西で勝てんかったらいつ勝つねん、って訳で遂に単独最下位(涙)。
そこそこ晴れて最高24.5度と夏日に迫るテニス日和、なので千葉オープンTTC大会に参戦、1回戦過去2度シバかれている相手に0-6,0-6と串団子、と言うか先週傷めた上腕を昨日更に悪化させており、サーブなどの縦振り、およびバックが痛くてまともに打てない状態、よって更に悪化させなかっただけでOKか。
帰り道テニスクラブから最寄駅まで3km歩き(罰ウォーク)、午前中には職場復帰。
今日貰ったアドバイス:
もっとネットに出るべき、サーブを強く打ってサーブ&ボレーも交ぜるべし。
(本日ネットに出た回数:0)
2019年4月22日月曜日
2019年4月13日土曜日
ノット&スイス・ロマンド管のマーラー6番
西武池袋の屋上で微妙なルックスのアイドルのイベントを覗いた後は芸劇へ、ノット率いるスイス・ロマンド管によるマーラー6番、アンセルメとの数々のレコード!で親しんだこのオケを生で聴くのは初めてです。
4月13日(土) 芸術劇場
ジョナサン・ノット&スイス・ロマンド管 メンデルスゾーン VnC、マーラー Sym6番
弦は対向配置、前半メンコンのソリスト辻彩奈は深緑のドレスの、アンコールに有名な旋律の変奏曲。後半マーラーはHr9,Tp6,Tb4、Hrトップが適度な色気でGOOD、美人Obトップが存在感たっぷり、第1、第2楽章は速めでメリハリ重視の音作り、第3楽章アンダンテ(賛成!)は標準テンポ、Hrソロは新版譜、ややひ弱に感じた弦セクションもここでは奮闘、終楽章もブラスの吹きっぷりほどほどながらTbがまずまずの迫力、終盤シンバルの花は3対。
4月13日(土) 芸術劇場
ジョナサン・ノット&スイス・ロマンド管 メンデルスゾーン VnC、マーラー Sym6番
弦は対向配置、前半メンコンのソリスト辻彩奈は深緑のドレスの、アンコールに有名な旋律の変奏曲。後半マーラーはHr9,Tp6,Tb4、Hrトップが適度な色気でGOOD、美人Obトップが存在感たっぷり、第1、第2楽章は速めでメリハリ重視の音作り、第3楽章アンダンテ(賛成!)は標準テンポ、Hrソロは新版譜、ややひ弱に感じた弦セクションもここでは奮闘、終楽章もブラスの吹きっぷりほどほどながらTbがまずまずの迫力、終盤シンバルの花は3対。
2019年4月7日日曜日
桜散り始める頃、花の章アンコールのマーラー1番 - 田部井剛&聖光学院管弦楽団
朝の最低11度と暖かな早朝、東京に出て午前は練習、神田川沿いの桜はまだ満開。
ポカポカ陽気ながら0.1度20度に届かなかった(勿論東京は20度超でしょうけど)午後は横浜山手まで遠征してアマオケのマーラー1番、初めて降りる山手の駅から歩くこと5分で会場の聖光学院に到着、少し散ってますが桜がいっぱい咲いてます。
名称から高校生オケかと思って参戦、したんですが、OBや父兄、先生などで構成されるオケで学生はいないとのこと。
4月7日(日) 聖光学院ラムネホール
田部井剛&聖光学院管弦楽団 R.シュトラウス HrC2番、マーラー Sym1番
前半Hr協のソリストはN響主席福川伸陽、アンコールに何とティルを3-4分にまとめた楽しい曲。後半マーラーはHr8,Tp4,Tb3、Hrの1stアシに福川氏!その隣のHrトップがなかなかの安定度、要所で何度もジャンプする田部井氏の熱い棒の下、Tb筆頭にブラスの吹きっぷりよく、楽譜通りHrが起立する激しいクライマックスを聴かせてくれました。福川氏を交えたマイクパフォーマンスの後、アンコールは何と花の章!
