2018年12月26日水曜日

聴き納めは50周年記念のマーラー1番 - 佐藤雄一&日本大学管弦楽団

 曇り時々晴れ、マイナス3度弱と朝やや冷え込むも日中の最高12度台と昨日より暖かく、右上腕部内側の痛みが減ったこともあり昼休みの壁打ち再開、したら今度は下腕部内側に痛み(涙)、ま、どうせ年末年始は休むので無問題。

 夜は東京に出て本年の聴き納め、学生オケによるマーラー1番、50周年記念でのマーラーとのこと、これでこの1週間ちょいで5度目のマーラー、そして12月に入って4度目の1番!

 先日聴き逃した重厚長大爆演系指揮者によるマーラーでリベンジ!と思って聴きに来たら、パンフを見るとどうやら別人、指揮者で同姓同名だなんてビックリ!

12月26日(水) 文京シビックセンター
 佐藤雄一&日本大学管弦楽団 チャイコフスキー 白鳥の湖、マーラー Sym1番
 前半チャイコは7曲抜粋約40分、Hr4,Tp5,Tb4、Obソロまずまず、オケは全体的に発展途上ながら、ブラスはなかなかの吹きっぷり。後半マーラーはHr9,Tp7,Tb6,Tuba2!(Tbは倍管、7人目のTpはHr補助専業っぽい)、Hr,Tp両トップがいい音色、女性ティンパニが豪快な叩きっぷり、緩徐部では棒を置き、テンポをよく動かす佐藤氏の棒の下、時に乱れて危ない部分はあれど、Hrと補助Tpが楽譜通りに起立したクライマックス(ここでも起立後テンポをかなり落とし、2クール目で加速、と独特)は盛り上がって大団円。団長のマイクパフォーマンスの後、Tpが8本!になりアンコールは何と先日と同じ威風堂々第1番!但し再現部から、しかもトリオの旋律が回帰する部分ではオケ全員が起立!

 ミュート早業着脱ファンファーレ部分はTbは完全分業、Tpは(アシが余ってるのに)何故か独りでこなし、ミュート最後の音を割愛(たぶん)。

2018年12月24日月曜日

イブに充実サウンドの"復活" - 寺岡清高&フィルハーモニック・ソサイエティ・東京

 昨日のボケ老人:
フィギュアの全日本、女子フリーを録画予約、した積りで(興味の無い)男子フリーを予約する(涙)。
昨夜帰った時録画がスタートしてなくて衝撃を受けました。しかし、いい時に比べジャンプが小さかった坂本の150点超えは解せません。あと三原がちょっと可哀相。

 冬晴れ、最低1度台と冷え込み甘く、日中は12時前に10度を超えるも風があって体感温度低め、ゆっくり家を出て東京へ、イブ恒例のテニス会の差し入れ用にデパ地下の喧噪の中ケーキを購入、それを持ったままアマオケへ。

 午後は行きたいコンサートが重なり、いつも素晴らしい演奏をしてくれるオケ(前回はマーラー6番)のオールR.シュトラウスプロを泣く泣く諦め、上手なオケのマーラー2番へ、

12月24日(月・祝) ミューザ川崎
 寺岡清高&フィルハーモニック・ソサイエティ・東京 モーツァルト Sym40番、マーラー Sym2番
 前半モーツァルトは木管がよくブレンドされた響き、後半お目当てマーラーはコンマスがコンミスに交替しHr7,Tp7,Tb4、Tpトップがいい響きでハイトーンもばっちり、MIPは楚々としたソロの女性Tbトップ、弦は分厚く、各パート安定、要所でパーカッション激しめ、第1楽章の後に100人超の合唱がPとRA,LAの一部に入場して3分程度、独唱は第3楽章の終盤に舞台左上方に入場、合唱共に前半は座って歌い、"O Gaube"以降は起立、荒野の呼び声は舞台裏右、バンダTpは前半は舞台裏左、後半Flととの掛け合いは3階RA、LAに分かれて立体的音場、バンダHr4本は終楽章中盤と終盤に合流、バンダTp4本は最終盤に合流し、本隊がHr11,Tp11となったクライマックスは雄大な音響を満喫、饒舌なパンフ解説も担当した寺岡氏は終楽章前半の「大地は揺れ、墓は口を開け」るパーカッションのクレッシェンド、およびラスト1音に向けてがかなり長め。

 終演次第テニスコートへGO!過去数年のXmasイブテニスでは1番寒かった感じ。

2018年12月23日日曜日

50回記念のマーラー1番 - 久世武志&成城大学レストロ・アルモニコ管弦楽団

 曇り、早朝から10度前後あってかなり暖かに感じる中、東京に出て午前練習、午後アマオケと連日の基本パターン。

 今年はあとマーラーを3公演残すのみ、まず本日は学生オケでマーラー1番、第50回記念として数10年振りにマーラーに挑むとのこと。

12月23日(日) 成城大学澤柳記念講堂
 久世武志&成城大学レストロ・アルモニコ管弦楽団 ブラームス 大学祝典序曲、J.シュトラウス 皇帝円舞曲、美しく青きドナウ、マーラー Sym1番
H rは木管の並びで左側、それ以外のブラスは右端、パーカッションを左端に集め、雛壇最後列は弦バスが9本ズラリ、最初のブラームスはHr4,Tp3,Tb3、Tpまずまずの吹きっぷり、ローテしつつ次のシュトラウスはHrが5本に。後半お目当てマーラーはHr7、その隣に補助専業のTp,Tb各1、右端にTp5,Tb3、Tpトップがいい音、Clのベルアップが水平より30度上方、マーラーをやるには全パートやや苦しいものの、Hrと補助Tp,Tbが起立したクライマックスはまずまずの迫力、アンコールはHr脇のTp,Tbが移動してTp6,Tb4となり威風堂々第1番、ここでもTpがいい吹きっぷり、個人的MIPはバストロ女子。

 終楽章ミュート早業着脱ファンファーレ部分はTbは独りでこなし、Tpはアシと完全分業。

 帰ったら録画で有馬記念とフィギュア女子の全日本!

