2018年2月23日金曜日

春季ロイヤルSCオープン 2018

 春季ロイヤルSCOP2018に参戦、小雨で5時間待機の後、予選1回戦サーブ2度キープしたのみで0-6,2-6で撃沈。

 今日もらったアドバイス:
2ndでやった中ロブやドロップをもっと多く使うこと。

 会場へ向かう際のTX車中、向かいの男性がやおら耳栓を装着、神経質な人?と思ったらスマホを操作し始めてやっとワイヤレスイヤホンらしいことに気付きました。凄く小さくてビックリ!電源はどうなってるんだろう?

2018年2月18日日曜日

壮快ブラスのオケコン - 森口真司&オーケストラ ハモン

 羽生のお祝いコメントでタラ・リピンスキーと一緒に出てきたジョニー・ウィアー、ただのおネエで笑っちゃいました。

 最近気になる広告:
「花粉を水に変える」マスク、酸化チタンベースの光触媒作用と思われますが、かなり誤解を招く表現(たぶん意図的)な気が。

 ほぼ冬晴れ、朝の冷え込み強くマイナス6.2度、早起きして東京に出て午前テニス、初めて訪れた二子玉河川敷のコートは茨城と同じくらい寒かったです、富士山は見えたけど。

 午後はアマオケ、ただブルックナー4番とオケコン、聴きたい公演が重なって悩みつつも、よりブラスの吹きっぷりがよさそうなオケ(マーラー3番5番は本当に良かった!)によるバルトークを選択、前プロにはコダーイも。

 二子玉駅近くのとんこつラーメン店を経由して池袋へ、招待葉書参戦なのに受付で席位置を選べてラッキー!

2月18日(日) 芸術劇場
 森口真司&オーケストラ ハモン リスト ハンガリー狂詩曲第2番、コダーイ "孔雀"による変奏曲、バルトーク オケコン
弦は2ndVnとVlaを入れ替えただけの対向配置、最初のリストはHr4,Tp2,Tb3でラストが朗々ブラス、続くコダーイはHr5,Tp4,Tb3でTpがいい吹きっぷり、後半バルトークはHr4,Tp3,Tb3、Obトップがなかなか、ここでもTp筆頭にブラスが壮快な吹きっぷり、アンコールは無し。

2018年2月17日土曜日

ド派手アンコールのラフマニノフ - 井崎正浩&フライハイト交響楽団の交響的舞曲

 アマオケのブルックナー8番を諦め、新国Z席で念願のSasha Waltz and friendsに接した後、住吉で聴いたのはラフマニノフ、数年前骨太なマーラー6番を聴かせてくれたオケです。

2月17日(土) ティアラこうとう
 井崎正浩&フライハイト交響楽団 ドヴォルザーク Sym7番、ラフマニノフ 交響的舞曲
前半ドヴォルザークはHr4,Tp2,Tb3、7番は初めて聴きますが、8,9番に比べるとメロディー度低めな印象、とは言え、途中から寝てしまった(スミマセン)ので詳細不明。休憩を挟んでお目当てラフマニノフはHr4,Tp3,Tb3、Saxは専業、弦が分厚く、管も各パート堅実、特にアングレが存在感、ブラスもなかなかの吹きっぷりで終楽章ラストはなかなかの迫力、最後のドラもジャーン。アンコールは定番ヴォカリーズ、じゃなくて知らないド派手な曲、ラフマニノフの様で違う、と思いきやラフマニノフ"音の絵"行進曲とのこと、ただレスピーギ編、成る程、素晴らしい!

 私的MVPは目が釘付けになった美人受付嬢、舞台に載っていたかは不明、花束贈呈役もしていたかも。

巨大松葉 - デヴィッド・ロバート・コールマン&東響 松風

 昨日のネイサン・チェンのショート、ソチの浅田真央を思い出しました。

 朝の最低2度台と今年4度目のプラス気温(←結局夜冷え込んでマイナスに)、早起きして東京に出て午前テニス、その後アマオケのハシゴ、午後にブルックナー8番、夜に交響的舞曲、の予定がブル8の招待券申込を忘れていたことに数日前に気付き、Sasha Waltzが気になっていた新国「松風」にZ席参加するべく作戦変更。

 ただ前は早朝から並べばZ席取れたのに、いつの間にか朝10時web受付に変更されており、競争率を調べるべく昨日金曜朝10時にトライ、10時数秒過ぎに繋がり、サクサク進行すれど、確定一歩手前で「ご用意できませんでした」画面に(涙)、でトップ画面に戻ると売り切れ表示、時刻は10時2分。

 金曜でこれなら土曜も無理、と判断、消去法でセブンイレブンかサークルKサンクスの端末、という別手段に賭けることに。

 テニスを早抜けして500mダッシュして最寄セブンイレブンへ、5分前から端末使用法を練習し、10時ジャストにトライ、さっくり入手に成功しての参戦です!