個人的注目終楽章ミュート早業着脱ファンファーレ部分、Tpは独りでこなし、Tbはミュート最後の音をサボる作戦。
ポカポカ陽気ながら0.1度20度に届かなかった(勿論東京は20度超でしょうけど)午後は横浜山手まで遠征してアマオケのマーラー1番、初めて降りる山手の駅から歩くこと5分で会場の聖光学院に到着、少し散ってますが桜がいっぱい咲いてます。
名称から高校生オケかと思って参戦、したんですが、OBや父兄、先生などで構成されるオケで学生はいないとのこと。
4月7日(日) 聖光学院ラムネホール
田部井剛&聖光学院管弦楽団 R.シュトラウス HrC2番、マーラー Sym1番
前半Hr協のソリストはN響主席福川伸陽、アンコールに何とティルを3-4分にまとめた楽しい曲。後半マーラーはHr8,Tp4,Tb3、Hrの1stアシに福川氏!その隣のHrトップがなかなかの安定度、要所で何度もジャンプする田部井氏の熱い棒の下、Tb筆頭にブラスの吹きっぷりよく、楽譜通りHrが起立する激しいクライマックスを聴かせてくれました。福川氏を交えたマイクパフォーマンスの後、アンコールは何と花の章!
個人的注目終楽章ミュート早業着脱ファンファーレ部分、Tpは独りでこなし、Tbはミュート最後の音をサボる作戦。
2019年3月31日日曜日
シンデレラ願望とソープ嬢 - FREE(S) 「さよならシンデレラ」
みなとみらいで上岡&新日の面白い"復活"を聴いた後、電車1本で元住吉に移動して観劇、舞台が風俗店だけにお色気演出に期待。
駅から会場への途中にも満開の桜並木がありました。
3月31日(日) STUDIO FREE-(S)-TYLE
FREE(S) 「さよならシンデレラ」
ソープランド「シンデレラ」を舞台に新人ソープ嬢の加入が起こす波紋とそれを機に泡嬢それぞれが生き方を考え直してゆくお話、エロ度は期待より低め、楽日だったせいか終演後挨拶での主演女優のポロポロ止めどない涙が印象的。
元住吉で降りるの初めてかも、ってことでラーメン屋を経由してから帰途へ。
駅から会場への途中にも満開の桜並木がありました。
3月31日(日) STUDIO FREE-(S)-TYLE
FREE(S) 「さよならシンデレラ」
ソープランド「シンデレラ」を舞台に新人ソープ嬢の加入が起こす波紋とそれを機に泡嬢それぞれが生き方を考え直してゆくお話、エロ度は期待より低め、楽日だったせいか終演後挨拶での主演女優のポロポロ止めどない涙が印象的。
元住吉で降りるの初めてかも、ってことでラーメン屋を経由してから帰途へ。
上岡&新日の個性的(だけど一理ある)マーラー2番
阪神単独首位!たぶん今シーズン最初で最後なので言える時に言っときます。
Going!の新キャスターに山崎紘菜が!女優として主役も来始めてるのに、今更お天気キャスターをやる意味があるの?(←本人ラグビーフリークらしく、W杯のキャスター狙いらしい。)
早起きして東京に出て午前練習、久我山の桜は満開一歩手前、ツツジも咲き始めてます。
午後はみなとみらいで上岡&新日の"復活"、奇天烈な解釈に期待!