2018年12月22日土曜日

新設ロシア語名オケのロシアンプロ - 山上紘生&クラースヌイ・フィルハーモニー管弦楽団

 曇り、朝の冷え込み無い代わり日中も10度に届かない感じ(と思ったら午後急に上がって13度台に)、まだ暗い中起きて東京に出て午前テニス、午後アマオケ、と典型的休日。

 午後小平まで赴き、駅前の8番らーめんに近い味わいのラーメン店に寄ってから聴いたのは、これでいくつ目?って感じのロシア語名の新設オケによるオールロシアンプロ、パンフによると慶応のKプレミアムオケが母体とのこと。

12月22日(土) ルネこだいら
 山上紘生&クラースヌイ・フィルハーモニー管弦楽団 ショスタコーヴィチ ノヴォローシスクの鐘、スヴィリードフ 吹雪、R=コルサコフ 見えざる町キーテジと聖女フォローニャの物語、カリンニコフ Sym1番
 前半は舞台上での音合わせ無く、暗転のままオケ全員と指揮者がスタンバイ、そのままショスタコが始まりだんだん明るくなる趣向、弦は対向配置で左端の弦バスの対向にブラスHr4,Tp4,Tb3を集めるレニングラードフィル?スタイル、ラストは最後方パーカッションの右隣に並んで立つTp3,Tb3のバンダがいい吹きっぷり、2曲めスヴィリードフは3曲抜粋、ローテしつつTpが3本に、美人Fgトップが前半のMIP、3曲めR=コルサコフはまたローテしてHrが5本に、ブラスの吹きっぷりはぼちぼち。後半カリンニコフはHr5,Tp3,Tb4、弦が少し生き生きしてきた印象、ティンパニとブラスのキレまずまず、後半のMIPは2列目の美人チェロ奏者、アンコールは無し。

2018年12月20日木曜日

80回記念に出色Tbのマーラー5番 - 佐藤寿一&中央大学管弦楽団


 冬晴れ、朝の冷え込みマイナス1度強とぼちぼち、似中は15度に達しポカポカ。

 昼休み、近所のスーパーのセルフレジで生まれて初めてカード払い、暗証番号入力など無く、かなり楽。

 夜は都心に出て学生オケでマーラー5番、パンフによれば中大唯一のオケ、マーラーは過去1番を2度やっただけで、5番は初めてとのこと。

12月20日(木) ミューザ川崎
 佐藤寿一&中央大学管弦楽団 ドヴォルザーク 真昼の魔女、マーラー Sym5番
弦は対向配置、FgとClが左右逆配置、前半ドヴォルザークはHr4,Tp2,Tb3、女性Tpトップがいい吹きっぷり、美人Tbトップが本日のMIP(後半はアシ)。後半マーラーはHpをオケの真ん中に配し、Hr8,Tp6,Tb4、Tpは何と1st2ndパートを4人で分業、第3楽章の前と後に音合わせ、メインのTpトップはなかなかの音色、Hrトップもまずまず、何よりTbがトップを筆頭にソリッドで迫力ある吹きっぷり、ポルタメントを多用し要所でタメる佐藤氏の棒の下、Tpはトップのパートを実質3人娘で回した甲斐もあって最後のコラールはしっかり鳴り、その後はTbが咆哮して大団円、アンコールはラスト2小節をもう1度(笑)。

2018年12月18日火曜日

ハーディング&パリ管のマーラー1番+濃厚アンコール

 冬晴れ、の割には冷え込み甘くマイナス1度弱、日中は13度とそこそこの暖かさ。

 夜は東京に出て今年最後の来日オケ、ハーディング&パリ管でマーラー1番、2年前にこのコンビで5番を聴いてます。

 前座のベートーヴェンは苦手科目、6番の実演は多分初めて。

12月18日(火) サントリーホール
 ダニエル・ハーディング&パリ管 ベートーヴェン Sym6番、マーラー Sym1番
 ハーディングが車椅子で登場してビックリ!コケて右足を骨折したとのこと。弦は対向配置、Fl以外はブラス含めホントに2管、そしてアルトTbが!Ob,Fgなどトップは存在感たっぷり、終楽章などVnが伸びやか、なれど自分には曲調がやや冗長。
後半お待ちかねマーラーはHr8,Tp4,Tb3にHr補助専業のTp,Tb各1、ハーディングは遅めテンポ基調に緩徐部は更に遅く表情付けたっぷり、名物奏者に見えた前半のOb,Fg両トップは降り番で層の厚さを感じます。木管は威勢よくベルアップするもHrはせず、Tpトップが優雅なヴィブラート、弦はマーラーとなるとややボリューム不足な感あれどボルタメントなど表情豊か、第3楽章冒頭ティンパニが片手、弦バスソロは朴訥でいい感じ、ミュート早業着脱ファンファーレ部分はTpは独りでこなし、Tbは最後1音をサボり(若しくは人任せ)、最後の起立はHrのみ、しかも遅らせて2クール目から、全体の迫力はそれなり。アンコールはニムロッド、これは弦が分厚くうねり、特に最後はハーディングも粘りまくって本日の白眉。

 ハーディングのマーラーではマーラー室内管との4番に次いで濃い表情でそこそこ満足できる演奏でした。

 梶本のチラシに来年のラインナップが、ゲヴァントハウスのブルックナー5番、フィラデルフィアのマーラー5番、コンセルトヘボウのショスタコーヴィチ10番、全て最安が13000円!空いた口塞がらず…。

2018年12月17日月曜日

第8回ロイヤルSCカップ

 雨のち晴れ、深夜から朝方までは零度前後ながら、雨が上がって気温も10度上昇、3日振りの10度超え。

 第8回ロイヤルSCカップに参戦、これが今年の試合納め、雨で朝9時ラウンドが午後1時ラウンドになり、一旦職場に出てからロイヤルSCへ。

 1回戦第1シードに0-6,1-6で粉砕され終了、ノーアド2戦2敗、お小遣いは無し。

 帰りのバスの時刻間違え、ボロ負けの罰を兼ねて梅郷駅まで2km程歩いて帰る。

 本日貰ったアドバイス:
ネットに出た時や相手に打たれた時、前のめりになってミスが出る、多分ちゃんと止まってない。

2018年12月16日日曜日

創団30年目に挑戦のブルックナー7番 - 和田一樹&立正大学管弦楽団

 朝の冷え込みマイナス5.3度、日中の最高4度台、と共に今季最低、本日も早起きして教え子の応援。

 の予定でしたが場所が八王子の山奥(法政大多摩キャンパス)、とまたも片道3時間旅程、しかも朝起きたら軽い風邪の症状、また立ちんぼで悪化する可能性大、ってことでサボり、いや自重が決定、寝直して久々にたっぷり夢を見ました。

 昼前にゆっくり出て午後は学生オケ、木星だけやってからブルックナー7番と変わったプロ、向かう途中の蕨駅の発車ジングルが何故か木星、そしてホール最寄の川口駅も!この辺り京浜東北線が全部そうなの?