 GETしたのは4階L2列とZ席ではいい方と思われます、がそれでも視界は舞台の右側40%程度(涙)、中央にいることが多い歌手は余り見えません。

2月17日(土) 新国立劇場
 デヴィッド・ロバート・コールマン&東響 細川俊夫 松風
休憩無し約90分、オケは木管・金管とも(たぶん)1本ずつ(Hrはハミル)、風の音が印象的、Sasha Waltz and friendsによるダンスのエロ度は無し(残念!)、ただ2人の女性歌手は踊れてルックスも良好、終段巨大な松葉?(1m長)が無数に降ってくる演出が鮮やかでした。


 アフタートークが1時間と長いので断念、して次のアマオケへ。

2018年2月16日金曜日

テミルカーノフ&読響の松

 新宿ゴールデン街での観劇の後、サントリーで聴いたのはテミルカーノフ&読響、お目当てはメインのローマの松、ただその前に予定されていた噴水がクープランの墓に変更になったのがかなーり納得ゆかないところ。


2月16日(金) サントリーホール
 ユーリ・テミルカーノフ&読響 チャイコフスキー フランチェスカ・ダ・リミニ、ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲、ラヴェル クープランの墓、レスピーギ ローマの松
 舞台上左脇にピアノが何故か2台、ああ、ソリスト用と松用か。最初のチャイコはHr5,Tp4,Tb3、実演は初めてで曲想はやや冗長な印象、テミルカーノフはゆったりテンポ、終盤の分厚い響きはなかなかの迫力、続くラフマニノフのソリストはニコライ・ルガンスキー、拍手に応えてラフマニノフをもう1曲。休憩を挟んで噴水、じゃなくてクープラン(涙)、何故小編成の曲になるの?と聴けば聴く程納得ゆかず。そしてお待ちかね松はHr6,Tp3,Tb3、テミルカーノフは表情もテンポも標準的、カタコンブのTpソロは長谷川氏が舞台裏右手に移動して吹奏し、頂点でHrがまずまずの吹きっぷり、ジャニコロの鳥は録音使用、アッピアのバンダはPブロック後方、左にTp4、右にTb2、Pブロックで聴くとそのバンダの音が余り届かないせいか、クライマックスの迫力はぼちぼち程度。

鏡花、侏儒、人形 - metro 「衣衣 KINUGINU」

 晴れのち曇り、朝の最低マイナス3度とやや甘め、午後東京に出て観劇、その後テミルカーノフ&読響でローマの松。

 まず新宿ゴールデン街で観たのは元宝塚の月船さらら率いるユニットmetroによる劇、扇情的なフライヤーに誘われての参戦。

 最前列に陣取るべく早めに小屋に行くと整理番号3番、目の前の2番は小さな女の子、と思ったら庭劇団ペニノの小人症の座長さん!確かに侏儒と人形師、2つ共通点が。自分は座敷席の、座長さんはシート席の最前列へ。

2月16日(金) 新宿ゴールデン街劇場
 metro公演 「衣衣 KINUGINU」
操り人形(人形師2名)と女優2名が共演するスタイル、人形メインの伝奇物語を劇中劇として交えての75分、愛憎目くるめくストーリーは泉鏡花に古浄瑠璃をミックスしたとのこと、共演の小人症の女優さんが存在感たっぷり、ただエロ度はかなり低くて残念。

 この後急いでサントリーへ。

2018年2月12日月曜日

ゴスロリ衣装の肉感的サロメ - 劇団TremendousCircus 「サロメ」

 杉並でアマオケのマーラー9番を楽しんだ後、阿佐ヶ谷に移動して観劇、しかもいつもの招待ではなく、お金を払って(割引だけど)の参戦。

 と言うのも初めて観たオペラがフェルゼンシュタイン演出、ラッパライネン様の「サロメ」、それに圧倒されて以来、オペラ、ストレートプレイに限らず「サロメ」と聞くと下半身が疼いてしまうため(笑)。

2月12日(月・祝代) 阿佐ヶ谷シアターシャイン
 劇団TremendousCircus 「サロメ」
ワイルド原作に独自のキャラクターとサイドストーリーを加えての休憩無し2時間超、ゴスロリ衣装に身を包む豊満なサロメ役はフェロモン出てましたが、7つのヴェールの踊りの官能度はゼロ、残念。