3月31日(日) みなとみらいホール
上岡敏之&新日フィル マーラー Sym2番
2階LFから見ると3階に人無し、Hr7,Tp6,Tb4、ふわっと入る冒頭、最初の低弦の地響きから次までの長い間、など最初から上岡節全開、1番の時と同様グリッサンドが明確、独特なパートの強調もチラホラ、テンポも基本は遅めながらギョッとする程遅かったり、笑っちゃう程速くなったりと色々、第1楽章再現部冒頭が異様な遅さ、弱音部かなり抑えめ、第1楽章後の間は約1分、かなりテンポが速かった第2楽章後Pブロックに合唱、舞台最後方にソリストが入って約2分、終楽章はパウゼ長め、荒野の呼び声はかなりロングトーン、舞台裏はかなり音小さめ、終楽章前半のパーカッションのクレッシェンドは約20秒、Tbソロがかなり弱音なのに見事、Hrトップも安定、Tpはハイトーンは決まってたけど吹きっぷりは今一つ、弦もやや厚み不足、バンダはHr,Tp各4でクライマックスのみ合流、終楽章クライマックスが普通のテンポと驚速テンポが交錯して異形、ラスト1音が鳴り響いた後、上岡は10秒程の黙祷、この曲でこれだけ長い静寂は初めてかも。
改めて楽譜を確認すると、例えば終楽章クライマックスで上岡は"Sterben werd'ich"が馬鹿みたいに速く"Aufersteh'n"までに減速して普通のテンポになったんですが、確かに"Aufersteh'n"の所には「前の半分の速さで」と書き込みがあり、逆算すると"Sterben werd'ich"の速さは指示通り、それ以外の笑っちゃった部分も大半が楽譜に書かれていて、自分の不明と先入観に恥じ入るばかり。
中高生の頃、レコードで手軽に聴けるマーラー1番がワルターとバーンスタインだけで、自然な流れを感じるワルターの演奏に比べてテンポ変化などやや恣意的に感じたバーンスタインの演奏が、実はより楽譜に忠実だったことを後になって知ったことを思い出しました。上岡畏るべし。
このコンビのマーラー、記憶する範囲では1番、6番、5番と聴いて今回が2番、そして次回は7番とのこと、是非とも全曲やって欲しいです。
この後、元住吉に移動して観劇、それはまた、次の記事で。
Going!の新キャスターに山崎紘菜が!女優として主役も来始めてるのに、今更お天気キャスターをやる意味があるの?(←本人ラグビーフリークらしく、W杯のキャスター狙いらしい。)
早起きして東京に出て午前練習、久我山の桜は満開一歩手前、ツツジも咲き始めてます。
午後はみなとみらいで上岡&新日の"復活"、奇天烈な解釈に期待!
3月31日(日) みなとみらいホール
上岡敏之&新日フィル マーラー Sym2番
2階LFから見ると3階に人無し、Hr7,Tp6,Tb4、ふわっと入る冒頭、最初の低弦の地響きから次までの長い間、など最初から上岡節全開、1番の時と同様グリッサンドが明確、独特なパートの強調もチラホラ、テンポも基本は遅めながらギョッとする程遅かったり、笑っちゃう程速くなったりと色々、第1楽章再現部冒頭が異様な遅さ、弱音部かなり抑えめ、第1楽章後の間は約1分、かなりテンポが速かった第2楽章後Pブロックに合唱、舞台最後方にソリストが入って約2分、終楽章はパウゼ長め、荒野の呼び声はかなりロングトーン、舞台裏はかなり音小さめ、終楽章前半のパーカッションのクレッシェンドは約20秒、Tbソロがかなり弱音なのに見事、Hrトップも安定、Tpはハイトーンは決まってたけど吹きっぷりは今一つ、弦もやや厚み不足、バンダはHr,Tp各4でクライマックスのみ合流、終楽章クライマックスが普通のテンポと驚速テンポが交錯して異形、ラスト1音が鳴り響いた後、上岡は10秒程の黙祷、この曲でこれだけ長い静寂は初めてかも。