 リリア2階最前列に座ったところ、カメラを持った美人スタッフに声を掛けられ、すわ「モテ期か!」と思いきや、「2-3階は使用しておりません」と追い出される始末(涙)。

 創団30年目で初ブルックナーとのこと、ただパンフを見ると現役部員はVn5名にVla、チェロ、弦バス各1名、金管もHr2,Tp1,Tb1、このメンバーでブルックナーをやるのが凄い!OBOGや他大学のオケメンバーも多く加わっている模様。

12月16日(日) 川口リリア
 和田一樹&立正大学管弦楽団 ホルスト 木星、ブルックナー Sym7番
前半ホルストはHr7,Tp4,Tb4(どこから集めたの?)、TpトップはB菅でもハイトーンしっかり、全体でもまずまずのサウンド、MIPは珍しいミニスカートの4番Fl奏者。後半ブルックナーはHr4か5、に加えて4本の専業ワーグナーチューバ!Tp4,Tb3(推定←忘れました)、どのパートもそれなりに安定していて、少なめの弦でも十分なサウンドを楽しめました(アンコールの有無も忘れました、ボケ老人…)。

2018年12月15日土曜日

ノット&東響の英雄の生涯

 冬晴れ、朝マイナス3度強とそこそこ冷え込み、日中は連日10度に届かず寒々、早起きして教え子の団体戦の応援、相手の上武大は何と伊勢崎キャンパス!青春18切符を活用しての3時間超の旅。

 グンマの風は冷たく、半日立っていたら軽く風邪をひいたか顔が熱っぽい。

 夜は都心に出てノット&東響で"英雄の生涯"、前半ヴァレーズは未知の曲。

12月15日(土) サントリーホール
 ジョナサン・ノット&東響 ヴァレーズ 密度21.5、アメリカ、R.シュトラウス 英雄の生涯
 弦は対向配置、前半ヴァレーズは2曲続けて演奏、最初の21.5は短いFlソロ曲、照明を落とし、立って吹くFl奏者にスポットライト、続くアメリカはHr9,Tp6(全員C管っぽい楽器、うち2名ピッコロ持ち替え),Tb5(コントラバスTbも!),Tuba2、パーカッションも優に10名超え(バスドラ3台!)と巨大編成、最後の爆音の余韻が消えぬうちに拍手を始める人1名。
 後半R.シュトラウスはHr9,Tp5(ロータリー),Tb3、コンマスソロはやや前のめり、Hrは堅実ソロ、全体でもいい鳴り、Tpトップのハイトーンまずまず、一方ソロの多い4th(3rd?)Tpが不調、ノットは前半と違い譜面台使わず、序奏は優美な表情で抑えめ、緩徐部もほぼ粘り無し、戦いの頂点でも粘らずややあっさり、一方回想では意外と激しめの表情、最後の1音が消えてからも10秒近い黙祷、今回はそれに応える行儀のよいお客さん(笑)。

 このコンビのアルプスSymは豊麗サウンドだったので期待しただけに、やや肩すかし感あり。

2018年12月14日金曜日

加害者家族の苦悩と決断 - 東野圭吾「手紙」

 昨夜の「黄昏流星群」最終回、黒木瞳の泣き姿に、泣きました。

 晴れ、朝の冷え込みマイナス1度弱と甘め、日中は10度強とやや低め、今夜はふたご座流星群が極大だとか。

 昼休み強風の中同僚とテニス、早めに上がって二期会「サロメ」先行発売で最安席購入。

 本日は一昨日横浜へ講義に行く往き帰りで読んだ本から。テレ東で年末にドラマ版が放送されると聞き、この機会に、と手にしたもの(でないとまた積ん録が溜まるので…)。

手紙 東野圭吾
 手紙をキーアイテムとして、重大犯罪の加害者家族の苦悩が淡々とした筆致で描かれます。深刻な内容なのにリーダビリティ高く、年のせいか最後はちょっと泣きました。ただミステリー的興趣ははぼ無し。

 今夜も名作「大誘拐」のドラマ化があるそう、何故今更? と言うか、現代を設定にすると色々変えなきゃいけない点がありそう。

 明日はノット&東響"英雄の生涯"です!

<追記>
 テレ東ドラマ版「手紙」視聴、端折ったのが残念なエピソードはありましたが、肝心の社長のメッセージはしっかり伝わる内容でした、煎餅の喩えはいただけませんでしたが。

2018年12月9日日曜日

本来聴く予定のコンサート、を忘れて聴いたヒンデミットとシベリウス - 小笠原吉秀&東京大学フィロムジカ管

 曇り時々晴れ、朝1.1度と軽く冷え込み、日中は10度に届かず寒々、午前中は教え子の団体戦の応援予定が「男性の応援不可」と言われ暇に、のんびり留守録用のHDの空き作り、午後も何故か予定無いなー。

 この日のボケ老人:
午後に爆演系指揮者のチャイコ4版&6番に行く予定、だったことを完全失念。

 って訳で上記予定をすっかり忘れ、ネットで適当なアマオケ公演を検索、ショスタコ9番かシベ2かで迷いつつも、前者のカップリングが「大地の歌」(苦手)、後者のカップリングがヒンデミット"ウェーバーの主題による"(大好き!)ってことで、後者に参戦決定。

 お昼ちょっと前に出て青砥へ、駅前のラーメン店を経由して聴いたのは、(所謂)東大オケじゃない東大のオケ、昔と違って東大にはいくつもオケがあるらしい。

12月9日(日) かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
 小笠原吉秀&東京大学フィロムジカ管弦楽団 メンデルスゾーン ルイ・ブラス、ヒンデミット ウェーバーの主題による交響的変容、シベリウス Sym2番
 オケは対向配置で曲毎にコンマス(コンミス)が交替し、管もほぼ入れ替わり、最初のメンデルスゾーンはHr4(全員女性!東大ベースなのに),Tp2,Tb3、弦が伸びやか、Tpトップがいい音、続くヒンデミットはHr5,Tp3,Tb3、Hrアシが可愛い、ブラスのキレ、迫力はぼちぼち。後半シベリウスもHr5,Tp3,Tb3、ブラスはやや頼りないながら弦は厚みあるサウンド、最後のコラールもブラスやや抑えめ。そのカラーに相応しく、アンコールは定番アンダンテ・フェスティーヴォ。

