2019年6月25日火曜日

茨城オープンつくば市長杯2019

 久々の快晴、気温も最高27度の夏日、昨日雨で順延だった茨城OPつくば市長杯に参戦、会場が昨年までの職場裏手から10数キロ北の僻地に変わったことに昨日午後になって気付く(危ない!)、路線バス乗り継いで会場へ、本戦1回戦若者に2-6,1-6で敗退、凡失多過ぎ。ルール改正により本日もお小遣い無し(涙)。

 今日貰ったアドバイス:
バックのスライスを活かしてもっとネットに出るべし。

2019年6月3日月曜日

2019Masaオープン6月大会

 祝!原英莉花初優勝!!

 また安田記念は競馬に絶対は無いことを改めて思い知らされました。

 あと昨夜のフジの格闘技中継、ラウンド途中でCMぶっこむんなら生中継はやめて欲しいです。録画の方が多くのカード観られるし。

 晴れ時々曇り、いい感じの夏日、ってことで葛飾柴又に行き2019MasaOP6月に参戦、本戦1回戦5-7,3-6で敗退、上腕の痛みは減少中、サーブも8割程度なら打てる感じ、これまでは初コケでもお小遣いが出たのに、今回からお小遣いはベスト8以上とのこと

 会場でウッドのレギュラー使用の選手に久々遭遇、しかも右利きなのに左腕でプレー!後で訊いたら四十肩とテニスエルボーで右が痛くて左にしたとのこと、だからって普通出来ないって!

 本日貰ったアドバイス:
バックのスライスを活かしてもっとネットに出ること、サーブ&ボレーも増やすこと。

2019年5月17日金曜日

2019関東オープン

 もくもく入道雲の準夏日、昨年は足切りで出られず、今年も当初カットラインが200位台で諦めていた関東OPに直前繰り上がりで参戦、久々に訪れた昭和の森のコート、アンツーカーっぽい外見で砂の多い独特のオムニに変わっていて驚き、でも普通のオムニよりクレーっぽくてプレーしやすい!

 予選1回戦学生に1-6,1-6で瞬殺されて終了、ノーアド取得率は1/2(でも相手のダブルフォールト)、午後には職場復帰。

 今日貰ったアドバイス:
・ストロークをコンスタントに深く。
・スライスなど弾まない球をもっと増やす。

2019年5月5日日曜日

埼玉OP2019春季クラシック

 爽やかな夏日、埼玉OP春季クラシックに参戦、予選は生まれて初めてのショートセット、1回戦若者に0-4,0-4と瞬殺され終了、故障してる上腕は8分程度ならサーブは無問題、ただバックに少し不具合あり。

 今日貰ったアドバイス:
・ミスが早い。
・集中力が足りない。

2019年4月22日月曜日

2019 千葉オープンTTC大会 4月

 西で勝てんかったらいつ勝つねん、って訳で遂に単独最下位(涙)。

 そこそこ晴れて最高24.5度と夏日に迫るテニス日和、なので千葉オープンTTC大会に参戦、1回戦過去2度シバかれている相手に0-6,0-6と串団子、と言うか先週傷めた上腕を昨日更に悪化させており、サーブなどの縦振り、およびバックが痛くてまともに打てない状態、よって更に悪化させなかっただけでOKか。

 帰り道テニスクラブから最寄駅まで3km歩き(罰ウォーク)、午前中には職場復帰。

 今日貰ったアドバイス:
もっとネットに出るべき、サーブを強く打ってサーブ&ボレーも交ぜるべし。
(本日ネットに出た回数:0)

2019年4月13日土曜日

ノット&スイス・ロマンド管のマーラー6番

 西武池袋の屋上で微妙なルックスのアイドルのイベントを覗いた後は芸劇へ、ノット率いるスイス・ロマンド管によるマーラー6番、アンセルメとの数々のレコード!で親しんだこのオケを生で聴くのは初めてです。