改めて楽譜を確認すると、例えば終楽章クライマックスで上岡は"Sterben werd'ich"が馬鹿みたいに速く"Aufersteh'n"までに減速して普通のテンポになったんですが、確かに"Aufersteh'n"の所には「前の半分の速さで」と書き込みがあり、逆算すると"Sterben werd'ich"の速さは指示通り、それ以外の笑っちゃった部分も大半が楽譜に書かれていて、自分の不明と先入観に恥じ入るばかり。
中高生の頃、レコードで手軽に聴けるマーラー1番がワルターとバーンスタインだけで、自然な流れを感じるワルターの演奏に比べてテンポ変化などやや恣意的に感じたバーンスタインの演奏が、実はより楽譜に忠実だったことを後になって知ったことを思い出しました。上岡畏るべし。
このコンビのマーラー、記憶する範囲では1番、6番、5番と聴いて今回が2番、そして次回は7番とのこと、是非とも全曲やって欲しいです。
この後、元住吉に移動して観劇、それはまた、次の記事で。
2019年3月30日土曜日
新設オケのショスタコーヴィチ5番+30本超ブラスの壮大アンコール - 泉翔士&オーケストラ・ラポール
花冷えの土曜、午前テニス、午後は音大合同オケで(会場を間違えて)後半のみ聴き、夜はショスタコ週間の最終日、初めて聴くオケによる5番です。
医療系大学オケ出身者2015年度入学者による新設オケの旗揚げ公演とのこと。開演前にロビーコンサート、休憩時も舞台上でSax4重奏と盛り沢山。
3月30日(土) 文京シビックホール
泉翔士&オーケストラ・ラポール ガーシュイン パリのアメリカ人、ドビュッシー 海、ショスタコーヴィチ Sym5番
最初のガーシュインはHr,Tp,Tb全て6本!ちょっとごちゃごちゃしたサウンド、続くドビュッシーはコンマスからコンミスに、管はほぼ入れ替わってもHr5,Tp5,Tb6、第3楽章は弦にTpを重ねる版、迫力はぼちぼち。2階席左前方(自分の左隣)にバンダ席、アンコールが祝典?と思っていると休憩時にTp,Tb,Hrに加えてSaxまで!一体何?
後半ショスタコはHr7,Tp6,Tb6、美人コンミスへ、Hrトップはキビシそう、Tpトップ2名はまずまずの吹きっぷりながら最後のハイCはイマイチ、泉氏の遅めテンポの棒の下、何とか皆で頑張ってフィナーレ、そしてアンコール、に向けてまた菅がほぼ入れ替え、しかもまたブラスがゾロゾロと2階席に集まりつつあるのにもうスタート、何とローマの松をアッピアだけじゃなくてジャニコロから!それなら先に始めてもOK!鳥の声は録音、バンダはSax3、Hr6,Tp4,Tb4(推定)、SaxはTpやTbに重ねてた感じ、ともあれ、ラストは舞台上のHr,Tp,Tb各6本と併せブラス総勢30本超で壮大、最高の選曲です。
医療系大学オケ出身者2015年度入学者による新設オケの旗揚げ公演とのこと。開演前にロビーコンサート、休憩時も舞台上でSax4重奏と盛り沢山。
3月30日(土) 文京シビックホール
泉翔士&オーケストラ・ラポール ガーシュイン パリのアメリカ人、ドビュッシー 海、ショスタコーヴィチ Sym5番
最初のガーシュインはHr,Tp,Tb全て6本!ちょっとごちゃごちゃしたサウンド、続くドビュッシーはコンマスからコンミスに、管はほぼ入れ替わってもHr5,Tp5,Tb6、第3楽章は弦にTpを重ねる版、迫力はぼちぼち。2階席左前方(自分の左隣)にバンダ席、アンコールが祝典?と思っていると休憩時にTp,Tb,Hrに加えてSaxまで!一体何?