 乗り番表が挟み込みじゃなく、プログラムに印刷されてるのが凄いです。

 終演後、京成立石まで歩き、更に新規店を開拓した後、新宿に出て夜行バスでスポット帰省。

2018年12月8日土曜日

広上&東京音大のツァラ、大友&東邦音大のオルガン

 タワレコでインストアイベントを楽しんだ後、未訪ラーメン店を経由してから芸劇へ、音大オケフェス最終日です。

12月8日(土) 芸術劇場
 広上淳一&東京音大シンフォニーオーケストラ R.シュトラウス ツァラトゥストラはかく語りき
 東邦のファンファーレはHr4,Tp3,Tb3,ユーホ,チューバが最前列に、ややソフトな曲調。東京音大ツァラはHr7,Tp4,Tb3,Tuba2、Hrが要所で迫力、時折ジャンプする広上に応えて弦がまずまずの響き、オケ全体でもそこそこの迫力、女性ティンパニがいい叩きっぷり、中盤クライマックス最後の1音はかなり長め、コンミスソロもなかなか、私的MIPは絞り出すようにハイトーンをこなした美人Tpトップ。
 大友直人&東邦音大管弦楽団 サン=サーンス Sym3番
東京音大ファンファーレはHr4,Tp3,Tb3,ユーホ,チューバとパーカッションが最前列に、ちょっと凝った曲調。東邦音大オルガンはHr4,Tp3,Tb3、弦には先生っぽい人も、余り縦が合わないのが却って荒削りな印象で予想外の面白さ、ただブラスの迫力いま一つ、私的MIPは2ndVnトップ。

 今年の音大オケフェス、初日、3日目、最終日と聴いて、秋山&洗足音大のオケコンが私的MVPでした。

 この後は渋谷で宴会、センター街奥のブックオフが閉店していてビックリ!

本格的ボーカル姉妹 - WAY WAVE

 曇り、最高10度強と気温低め、早起きして東京に出て午前テニス、午後は音大オケフェス最終日、夜は渋谷で宴会。

 テニスの後、芸劇の音大オケフェスまで少し時間があったので、近くのタワレコ池袋のインストアイベントへ。

 聴いたのはWAY WAVEなる姉妹デュオ、若いのに本格的なボーカル!よく伸びる歌声をがっつり披露してくれました。

2018年12月7日金曜日

沼尻&日フィルのマーラー1番

 「午後は晴れて17度」なる予報とは裏腹に終日曇りで15度に届かず。

 一昨日、職場のPCが突然お亡くなりに(涙)、ただこれまで4-5台壊れてますが、HDを取り出してデータを救済出来なかったことが無かっため、余裕ぶっこいてました。

 しかし!本日HDドライブを取り出して読み取り用デバイスに繋ぐも、定常回転に至る前に止まる症状(涙)、データ救出は難しそう、バックアップ取ってないし…。

 夜は東京に出て沼尻&日フィルでマーラー1番!

12月7日(金) サントリーホール
 沼尻竜典&日フィル ベルク "ヴォツェック"より3つの断章、マーラー Sym1番
 前半ベルクは4管の巨大編成で実演は初めて、コンマスが見かけない人(ゲストとのこと)、ブラスもHr,Tp,Tb全て4本ずつ(4thTpは女性!)でかなり凝った使い方、ソプラノ独唱は大柄で声量豊かなエディット・ハラー、第3曲頂点の迫力なかなか。
 後半マーラーはHr8,Tp5(全員短めの楽器、C管?D管?),Tb3+Hrの隣に補助Tb、オッタビTpトップは以前よりニュアンス豊か、Hrトップは後半不調、弦は伸びに欠け、緩徐部のポルタメントもサマにならない感じ、逆に第3楽章弦バスソロは上手に弾き過ぎ(笑)、沼尻は標準テンポで丁寧な指揮ながらアクかなり薄め、補助Tb、5thTpと共に8本のHrがやや早めに起立したクライマックスの迫力もぼちぼち。

 終楽章ミュート早業着脱ファンファーレは共に独りでこなしてました!

2018年12月1日土曜日

齊藤&昭和音大のシェエラザード、現田&国立音大のチャイコフスキー5番、秋山&洗足音大のオケコン

 今日から12月、朝の冷え込み甘めで4度弱、の早朝東京に出てまず朝テニス、12月に入っても今季はマイナス気温が無いんですが、これって珍しいのでは?

 日中予報通り17度台まで上がりポカポカ、午後はサークルのOB会テニスに顔を出してから音大オケフェス3日目へ、昭和音大のシェエラザード、国立音大のチャイコ5番、洗足音大のオケコンです!

12月1日(土) ミューザ川崎
 齊藤一郎&昭和音大管弦楽団 R=コルサコフ シェエラザード
まず国立ファンファーレはHr4,Tp4,Tb3,チューバが最前列に並び華やかサウンド。そして昭和音大のシェエラザードはHr5,Tp2,Tb3、コンミスが表情豊か、Fgトップが見事、ちょっと外人っぽい齊藤氏の棒の下、弦は時々伸びやかで、ブラスの鳴りはぼちぼち、MIPは存在感たっぷりのソロだった美人チェロトップ。
 現田茂夫&国立音大オーケストラ チャイコフスキー Sym5番
まず洗足ファンファーレはHr4,Tp4,Tb3,チューバが最前列、高音をB菅で吹き切った太めのTpトップが見事!国立のチャイコはHr5,Tp4,Tb3、低弦から高弦まで厚みあるサウンド、ブラスの鳴りはぼちぼち、現田氏の棒も大人しめ、個人的MIPは美人Clデュオ。
 秋山和慶&洗足学園音大管弦楽団 バルトーク 管弦楽のための協奏曲
昭和音大ファンファーレはHr2,Tp3,Tb3,チューバが最前列、短く華やかでファンファーレっぽい曲。そして洗足のバルトークはHr4,Tp3,Tb3、太めTpトップはファンファーレの時と比べると大人しめ、Hrが豪快な吹きっぷり、弦もキレがあり、オケ全体のサウンドも鮮やか、ラストもがっつり重量級で本日の白眉、私的MIPは見目麗しいチェロ最前列。

 オケコンではバストロ奏者が巨大Tb(コントラバスTb?)も持参、少なくとも第4楽章、あのショスタコを揶揄するグリッサンドで使ってました、これは楽譜の指示?だとすると今まで知らなかった…。

 終演後はダッシュで新宿へ行きOB会コンパ、初代会長がいらしていて仰天!

