点はありますが、ラスト数ページまで犯人が明かされない構成はなかなか、また全編いかにもって感じのイギリス高等遊民的な会話に満ち満ちており、それに馴染めない人には向かないかも。

 今夜は久々に冷え込みそうです。

2012年2月26日日曜日

花オケ、第3回公演はマーラー9番 - 吉田貴弘&ブルミーネ・フィル

ほぼ終日の曇り、よって朝はプラス1度台と高めで日中は7度台と低め、早起きして東京へ、午前練習、午後アマオケ、と休日の基本パターン。

 ただ東京は茨城より気温が高いのか、はたまた空気感が春めいてきたせいなのか、マフラーは暑苦しくて途中で外してしまいました。周りを見ても真冬の恰好をしている自分は少数派、やや薄着になっている人が多いです。

 テニスを12時過ぎに上がり、練馬に移動して聴いたのは"花の章"を冠するオケ、よって当然演奏するのは基本マーラー、第1回公演では1番昨年の第2回公演では5番を採り上げ、今回の第3回公演は9番です。

 渡されたパンフには、音楽や絵画への鑑賞に際し、自分の生の印象や感動よりも、権威ある他人の意見を優先する、という態度への警鐘を鳴らす、という意の伊福部昭の一文が引用され、先入観無く聴いてもらうため作品や演奏に関する解説を掲載しない、との説明が、変わった試みです。

2月26日(日) 練馬文化センター
 吉田貴弘指揮ブルミーネ・フィルハーモニー管弦楽団 芥川也寸志 交響管弦楽のための音楽、マーラー Sym9番
 前半は大編成の2楽章形式、分かりやすい楽想で10数分と短いのがいいところ、第2楽章ではブラスがカッコよく鳴り渡りました。後半のマーラー、発展途上のオケゆえ時にキビシイ部分もありましたが、吉田氏のストレートな棒の下、粛々と沈潜してゆくコーダまで無事到達、Tpトップ(パート内の黒一点!)が出色の鳴り、HrとTbも要所でまずまずの響き、あとティンパニのキレのいい叩きっぷりが印象的。

 今夜はテレ東でUFC-Japanです! でもその前に明日の発表準備をやらなくては…。

2012年2月25日土曜日

雨の日は教会でトロンボーン - 学習院トロンボーンクラブ

うううっ、昨夜は「タモリ倶楽部」を録画後、HDを空けるべくすぐ「空耳アワー」だけ編集で残しDVDにダビング、とか作業していたら、気が付けば肝心の「ライアーゲーム」が始まってしまっていた…、保存版としてHD画質で残すプロジェクト、あえなく挫折(涙)。

 昨日の高温の名残りで深夜零時に8度弱あった気温は日中も朝以降も下がり続け、日中はほぼ2-3度台、夕方になって4度台に上がり、逆三角形型の気温変化です。

 朝からの雨、小雨でも大降りでもない普通の降り、午前中はテニスの予定、東京は小雨かも、と早起きして東京へ、でも東京のフツーの降り、青山のオムニコートには水溜りが出来ていました。

 そのコートから大通りに戻る路地で札入れを発見、落としたてのホヤホヤっぽかったので、5分程そこで落とし主を待てど現れず、外苑前駅界隈には交番が無く、青山1丁目までひと駅歩いて交番へ、クレジットカード・免許証・いっぱいの現金が入ってました、困ってるだろうなあ。

 すごすご帰るのも何なので、無線が入りかつ電源が取れる日比谷のマックまで移動し、昼過ぎまで過ごして映画をダウンロードすると共に今後の予定をネット情報を元に検討、バボラクのHr(渋谷タワレコのイベント)とアマチュアのTb合奏と迷ったんですが、後者を選択、一応元Tb吹きだってこともありますが、それより場所が余り探検したことの無い市ヶ谷だったのが決め手。

 で早めに市ヶ谷入りし、駅近くの有名ラーメン店を訪問、それから会場のルーテル市ヶ谷へ行こうとしたら、すぐ近くなのにここ、と思った場所に発見出来ず右往左往。

 すると道路の反対側で可愛い娘があれ?とか言って会釈してます、近眼ゆえ誰かも判らないまま、そっちへダッシュ!