4月13日(土) 芸術劇場
 ジョナサン・ノット&スイス・ロマンド管 メンデルスゾーン VnC、マーラー Sym6番
弦は対向配置、前半メンコンのソリスト辻彩奈は深緑のドレスの、アンコールに有名な旋律の変奏曲。後半マーラーはHr9,Tp6,Tb4、Hrトップが適度な色気でGOOD、美人Obトップが存在感たっぷり、第1、第2楽章は速めでメリハリ重視の音作り、第3楽章アンダンテ(賛成!)は標準テンポ、Hrソロは新版譜、ややひ弱に感じた弦セクションもここでは奮闘、終楽章もブラスの吹きっぷりほどほどながらTbがまずまずの迫力、終盤シンバルの花は3対。

2019年4月7日日曜日

桜散り始める頃、花の章アンコールのマーラー1番 - 田部井剛&聖光学院管弦楽団

 朝の最低11度と暖かな早朝、東京に出て午前は練習、神田川沿いの桜はまだ満開。

 ポカポカ陽気ながら0.1度20度に届かなかった(勿論東京は20度超でしょうけど)午後は横浜山手まで遠征してアマオケのマーラー1番、初めて降りる山手の駅から歩くこと5分で会場の聖光学院に到着、少し散ってますが桜がいっぱい咲いてます。

 名称から高校生オケかと思って参戦、したんですが、OBや父兄、先生などで構成されるオケで学生はいないとのこと。

4月7日(日) 聖光学院ラムネホール
 田部井剛&聖光学院管弦楽団 R.シュトラウス HrC2番、マーラー Sym1番
前半Hr協のソリストはN響主席福川伸陽、アンコールに何とティルを3-4分にまとめた楽しい曲。後半マーラーはHr8,Tp4,Tb3、Hrの1stアシに福川氏!その隣のHrトップがなかなかの安定度、要所で何度もジャンプする田部井氏の熱い棒の下、Tb筆頭にブラスの吹きっぷりよく、楽譜通りHrが起立する激しいクライマックスを聴かせてくれました。福川氏を交えたマイクパフォーマンスの後、アンコールは何と花の章!

 個人的注目終楽章ミュート早業着脱ファンファーレ部分、Tpは独りでこなし、Tbはミュート最後の音をサボる作戦。

2019年3月31日日曜日

シンデレラ願望とソープ嬢 - FREE(S) 「さよならシンデレラ」

 みなとみらいで上岡&新日の面白い"復活"を聴いた後、電車1本で元住吉に移動して観劇、舞台が風俗店だけにお色気演出に期待。

 駅から会場への途中にも満開の桜並木がありました。

3月31日(日) STUDIO FREE-(S)-TYLE
 FREE(S) 「さよならシンデレラ」
ソープランド「シンデレラ」を舞台に新人ソープ嬢の加入が起こす波紋とそれを機に泡嬢それぞれが生き方を考え直してゆくお話、エロ度は期待より低め、楽日だったせいか終演後挨拶での主演女優のポロポロ止めどない涙が印象的。

 元住吉で降りるの初めてかも、ってことでラーメン屋を経由してから帰途へ。

上岡&新日の個性的(だけど一理ある)マーラー2番

 阪神単独首位!たぶん今シーズン最初で最後なので言える時に言っときます。

 Going!の新キャスターに山崎紘菜が!女優として主役も来始めてるのに、今更お天気キャスターをやる意味があるの?(←本人ラグビーフリークらしく、W杯のキャスター狙いらしい。)

 早起きして東京に出て午前練習、久我山の桜は満開一歩手前、ツツジも咲き始めてます。

 午後はみなとみらいで上岡&新日の"復活"、奇天烈な解釈に期待!