後半ショスタコはHr7,Tp6,Tb6、美人コンミスへ、Hrトップはキビシそう、Tpトップ2名はまずまずの吹きっぷりながら最後のハイCはイマイチ、泉氏の遅めテンポの棒の下、何とか皆で頑張ってフィナーレ、そしてアンコール、に向けてまた菅がほぼ入れ替え、しかもまたブラスがゾロゾロと2階席に集まりつつあるのにもうスタート、何とローマの松をアッピアだけじゃなくてジャニコロから!それなら先に始めてもOK!鳥の声は録音、バンダはSax3、Hr6,Tp4,Tb4(推定)、SaxはTpやTbに重ねてた感じ、ともあれ、ラストは舞台上のHr,Tp,Tb各6本と併せブラス総勢30本超で壮大、最高の選曲です。
コバケン&音大フェスティバルオケの幻想
阪神開幕勝利!やっと矢野監督が実現したんだから、今季は100盗塁以上お願いします。
曇り、連日の花冷えで10度に届かず。東京に出て午前テニス、捻挫が少し治ってきた左足首をまた捻る(涙)、文京区営コート周りの桜は満開。
午後は頂き物のチケットでコバケン指揮する首都圏9つの音大による合同オケ、15時開演で時間に余裕あり、早めに川崎入りし新規店を訪問、川崎駅東側の桜はまだ4-5分咲き。
今日のボケ老人: 会場は芸劇なのにミューザに行き、前半を逃す。
こうなると最早病気レベル(涙)。
ミューザのエスカレーターを上がってやっと間違いに気付き、ダッシュで芸劇へ、30分では着かないんですね(涙)、川崎-池袋間。
芸劇に着いたのは15:15頃、2曲目「1812年」のチェロが鳴り始めたあたりでした。仕方なくロビーで待機しつつモニターで鑑賞、ただ映像と音が合ってません!そうする方が難しいと思うのですが…。
3月30日(土) 芸術劇場
小林研一郎&音楽大学フェスティバルオーケストラ ベルリオーズ 幻想Sym
って訳で1812年の拍手時に入場、バンダはTp12!,Tb8!、場所はたぶん2階席中央通路。後半ベルリオーズはHr5,Tp6!(うちコルネット3),Tb4,Tuba2、美人コンミス率いる弦はさすがにキレよくいい響き、小柄なティンパニ女子が私的MVP、第3楽章草笛は2階席通路左端、前半の弦バスの合いの手ピッツィカートをバルトークっぽくやったのが印象的、第3楽章後に音合わせ、Hrはゲシュトップ部分をほぼミュート、第4楽章のTpが朗々、終楽章の迫力もそれなり。アンコールは例によってラスト30秒、その時の2ndVnの弾きっぷりが最高!
この後はショスタコ週間最終日、アマオケによる5番、それはまた、次の記事で。
曇り、連日の花冷えで10度に届かず。東京に出て午前テニス、捻挫が少し治ってきた左足首をまた捻る(涙)、文京区営コート周りの桜は満開。
午後は頂き物のチケットでコバケン指揮する首都圏9つの音大による合同オケ、15時開演で時間に余裕あり、早めに川崎入りし新規店を訪問、川崎駅東側の桜はまだ4-5分咲き。
今日のボケ老人: 会場は芸劇なのにミューザに行き、前半を逃す。
こうなると最早病気レベル(涙)。
ミューザのエスカレーターを上がってやっと間違いに気付き、ダッシュで芸劇へ、30分では着かないんですね(涙)、川崎-池袋間。
芸劇に着いたのは15:15頃、2曲目「1812年」のチェロが鳴り始めたあたりでした。仕方なくロビーで待機しつつモニターで鑑賞、ただ映像と音が合ってません!そうする方が難しいと思うのですが…。
3月30日(土) 芸術劇場
小林研一郎&音楽大学フェスティバルオーケストラ ベルリオーズ 幻想Sym
って訳で1812年の拍手時に入場、バンダはTp12!,Tb8!、場所はたぶん2階席中央通路。後半ベルリオーズはHr5,Tp6!(うちコルネット3),Tb4,Tuba2、美人コンミス率いる弦はさすがにキレよくいい響き、小柄なティンパニ女子が私的MVP、第3楽章草笛は2階席通路左端、前半の弦バスの合いの手ピッツィカートをバルトークっぽくやったのが印象的、第3楽章後に音合わせ、Hrはゲシュトップ部分をほぼミュート、第4楽章のTpが朗々、終楽章の迫力もそれなり。アンコールは例によってラスト30秒、その時の2ndVnの弾きっぷりが最高!