2018年11月25日日曜日

清水&上野学園の噴水、沼尻&桐朋の惑星

 夜行バスはバスタ新宿着、曇りのち晴れ、気温低め、その足で午前は教え子の試合の応援。

 昼学園祭に差し入れしてから午後は音大オケフェスの2日目へ、上野学園の噴水と桐朋の惑星です。

11月25日(日) 芸術劇場
 清水醍輝&上野学園大学管弦楽団 レスピーギ ローマの噴水、プロコフィエフ 3つのオレンジへの恋
 まずは桐朋によるファンファーレ、ステージ最前列にTp4,Hr2,パーカッション、Tb3、チューバ?ファンファーレっぽいファンファーレでした。そして上野学園、先生っぽい人がチラホラ、レスピーギははHr5,Tp3,Tb3、ローテしつつプロコではHrが4本になりコンミスは左右交替、両曲ともブラスの吹きっぷりまずまず、個人的MIPは美人3rdTp奏者。
 沼尻竜典&桐朋学園オーケストラ ホルスト 惑星
まずは上野学園によるファンファーレ、Tp3,Hr1,Tb1,Tuba1をユニットとして2組が左右対称に最前列に並び、華やかなサウンド。桐朋の惑星はHr7,Tp5,Tb4、豊満コンミスが存在感たっぷり、沼尻はプロを振る時より温度高めで煽り気味、特に天王星コーダのブラスの咆哮が見事、私的MIPは美人Hp奏者。

2018年11月23日金曜日

峻烈Tpのカルミナ・ブラーナ - 齋藤和昭&楽団カーニバル2001

 秋晴れ、いや冬晴れ、朝は今季最低0.5度とマイナス目前、日中は最高15度弱、この3連休は実家で同窓会もあるので、軽いギックリ腰の兆候に鑑みテニスは完全休養(と言うかサボり)、朝ゆっくり留守録用にハードディスクの空きを作ってから都心へ。

 午後はVPOのブルックナー5番、は手が届かないのでラザレフ&日フィルのプロコロミジュリ、の予定でしたが安価入手が叶わず(涙)、先週のショスタコ12番と併せ、今季はラザレフとは縁が無いみたい。

 学園祭で後輩に差し入れをした後、何も聴かないのも口惜しいのでアマオケへ、合唱やマンドリン、吹奏楽、オケなど色々な団体からなる総合組織で、ラストがカルミナの合同演奏、この団体で確か4-5年前"復活"終楽章を聴いてます。

11月23日(金・祝) なかのZERO
 齋藤和昭&楽団カーニバル2001 第16回総合音楽祭 マイスタージンガー、カルミナ・ブラーナなど
 第1部が合唱、第2部がマンドリンオーケストラ、第3部がウィンドオーケストラ、第4部がフィルハーモニーオーケストラ、第5部が合同演奏、と5部構成3時間超、第3部のウィンドオーケストラはTp6,Tb6,Hr4,ユーホ2,チューバ3、ウェストサイドストーリーやポップスなど、ブラスまずまず、第4部のフルオケはHr6,Tp3,Tb3、こうもりとマイスタージンガー、やや発展途上の感。最後の合同演奏の指揮は齋藤和昭、アナ雪メドレーの後のカルミナはHr7,Tp9,Tb8?、マンドリンも入るので独自編曲、合唱はオケ後方でマイク使用、独唱の要らない曲中心に抜粋、終曲はTpトップのみ独自にVnパートを吹いて峻烈、アンコールに往年のヒット曲「明日への扉」、そして恒例らしい「天国と地獄」、MIPはティアラの似合う美人ピッコロ奏者です。

 演奏会の後は夜行バスでスポット帰省して同窓会。

2018年11月22日木曜日

メータ&バイエルン放響の豊麗マーラー1番花の章付き

 雨のち曇り、最高12度台と日中寒々、今季初めて昼休みの壁打ちで長パン着用。

 今日はP.ヤルヴィ&エストニア・フェスティバル管の先行発売だったことを失念、気が付いた午後には既に最安席SOLD OUT(涙)。

 夜はヤンソンス、改めメータ&バイエルン放響でマーラー1番。今年の上半期は海外オケ4団体(BBC響、NYP、IPO、hr響)によるマーラー5番対決、の筈がメータ&IPOのキャンセルにより3団体に、そのメータが今回ヤンソンスの代役で振ることになり、マーラー7番が1番に変更、奇しくもこの年末は3団体(バイエルン放響、ミュンヘンフィル、パリ管)によるマーラー1番対決と相成りました。

 ま、ミュンヘンフィルはバカ高(最安14000円!)ゆえ手が出ませんが(涙)。

 会場(芸劇)でヤルヴィ&エストニア・フェスティバル管の限定発売が!すわリベンジ!と並ぶも「D券売り切れ」と言われ、残券の席位置を見るとジャパンアーツの先行発売分と全く同じ、意味なーい。

11月22日(木) 芸術劇場
 ズービン・メータ&バイエルン放響 モーツァルト Sym41番、マーラー Sym1番
メータは杖を突き、介助者を伴っての入場(大丈夫?)、譜面台は使わず座っての指揮、弦は対向配置、前半モーツァルトはVn美しく伸びやか、木管は先日のNDRと違い自己主張してソロイスティック、特にObトップが抜群の存在感。後半マーラーはHr7,Tp4,Tb3(前回のアルプスSymもそうでしたが、アシを使わないポリシー?)、リハ不足かやや合わない部分があるのもご愛嬌、あと馬鹿ウマ(な筈)のTpトップが思いっきり第1楽章クライマックスで大事なパートを丸ごと落としてました(笑)。第1楽章リピート無し(賛成!)、そして何と花の章付き、そう言えばIPOの時もそうでした。メータは標準テンポで余り揺らさず粘らず、適度に歌います。Hrはトップが安定、全体では均質、楽譜通り起立した終楽章クライマックス始め要所で豪快、ブラス全体でもIPOの時よりやや鳴らしていて、弦もボリュームたっぷり、特に終楽章前半緩徐部の頂点など過去最大の音量、第1楽章結尾および終楽章は豊麗サウンド、アンコールは爆発ポルカ?ラストのパーカッションはホントに爆発。

 個人的注目終楽章ミュート早業着脱ファンファーレでは、何と全員ミュートを省略!楽そうです(笑)。

2018年11月18日日曜日

「我が祖国」初体験 - 大井剛史&府中市民交響楽団

 10年以上前、1度だけギックリ腰になったことがあり、その時は合宿中でロブを背走、振り向きざまグラウンドスマッシュ、ときっかけになる行為はあったのですが、一昨日あたりから、全く心当たりが無いのに軽いギックリ腰(ギックリ腰になって4-5日後、程度の状態)になってます。