 この後夜行バスに乗り雪掻き帰省、の筈が、またバス運休になってます(涙)、ジャムジャムライナー、まだ大して降ってないのに。

 焦って代わりの便を探し始めたのは夜8時過ぎ、30分以上掛けて漸く空席を1つ確保、またもウィラー、でも通常の倍額の席しか残っておらず…。

5、6秒 - 松岡究&合奏団ZEROのマーラー9番

 冬晴れ、朝の冷え込み甘めながら日中も余り上がらず、早起きして東京に出て午前練習、午後アマオケでマーラー9番、夜観劇、その足で夜行バスで今年4度目の雪掻き帰省へ。

 午後杉並で聴いたのは、昨夜リハしてるところを一瞬お邪魔してしまった楽団(スミマセン!)によるマーラー9番、初めて聴く団体かも。

2月12日(月・祝代) 杉並公会堂
 松岡究&合奏団ZERO マーラー Sym9番
Hr4,Tp3(うち2名が楽友協会管メンバー!),Tb3の基本編成、全楽章間で音合わせ、棒を使わない松岡氏はゆったりテンポで90分コース。弦はやや発展途上ながらコンミスソロがなかなか、Tp,Tbの吹きっぷりよく、特に終楽章クライマックス、Vnが残って慟哭する直前のTpの激しさは過去アマオケ最高クラス、ラスト1音が消えた後の黙祷は5-6秒と過去最高の潔さ、こうなると力を抜いた後も数秒は怖くて拍手出来ません。

 この後阿佐ヶ谷へ移動し観劇。

2018年2月11日日曜日

韓国デュオ - CoCoSoRi

 本日はアマオケのハシゴ、午後ミューザでアマオケのハルサイを聴いた後、夜杉並でペトルーシュカを聴くまで、少し時間があったのでHMV池袋のイベントへ。

 聴いたのは韓国のアイドルユニット"CoCoSoRi"、さすが韓国だけに抜群のルックス!ただ優先入場などありふらっと寄った身分では人だかりの後方、よって1曲で退散、見ることが主眼の場合、最前の2列に入れなかったらパスするポリシー。

 自分の前にはややベテランっぽい女性2人組がステージ衣装らしき格好のまま観てましたが、CoCoSoRiと仲良しのユニットなんでしょうか。

 その後荻窪へ、杉並公会堂へ向かう際、オケの団員らしき人もチラホラ、色んなオケでよく見るTp奏者もいます。

 しかーし! 開演時刻5分前になっても案内無く、思い切ってホール客席内に侵入、してみると私服のオケ面々が何か指示を受けてる状況でリハっぽい雰囲気(←明日の合奏団ZEROマーラー9番のリハだったっぽい…)、この期に及んで漸く自分の間違いに気付き、日程を確認。

本日のボケ老人:
 夜のペトルーシュカ、2月11日じゃなくて3月11日だった…(涙)。

 2月は28日なので曜日がずれないからなあ…。

  明日もアマオケ、マーラー9番です!

豪快アンコールの春 - 久世武志&TBSK管弦楽団のハルサイ

 曇り時々晴れ、朝プラス気温、日中の最高12度台と昨日に続き春の空気感、東京に出て午前テニス、その後はアマオケのハシゴ、午後ミューザでハルサイ、夜は杉並でペトルーシュカ、と本日はストラヴィンスキー・デイ。

 まず聴いたのは旗揚げのショスタコ5番以降何度か(マーラー5番など)聴いているオケ、今回のテーマは「バレエ音楽」となってますが、今の季節(春)がテーマとも言えます。

 ただテニスは自分か幹事だったため途中で抜けられず、ミューザに着いたのは開演の20分後、オープニングのコープランド"アパラチアの春"は逃しました。

2月11日(日) ミューザ川崎
 久世武志&TBSK管弦楽団 グラズノフ 四季、ストラヴィンスキー 春の祭典
遅れたので2曲目のグラズノフ"四季"から、全曲は初めてかも。Hr6,Tp2,Tb3、終曲最後の和音はTbが深々と鳴り、弦を残すかっこいい終わり方。後半ハルサイはHr11!(うちワーグナーチューバ持ち替え2),Tp6(うちピッコロ1、バス持ち替え1),Tb3,Tuba2、Hrトップがなかなか、Tbもいい吹きっぷり、ドラやバスドラもキップ良し、途中危ない部分もあれど、基本しっかりした演奏、アンコールは更にTbとHrが1名ずつ増え、期待通りの"火の鳥"、しかもカッチェイの踊りからフィナーレまで、組曲版を倍管で豪快にやってくれました。

 開演前のロビーコンサートでは"ペトルーシュカ"を演ったらしいので、早く着いていれば3大バレエを楽しめた由。

 この後杉並でその"ペトルーシュカ"全曲を聴ける筈だったのですが…、それはまた、別の話。