この後はショスタコ週間最終日、アマオケによる5番、それはまた、次の記事で。
2019年3月26日火曜日
インバル&都響のショスタコーヴィチ5番ふたたび
曇りのち晴れ、最高16度弱は昨日とほぼ同じながら朝晩冷え込まないせいか随分暖かく感じます。近所の遊歩道の桜も咲き始めました。
夜はショスタコ週間2日目、インバル&都響で5番です。このコンビのショスタコは11番、5番、4番、10番、8番、7番と聴いてきたので、で聴く5番は2度目になります。
3月26日(火) 東京文化会館
エリアフ・インバル&都響 ブラームス 悲劇的序曲、ブロッホ ヘブライ狂詩曲、ショスタコーヴィチ Sym5番
最初のブラームスは弦がなかなかの切れ味、続くブロッホのソリストはガブリエル・リプキン、最後の盛り上がりでのブラスが迫力、アンコールが無くてホッ。
後半ショスタコはHr5,Tp4,Tb3、譜面台を使わず、唸り声が5階席に余裕で届くインバルは、第1楽章やや速め、第2主題はかなり速め、中盤Tbがいい吹きっぷり、Hrトップはしっかり休んだのに再現部のソロが今一つ、第1-2楽章、第3-4楽章を続けて演奏、第2楽章はテンポを細かく動かし表情たっぷり、Vnソロの終わり際、Vlaの合いの手をffでやってビックリ。第3楽章も各所で溜める表現、Obソロが美音、後半主題回帰の部分がかなり弱音で個性的、低弦が重量感、終楽章は遅く始まってじわじわとしか加速しないスタイル、緩徐部前半で弦を思いっ切り弾かせ、コーダのテンポはやや速め程度、Tpはそこまでやや吹きっぷりに不満ながら、ハイCだけはバッチリ。
前回の5番の感想を読み返してみると終楽章のテンポ以外はほぼ同じ、第2楽章のビックリ合いの手のことも書いてあって、ボケ老人の記憶力の無さに今更ながらに驚かされます。
その足で夜行バスに乗りスポット帰省へ。
夜はショスタコ週間2日目、インバル&都響で5番です。このコンビのショスタコは11番、5番、4番、10番、8番、7番と聴いてきたので、で聴く5番は2度目になります。
3月26日(火) 東京文化会館
エリアフ・インバル&都響 ブラームス 悲劇的序曲、ブロッホ ヘブライ狂詩曲、ショスタコーヴィチ Sym5番
最初のブラームスは弦がなかなかの切れ味、続くブロッホのソリストはガブリエル・リプキン、最後の盛り上がりでのブラスが迫力、アンコールが無くてホッ。
後半ショスタコはHr5,Tp4,Tb3、譜面台を使わず、唸り声が5階席に余裕で届くインバルは、第1楽章やや速め、第2主題はかなり速め、中盤Tbがいい吹きっぷり、Hrトップはしっかり休んだのに再現部のソロが今一つ、第1-2楽章、第3-4楽章を続けて演奏、第2楽章はテンポを細かく動かし表情たっぷり、Vnソロの終わり際、Vlaの合いの手をffでやってビックリ。第3楽章も各所で溜める表現、Obソロが美音、後半主題回帰の部分がかなり弱音で個性的、低弦が重量感、終楽章は遅く始まってじわじわとしか加速しないスタイル、緩徐部前半で弦を思いっ切り弾かせ、コーダのテンポはやや速め程度、Tpはそこまでやや吹きっぷりに不満ながら、ハイCだけはバッチリ。
前回の5番の感想を読み返してみると終楽章のテンポ以外はほぼ同じ、第2楽章のビックリ合いの手のことも書いてあって、ボケ老人の記憶力の無さに今更ながらに驚かされます。
その足で夜行バスに乗りスポット帰省へ。
2019年3月25日月曜日
ウルバンスキ&東響のショスタコーヴィチ4番
朝軽く冷え込んで連日のマイナス気温、晴れた日中は15度を超えるも日陰はまだ寒い感じ。
今週はショスタコウィーク、まず今夜はウルバンスキ&東響で4番!