 後輩でした、就職活動中とのこと、彼女のスマホで地図検索して貰い道路1筋違ったことが判明、会場まで付いて来てくれました、いい奴だ。

 ちょっと遅刻してしまいましたが、聴いたのは会場はチャペル、学習院大オケのOB/OGを中心としたメンバーで構成されたTb合奏団、Tb12人+チューバ1名と大所帯です。

2月25日(土) ルーテル市ヶ谷センター
 学習院トロンボーンクラブ ガブリエリ 第九旋法によるカンツォン、チャイコフスキー Sym5番より第2楽章、プライアー 愛する想い など
 会場はチャペル、前半はバロック、後半は近現代作品が中心、基本のTb四重奏から、Tb12本(うち3本アルトTb)を4本×3に分けて掛け合いをするガブリエリや、チューバも加わるジャズ系作品まで編成も色々、アンコールでは顧問の先生?今井順夫氏の指揮の下、13人全員で合唱曲を演奏。教会で響くバロック作品のハーモニーの美しさとTb奏者の作品(プライアーやペダーソン)での難しそうなパッセージとキツイ高音が印象的。

 アシュケナージ&シドニー響が来日公演で披露した泣かせる曲"A Song for Japan"をアンコールにちょっと期待したんですが、ありませんでした。まあ、アレを生でやられると、泣きそう。

 終演後雨は上がっており、そこから歩ける距離の教会でも午後6時からアマチュアTb合奏があり、行くかどうか迷ったんですが、明日も遊ぶので自重、もう1軒市ヶ谷の有名ラーメン店を訪問して帰途に、アキバのブックオフで100円本を数冊買い、明るいうちに地元着、職場でひと仕事。

 今日のボケ老人: 7冊買った100円本、うち3冊が家にありました…。

 明日はアマオケでマーラー9番です!

2012年2月21日火曜日

関西弁の警察短編集 - 黒川博行「てろどときしん」

昨夜のボケ老人: 昼にWeb番組表を見て「おっ!「SPEC」再放送今夜からやるじゃん、HDに録って(レコーダーの機嫌が直れば)BDに残そうかなー」って思ってました。が、夜には完全忘却(涙)。

 朝はマイナス5度強、晴れた日中は予報通り(というかそれ以上)にぐんぐん上昇して最高13.5度、一気に春の陽気です。昼休みの壁打ちでもすぐ半袖に。

 昨夜気付いたんですが、西の夜空でこのところ目立っている金星と木星に加え、東の空を見れば火星が! この3つが揃い踏みするのは珍しいかも。

 本日は先日読了した本から、アンソロジーに載っていた短編とコメントが面白く、初期作を数作読むことにした黒川作品、デビュー作に続いて第2作「雨に殺せば」、と思ったのに手元に見当たらず(創元から出ているものはそこそこ100円棚で買い溜めしてあった積りなんですが…)、初期の短編集を手に取ることに。

てろどときしん 黒川博行
 '87年から'91年に掛けて発表された短編が6本、うち半数に処女作「二度のお別れ」の黒マメコンビが登場、基本警察小説スタイルながら少し実験的な試みもあり、内容にそれなりのバラエティー。著者によるあとがき(講談社文庫版)が楽しいです。

2012年2月17日金曜日

ロト&南西ドイツ放響のマーラー5番

今朝の積雪は2cm位、朝マイナス2度台、午後の最高8度台とやや低め、たぶん曇りだったと思いますが、この日もビッグサイトに缶詰だったのでよく判りません。

 3日連続お台場での背広お務めを終えて、自分へのご褒美第2弾は南西ドイツ放響のマーラー、南西ドイツ放響と言えばギーレン、ギーレンと言えば南西ドイツ放響とのマーラー、なのに指揮者は未知の人、何故ギーレンとのコンビで呼んでくれなかったの?

 あと最近はシュトゥットガルト放響も名前がSWRになってしまった(SWRシュトゥットガルトとか)せいか、南西ドイツ放響もSWRバーデン=バーデン&フライブルクと都市名を付けて呼ぶようになってるようです。