 と言ってもテニスはやってるのですが、日常生活に不具合多く、腰を曲げてかがむのは無理、また寝ている状態から起きる際、座っている状態から立つ際はかなり注意深く行動しないとヤバそうな痛み。

 晴れのち曇り、朝10度台と冷え込み無かった半面、日中は最高15度台と低め、早起きして東京に出て午前テニス、午後アマオケと典型的休日、練習前にトレーニングをみっちりやらされ膝ガクガク。

 午後はアマオケ、ただ第1希望はローマの松、第2希望がブルックナー8番、どちらも招待サービスを忘れて(前者はそもそも無くて)断念、手ぶらで帰るのも口惜しいので無料公演の中から、得意分野ギリギリの「我が祖国」をチョイス、実は全曲まとめて聴くのは初めて。

 全曲一気に演奏するものかと思っていたら、途中休憩あり、と初心者には嬉しい限り、例えばマーラー3番でも、馴染みの無い人からすれば第1楽章後あたりに休憩があった方がまだ過ごしやすいでしょうし。

11月18日(日) 府中の森芸術劇場
 大井剛史&府中市民交響楽団 スメタナ 我が祖国
Hr5,Tp3,Tb3、「高い城」冒頭2台のHpが存在感抜群、「モルダウ」では一旦人事不省に、「シャールカ」でのTbがいい吹きっぷり、前半3曲終わった時点で休憩、よかった!後半はHpがもういません!ティンパニがいい叩きっぷり、オケ全体でもなかなかの音響、「ボヘミアの森と草原から」はタイトルから想像するよりしつこいラスト、「ターボル」の途中あたりからまた半ば意識喪失、アンコールは無し。

 やはりスメタナとは余り合わないのかも、「売られた花嫁」序曲は好きなんですが…。

2018年11月17日土曜日

小春日和にブルックナー8番 - 金山隆夫&カラー・フィルハーモニック・オーケストラ

 20度超の小春日和、インストアイベントを経由して、夜は杉並でアマオケのブルックナー8番。

荻窪に向かう丸ノ内線で席を譲られる(涙)、人生5度目、外人さんだったので逃げられず、座ってしまったのは人生2度目。

11月17日(土) 杉並公会堂
 金山隆夫&カラー・フィルハーモニック・オーケストラ ブルックナー Sym8番
 Hr8(うちワーグナーチューバ持ち替え4),Tp3,Tb3、金山氏の標準的テンポの棒の下、終楽章ではTp,Tbがなかなかの吹きっぷりでした。

 原因不明の風邪、1週間でゆるゆる症状がピークとなり、咳の発作に悩まされ、少し集中を欠いてしまいました。

 このオケ、次回はひな祭りに"復活"です!

アンダーガール、アンダーウェア - KissBee、桃色革命

 昨日は3度弱と今季1番の冷え込み、ただ今朝は9度台と冷え込み甘め、の中東京に出て午前テニス、予報通り20度超と小春日和となった午後、夜のアマオケブルックナー8番まで暇だったので、インストアイベントをハシゴ。

 まず池袋西武屋上で観たのは山野楽器のイベントでKissBeeなるユニット、微妙なルックスの6人組、ただメンバー1名欠席でアンダーガールっぽい4名が交替でそのパートを穴埋め。

 続いてタワレコ渋谷で観たのは桃色革命なるユニット、凹凸あれどそれなりのルックスの7人、唯一?の白アンダーウェアの娘が素敵。

 この後、荻窪でアマオケのブル8、それはまた、別の記事で。

2018年11月14日水曜日

下北進出と消えた脚本家 - 中野坂上デーモンの憂鬱 「消える」

 フジ深夜枠「GAKUYA」は前回の小道具が次回に使われる趣向が楽しい。同じ深夜枠「こんな未来は聞いてない!!」は地上波版はカットされてるのか話がちょいちょい飛びます。

 昨日は日中全く気温上がらず最高15度台、自宅の室温も初めて20度を割り、風邪気味のこともあってコタツ点灯。

 秋晴れ、最高17度強、横浜で講義した帰り道、下北で観劇。

 早めに着いたので新規ラーメン店を経由しヴィレッジヴァンガードをウロウロ、奇しくも今夜の「下北ダイハード」再放送は松本穂香登場のシーモネーター、いやシーモキーターの回。

 観たのは過去に何度か訪れているやや過激な劇団、初の下北進出です!

11月14日(水) OFF OFFシアター
 中野坂上デーモンの憂鬱 「消える」
開演数日前に脚本家が失跡し、右往左往する劇団員達と、謎の家族を並行して描き、それが交差してゆくお話、をマシンガントークを交えややメタな趣向てぶちまける、舞台装置なし約80分、本作も直前まで本があがらなかったの?と思わせる内容、開演前から演じられている光景が伏線として効いてくる構成の妙にニヤリ、とは言え、下北進出なのに実験色が強め?

2018年11月12日月曜日

アレクセーエフ&サンクトペテルブルクフィルの馬なりラフマニノフ2番

 朝試合に出て午後職場復帰、その後掲示板で安価GETに成功し、アレクセーエフ&サンクトペテルブルクフィルのラフ2に急遽参戦。

 本来はシェフのテミルカーノフが振る筈の公演で、このコンビのラフ2は数年前に聴いており、かつその時と比べて価格が倍近く(最安9000円!)になったため今回はスルー、の積りでした。ところが、テミルカーノフの直前キャンセルにより安価で手放す人が続出、テミルカーノフ以外の指揮で(旧)レニングラードフィルの音を聴いてみたい、という願望もあっての参戦、振るのは副芸術監督、アレクセーエフです。

11月12日(月) サントリーホール
 ニコライ・アレクセーエフ&サンクトペテルブルク・フィル シベリウス VnC、ラフマニノフ Sym2番
 オケはいつもと同じく対向配置で左方の弦バスの向かい側、右にブラスを固める布陣、前半シベリウスのソリストはテミルカーノフのお気に入り庄司紗矢香、アンコールにロシアでは有名な人形劇の音楽?を、観客は??でしたがオケメンバーには大ウケ、後半ラフマニノフはHr4,Tp3,Tb3、1人だけロータリーのTpトップがまずまずの吹きっぷり、ブラス全体でもテミルカーノフの時よりやや吹いていた感じ(知人によると1stVnが21人、弦バスが10人とテミルカーノフの時より多かったのでそれに合わせたのでは、とのこと)もあれど、サウンドとしてはほぼ同じ印象、初めて見るアレクセーエフは棒を使わず、時にテミルカーノフを思わせる手の動きも、ただ表現はテミルカーノフより粘りが少なめだったかも、第3楽章はやはり頂点前に少しカット有り、楽譜がそうなのかも、全体にはオケの地力で分厚いサウンドを満喫。アンコールは「くるみ割り」トレパークを半分オケ任せで奔放に。