このコンビのショスタコはかなり前に10番を聴いており、何となく堅実な演奏だった記憶があります。
3月25日(月) サントリーホール
クシシュトフ・ウルバンスキ&東響 モーツァルト VnC5番、ショスタコーヴィチ Sym4番
前半モーツァルトのソリストは細身のヴェロニカ・エーベルレ、美音でアンコールにしみじみ系(プロコ?)。後半お目当てショスタコはHr8,Tp4,Tb3,Tuba2、ウルバンスキは細かく指示を出しつつも見通しよく流れのある表現、細かい部分が合わずとも勢いが失われること無し、Fgソロが存在感、ブラスは全パートまずまずの鳴りで全体でもなかなかの迫力、第2楽章最後のチャカポコ部分が妙に弱音だったのが印象的。
今週はショスタコウィーク、まず今夜はウルバンスキ&東響で4番!
このコンビのショスタコはかなり前に10番を聴いており、何となく堅実な演奏だった記憶があります。
3月25日(月) サントリーホール
クシシュトフ・ウルバンスキ&東響 モーツァルト VnC5番、ショスタコーヴィチ Sym4番
前半モーツァルトのソリストは細身のヴェロニカ・エーベルレ、美音でアンコールにしみじみ系(プロコ?)。後半お目当てショスタコはHr8,Tp4,Tb3,Tuba2、ウルバンスキは細かく指示を出しつつも見通しよく流れのある表現、細かい部分が合わずとも勢いが失われること無し、Fgソロが存在感、ブラスは全パートまずまずの鳴りで全体でもなかなかの迫力、第2楽章最後のチャカポコ部分が妙に弱音だったのが印象的。
2019年3月24日日曜日
懐かしさに涙ちょちょ切れ課題曲 - 中島正考&アンサンブル・市川
快晴、昨日の低温の余波か今朝は冷え込んでマイナス2.6度、早起きして国立に行き午前は後輩の団体戦の応援、一橋大の構内では桜が盛大に咲いてます。
15度近くまで上がった午後は、都心をまたぎ市川へ行き吹奏楽、前プロの「ディスコ・キッド」や「高度な技術への指標」が楽しみです。
3月24日(日) 市川市文化会館
中島正考&アンサンブル・市川 ディスコ・キッド、高度な技術への指標、展覧会の絵など
大体はHr7,Tp7,Tb6,ユーホ5,チューバ4、男女2名ずつのチューバを除いて圧倒的女性上位、全パートしっかりした実力、前半はカラフルな衣装でまず課題曲集、「ディスコ・キッド」と「高度な技術への指標」は懐かしさに涙目。続いて映画音楽のメドレーやP.スパーク「ドラゴンの年」など。後半は黒の衣装に転じて「展覧会の絵」、ビドロのソロはユーホ、シュミイレはピッコロ使用、カタコンブのTbまずまずの吹きっぷり、キエフの大門の迫力はぼちぼち。アンコールは2曲、バッハのしみじみ系およびリードの元気溌剌系。
15度近くまで上がった午後は、都心をまたぎ市川へ行き吹奏楽、前プロの「ディスコ・キッド」や「高度な技術への指標」が楽しみです。
3月24日(日) 市川市文化会館
中島正考&アンサンブル・市川 ディスコ・キッド、高度な技術への指標、展覧会の絵など
大体はHr7,Tp7,Tb6,ユーホ5,チューバ4、男女2名ずつのチューバを除いて圧倒的女性上位、全パートしっかりした実力、前半はカラフルな衣装でまず課題曲集、「ディスコ・キッド」と「高度な技術への指標」は懐かしさに涙目。続いて映画音楽のメドレーやP.スパーク「ドラゴンの年」など。後半は黒の衣装に転じて「展覧会の絵」、ビドロのソロはユーホ、シュミイレはピッコロ使用、カタコンブのTbまずまずの吹きっぷり、キエフの大門の迫力はぼちぼち。アンコールは2曲、バッハのしみじみ系およびリードの元気溌剌系。