3月31日(日) みなとみらいホール
 上岡敏之&新日フィル マーラー Sym2番
2階LFから見ると3階に人無し、Hr7,Tp6,Tb4、ふわっと入る冒頭、最初の低弦の地響きから次までの長い間、など最初から上岡節全開、1番の時と同様グリッサンドが明確、独特なパートの強調もチラホラ、テンポも基本は遅めながらギョッとする程遅かったり、笑っちゃう程速くなったりと色々、第1楽章再現部冒頭が異様な遅さ、弱音部かなり抑えめ、第1楽章後の間は約1分、かなりテンポが速かった第2楽章後Pブロックに合唱、舞台最後方にソリストが入って約2分、終楽章はパウゼ長め、荒野の呼び声はかなりロングトーン、舞台裏はかなり音小さめ、終楽章前半のパーカッションのクレッシェンドは約20秒、Tbソロがかなり弱音なのに見事、Hrトップも安定、Tpはハイトーンは決まってたけど吹きっぷりは今一つ、弦もやや厚み不足、バンダはHr,Tp各4でクライマックスのみ合流、終楽章クライマックスが普通のテンポと驚速テンポが交錯して異形、ラスト1音が鳴り響いた後、上岡は10秒程の黙祷、この曲でこれだけ長い静寂は初めてかも。

 改めて楽譜を確認すると、例えば終楽章クライマックスで上岡は"Sterben werd'ich"が馬鹿みたいに速く"Aufersteh'n"までに減速して普通のテンポになったんですが、確かに"Aufersteh'n"の所には「前の半分の速さで」と書き込みがあり、逆算すると"Sterben werd'ich"の速さは指示通り、それ以外の笑っちゃった部分も大半が楽譜に書かれていて、自分の不明と先入観に恥じ入るばかり。

 中高生の頃、レコードで手軽に聴けるマーラー1番がワルターとバーンスタインだけで、自然な流れを感じるワルターの演奏に比べてテンポ変化などやや恣意的に感じたバーンスタインの演奏が、実はより楽譜に忠実だったことを後になって知ったことを思い出しました。上岡畏るべし。

 このコンビのマーラー、記憶する範囲では1番6番5番と聴いて今回が2番、そして次回は7番とのこと、是非とも全曲やって欲しいです。

 この後、元住吉に移動して観劇、それはまた、次の記事で。

2019年3月30日土曜日

新設オケのショスタコーヴィチ5番+30本超ブラスの壮大アンコール - 泉翔士&オーケストラ・ラポール

 花冷えの土曜、午前テニス、午後は音大合同オケで(会場を間違えて)後半のみ聴き、夜はショスタコ週間の最終日、初めて聴くオケによる5番です。

 医療系大学オケ出身者2015年度入学者による新設オケの旗揚げ公演とのこと。開演前にロビーコンサート、休憩時も舞台上でSax4重奏と盛り沢山。

3月30日(土) 文京シビックホール
 泉翔士&オーケストラ・ラポール ガーシュイン パリのアメリカ人、ドビュッシー 海、ショスタコーヴィチ Sym5番
 最初のガーシュインはHr,Tp,Tb全て6本!ちょっとごちゃごちゃしたサウンド、続くドビュッシーはコンマスからコンミスに、管はほぼ入れ替わってもHr5,Tp5,Tb6、第3楽章は弦にTpを重ねる版、迫力はぼちぼち。2階席左前方(自分の左隣)にバンダ席、アンコールが祝典?と思っていると休憩時にTp,Tb,Hrに加えてSaxまで!一体何?
 後半ショスタコはHr7,Tp6,Tb6、美人コンミスへ、Hrトップはキビシそう、Tpトップ2名はまずまずの吹きっぷりながら最後のハイCはイマイチ、泉氏の遅めテンポの棒の下、何とか皆で頑張ってフィナーレ、そしてアンコール、に向けてまた菅がほぼ入れ替え、しかもまたブラスがゾロゾロと2階席に集まりつつあるのにもうスタート、何とローマの松をアッピアだけじゃなくてジャニコロから!それなら先に始めてもOK!鳥の声は録音、バンダはSax3、Hr6,Tp4,Tb4(推定)、SaxはTpやTbに重ねてた感じ、ともあれ、ラストは舞台上のHr,Tp,Tb各6本と併せブラス総勢30本超で壮大、最高の選曲です。