 テニス仲間のテミルカーノフ大好き女史、彼の来日時は毎回全公演に参戦!(今回もこの後九州遠征)するんですが、今日は悲しげな表情でPブロック中央前方に座ってました(笑)。彼女によると、豊田でのラフ2、文京シビックでのチャイ5ではタクトを使っていたとのこと、曲により、気分により、指揮棒を使い分けるんでしょうか。

 どうやら本格的に風邪をひいた模様、突然襲う咳の発作に耐えるのがややシンドかったです。

グリーンカップ埼玉オープン第58回秋季クラシック

 朝雨の残る中、グリーンカップ埼玉OP秋季クラシックへ、予選2回戦、同じベテラン選手に序盤パスとロブで手玉に取られて0-3、その後前戦のアドバイスを思い出しアプローチをフォア側にも散らし始めたらそこそこ取れるようになるも、その差縮まらず5-8で敗退、ちょっと口惜しい。

 今日貰ったアドバイス:
サーブ、ストローク共に浅い。

 昼過ぎに職場復帰するも、当日掲示板でテミルカーノフ、いや、アレクセーエフ&サンクトペテルブルクフィルのラフ2を安価GET、サントリーへ。

2018年11月11日日曜日

ウィンナHr?の英雄の生涯 - 冨平恭平&ル スコアール管弦楽団

 昨夜帰宅すると断水していてショック(計画断水ではありません)、そしてNHK杯女子フリーが録画されて無くてダブルショック!

 秋晴れ、朝8度台と冷え込まなかった代わり最高は予報と違い20度に届かず、早起きしても風呂には入れず、トイレも我慢、全身脂っぽい感じのまま東京に出て午前テニス、午後はよく聴くアマオケで英雄の生涯。

11月11日(日) すみだトリフォニー
 冨平恭平&ル スコアール管弦楽団 ドビュッシー 管弦楽のための映像、R.シュトラウス 英雄の生涯
 弦は対向配置、VPOっぽくTpとTb、ClとFgが通常と左右逆の冨平シフト?、前半ドビュッシーはHr4,Tp4,Tb3、オケはどのパートも安定(済みません、途中で意識失ってました)、後半R.シュトラウスはHr9(うち7,8本がウィンナHrっぽい楽器!),Tp5,Tb3、冒頭から弦が分厚い響き、Hrもいい鳴り、ブラス全体でもまずまずの迫力、コンミスソロもなかなか、中盤の頂点は勿論のこと、後半に入っても振幅大きな表現、アンコールは無し。

 夜帰宅すると断水は解消、ただ原因は謎のまま。


2018年11月10日土曜日

「新しい価値視点」の威風堂々、火の鳥 - 田中健&Innovation in Sounds Philharmonic

 本日はラザレフ&日フィルのショスタコ12番を聴けない口惜しさを紛らわすべくアマオケのハシゴ、多摩センターで惑星を聴いた後、蒲田で聴いたのは未知のオケによる火の鳥。

 「新しい価値視点を実験する」を理念に2015年に創立され、過去にR.シュトラウスの交響曲やラフの交響曲3番など、レア曲を採り上げるのが特徴の一つっぽい団体、今回のポイントは「威風堂々」を1番から5番まで全曲やる点か。

11月10日(土) アプリコ
 田中健&Innovation in Sounds Philharmonic モーツァルト Sym41番、エルガー 威風堂々第1-5番、ストラヴィンスキー 火の鳥
 前半モーツァルトは対向配置の弦が瑞々しい響き、Obトップがいい音色で2番Tpが可愛い、兎に角どのパートも上手、若くていいオケです。後半まずエルガーはHr6,Tp4,Tb3でバストロがいい吹きっぷり、第1番有名なトリオで一瞬だけHpを強調したり、両端部でボウイングを工夫して弦をシャープに際立たせたりと同曲初めて耳にする鮮烈サウンド、続くストラヴィンスキーはHrが5本になり、何故かVn前2列4名がマーラー4番の如く別楽器用意(←序盤で「調弦を変えてグリッサンド」との指定があるらしく、その箇所のみ使用したのかも…)、弱音表現が精妙、クライマックスの迫力はぼちぼち、アンコールは無し。

 「威風堂々」は1番と4番しか聴いたことなく、全曲同じパターンかと思ってましたが、2番など変化球もあることを知りました。でも1番が1番の名曲かな。

美人コンミスの惑星 - 金山隆夫&ゴルドベルク・フィルハーモニカー

 全く心当たりが無いのに軽い風邪の症状、何故?

 曇り後晴れ、最高23度弱と午後ややポカポカ、早起きして東京に出て午前テニス、午後はラザレフ&日フィルでショスタコ12番。

 と言いたいところでしたが安価入手に失敗(涙)、断念してアマオケのハシゴをすることに。

 まずはパルテノン多摩まで遠征して惑星、「抜粋」とあるので望むところ、元より火木土天の4曲しか興味が無いのでこの順の抜粋を希望!

11月10日(土) パルテノン多摩
 金山隆夫&ゴルドベルク・フィルハーモニカー ウィリアムズ スターウォーズ、ホルスト 惑星
 前後半ともHr7,Tp5,Tb3、コンミスが美人、前半スターウォーズは20世紀フォックスのテーマに始まり新旧8曲からなる構成、奏者若干名が曲に合わせてヨーダやダースベイダーのお面を付け、指揮者もコスプレ、TpとHrがやや心許ない反面、Tbがまずまずの吹きっぷり。後半ホルストは希望と少し異なり前半4曲の真ん中に天王星を挟む形の抜粋、つまり火金天水木、ティンパニ(小柄な女性)とドラの叩きっぷりよし、ここでもバストロいい吹きっぷり、全体の迫力はぼちぼち、アンコールはまずホルストの弦楽曲(美人コンミスのソロフィーチャー)、続いてパイレーツ・オブ・カリビアンを華やかに。

 この後、蒲田に移動しアマオケ第2弾、火の鳥へ。

2018年11月9日金曜日

高関&藝大フィル、異なるリズムのマーラー7番

 先日ヤフオク1000円購入したシャープの液晶TV(26型、BD録画機能付)が到着、解像度1366x768なのに怪しいメーカーのフルHDより遥かに綺麗、かつまともに見える角度(上下左右)が段違いに広くて驚き!