 サントリーに着いた頃には雨が、2月にしては不順な日が続きます。

2月17日(金) サントリーホール
 フランソワ=ザヴィエ・ロト指揮南西ドイツ放響バーデン=バーデン&フライブルク ラヴェル PC、マーラー Sym5番
 前半のラヴェルはTp,Tb,Hr共に木管の並びで左側に、前プロで時々聴く曲なので毎回「発見」してるんでしょうけれど、キツイHrソロがあったのが印象的、ソリスト萩原麻未はアンコールにサン=サーンスの指くるくる系を激しく一気呵成に。
 後半はブラスも通常位置、指揮棒を使わないロトは中庸かやや遅めのテンポで粘らずすっきり系、ただオケはノリよく要所でエッジを効かせていて平板にはならず、特にFgとObがいい吹きっぷり、弦はボリューム小さめながら揃っていてシャープ、Tpソロ、Hrソロ(新版らしく第3楽章はステージ前に登場)はソツないながらやや細め、むしろTbトップの上手さが出色、ブラス全体でも大人しめの吹きっぷりで終楽章クライマックスの迫力もぼちぼち程度、何故か第4楽章後半のみ粘った表現だったのと、スネヤが2台あり拍子木も2人で叩いていたのが印象的。アンコールはプロコ「ロミジュリ」から(CMで有名な)「騎士たちの踊り」、いきなり弦が分厚く轟然と鳴ってビックリ!(マーラーの時と印象が違う…)、SaxソロパートはFgが肩代わり。

 連れは「ドイツのオケにしては音程が悪い。」と言ってました。

 終演後ホールを出ると雨が雪に変わっていました。

2012年2月15日水曜日

ヴァンスカ&読響のシベリウス2番

終日の曇りで最低1度、最高8度弱と日較差の少ない気温変化、今日から3日間は毎日ビッグサイトで朝10時から夕方5時まで研究展示の説明員、会場が地下の体育館みたいな所で空調の効きが悪く寒いのが難点、以前会議棟の階上の部屋でやった時は空調が効いて暖かだったのに。

 しかも他のブースは全て実験系で役に立ちそうな現物が並んでいるのに比して自分のブースだけ理論系、よって当然不人気でここだけ過疎っており、お客さんは30分に1人程度、うち若い女性は1日に1人程度(涙)、と心身共に冷えました。

 それが終わるとすぐ脱走して1日頑張った自分へのご褒美コンサート、とサントリーへ、りんかい線から有楽町線を乗り継ぎ永田町、ところが南北線が止まっており、永田町からサントリーまで歩く、というか半分走る羽目になり、遅刻するかと思いました。

 聴いたのはppアーティスト、ヴァンスカ指揮する読響のシベリウス、彼がラハティ響を率いて初来日してシベリウスの交響曲を全曲演奏した時は全公演に行き、その時の5番(原典版じゃなくて現行版の方)の演奏が未だに自分の聴いた同曲では最高です。

 ただ、その後の同コンビの数度の来日で2番、5番と聴いた時は初来日程の感動は無かった気もします。

 ともあれ、彼の振る2番は3度目になりますが、ラハティ響以外を振るのを聴くのは初めてゆえ興味津々。

2月15日(水) サントリーホール
 オスモ・ヴァンスカ指揮読響 グリーグ ペール・ギュント、アホ Cl協奏曲、シベリウス Sym2番
オケは対向配置、Hr以外のブラスはレニンラードフィルかよ、と突っ込みたくなる位に右端に集められて弦バスと対称位置、最初のグリーグは8曲抜粋30分超、緩徐部の精妙さは予想通りながら速い部分の煽りが印象的、続くアホは何と本日のソリスト、マルティン・フロストが自腹を切って書かせた委嘱作、勿論日本初演(世界初演もヴァンスカと)、2管の大編成オケ(でもかぶらないようにかClはエスクラとバスクラだったかも)をバックにカデンツァを筆頭にクラテクオンパレード、ただ激しい第3楽章で終わった、と思ったらスローな4、5楽章があり30分は長かったです。更にアンコールは似たカデンツァで始まり、弦楽が加わるジプシー風舞曲で、彼の弟の編曲とのこと。
 後半のシベリウスではブラスが通常位置に戻りさっきいた場所は空きスペースに、ヴァンスカは曲想により棒の有無を使い分け、第1楽章は速めに勢いよく、第2楽章は遅めでねっとり、終楽章冒頭のTp、Hrのファンファーレを思いっきりよく吹かせていたのが印象的、ラハティ響の時より表情を細かめに指示し、ブラスをより開放的に鳴らしている印象、特にTpの吹きっぷりは見事で最後のコラールは豪快でした。ブラスの迫力ならラハティ響を上回っていた気がします。

 アホの時、Clで2つの音を出す?特殊奏法をやっていましたが、一体どうやってるんでしょう? 因みにTbの場合は吹きながら声を出す(歌う)ことで2つの音を出します。