 曇り時々雨、気温は終日15±2度、昨日は諦めていた高関&藝大フィルのマーラー7番を当日安価GETに成功し急遽参戦、これで7番は今年6度目です!

 高関による7番は10年以上前に群響との演奏を聴いてます。その時のプレトークで出版譜の不審な点を何100箇所も版元に確認しつつ修正した譜面を使う旨話してましたが、今回は更に手を入れてるらしいです。

11月9日(金) 藝大奏楽堂
 高関健&藝大フィルハーモニア管弦楽団 バッハ <マーラー編> バッハの管弦楽作品による組曲 、マーラー Sym7番
 前半バッハは4曲からなる組曲(3曲目は有名なアリア)、オルガンやピアノまで使いながらマーラーにしては凡庸な編曲の感、「多人数」指定のFlは4名を指揮者の目の前に配するも、弦と同じフレーズを吹くケース多く、かつ後半2曲は出番無し、とその効果も薄め。
後半7番はHr5,Tp4,Tb3、テナーHr?は専業でHrの隣、第1楽章、テナーHrの吹き始めなど出版譜よりアウフタクトの付点を短く刻んで聴きなれたリズムと違う所が散見、高関流の改訂か、Hrトップは地味ながら激ウマ、終楽章弱音ソロもそのままの楽器でこなした女性Tpトップもいい音、第1楽章中盤の頂点および終楽章のコーダ前でTpがベルアップしたのがサウンド的にも効果抜群(←確かに楽譜にそう書かれてます!)、弦は揃っていてシャープ、木管は存在感あるFlトップ筆頭に上手、第2楽章後にギターとマンドリンが入場して再度音合わせ、カウベルは多い時は4人、前半持たなかった棒を手にした高関は11年前と比べ、タメたりテンポを落としたりする表現が少し増えたかも、全体の迫力もまずまず。

 この藝大フィル、久々に聴きましたが、殆どの在京プロオケより上手かも、って印象。

2018年11月5日月曜日

日の出オープン 2018

 ビックリのニュース: メイウェザーRIZIN参戦、那須川天心と。
体重が違うでしょ!ある意味、猪木vs.アリ以来の驚きかも。

 日中はほぼ晴れ、最高23度弱と高め、日の出OP2018に参戦、午後ラウンドだったため朝職場に顔出してから武蔵引田へ、往きの中央線、何故か多摩地方は雨(涙)、とは言え、五日市辺りまで行くとまた晴れ。

 1回戦学生に0-6,0-6で瞬殺されて終了、本日のお小遣いは2100円、夕方には職場復帰。

 今日貰ったアドバイス:
バックのスライスでネットに出るパターンはいいが、アプローチが全てバック側一辺倒、ストレートに流すのも交ぜるべし。

2018年11月4日日曜日

ハーフストップっぽいHrの5番 - ジェフリー・リンク&東京アマデウス管弦楽団のマーラー5番

 フィギュアのフィンランド大会、TVに映る観客がほぼほぼ東洋人なんですけど…。

 曇り時々雨、東京に出て午前は教え子の応援、往きの黄色い中央線各停で白とピンクの天使に遭遇。

 午後はアマオケ、何とマーラー5番がミューザとみなとみらい、2か所で重なって贅沢な悩み、前者は親友がコンマスをやっていた団体ながら(もう辞めちゃったので)招待券をGET出来ず、後者を選択。

 このオケのマーラーは震災直後に2番を聴いてます。

11月4日(日) みなとみらいホール
 ジェフリー・リンク&東京アマデウス管弦楽団 モーツァルト Sym31番、マーラー Sym5番
前半モーツァルトはHrがやや不調。後半お目当てマーラーはHr6,Tp4,Tb3、Tpソロは朗々として美音、第2楽章後に音合わせ、第3楽章起立したHrソロは何故か手を深めに突っ込んでくすんだ音色(ハーフストップ?ハーフミュート?これだとゲシュトップとの音色の差が出にくいんですけど…、よく聴けばHrパート全員そうしてたかも)、弦は解像度良く、チェロがいい響き、リンクはアク薄めて丁寧な音造り、ただ第4楽章は何度か乱れ(棒が変だった?)、終楽章ラストはブラスの吹きっぷりはなかなか、アンコールは無し。

 帰り道はそこそこ本降りになってました。

2018年11月3日土曜日

アシュケナージ&アイスランド響のラフマニノフ2番

 最近「月の光」を聞くと深夜枠「文学処女」を思い出します。

 世界選手権の種目別、チュソビチナが出ていて驚愕!ま、先日のドスサントスはさすがに別人だったらしいけど。

 晴れのち曇り、冷え込みやや緩んで気温5度の早朝、東京に出て午前テニス、午後からはラフ2のハシゴ、アシュケナージ&アイスランド響とノット&東響、の筈でしたが両者とも掲示板による直前入手、前者はコンビニ発券で問題無しながら、後者は都心から火曜(か水曜朝)に発送された普通郵便が前日金曜夜の時点で南茨城に届かず、主催者も仮券発行をしてくれずピーンチ!

 テニスの終了は11時、午後のアイスランド響の開演は14時、ただ前座の辻井伸行のピアノ協には全く興味が無いので、片道約1時間半で自宅に戻れば本日投函されてチケットを回収し、かつ後半のラフ2には間に合う、と判断して茨城へ。

 しかし!土曜昼の時点で未着でした…(涙)。(←結局届いたのは月曜、過去の経験では都心発普通郵便は翌日か遅くとも翌々日、どうなってる、日本郵便!)

 矢折れ刀尽きてミューザに到着したのは2時50分頃、丁度辻井のアンコール中、曲は「月の光」、ナイス選曲!

 ホールに入ると満席でビックリ!「アイスランド響にしては高い」と買い控えていた公演だけに、ずっと安かった昨夜のNDR(自分のいた貧民席以外は半分程度の入り)を思い出すと、チケットの売れ方が悲しい。

11月3日(土) ミューザ川崎
 ウラディーミル・アシュケナージ&アイスランド響 ラフマニノフ Sym2番
上記理由により後半ラフマニノフ2番のみ、Hr5,Tp3,Tb3、ブラスの吹きっぷりまずまず、Clソロは清楚系、Hrソロもなかなか、弦は非力ながら第3楽章の頂点はかなりの迫力、終楽章など速いパッセージにになると縦が揃わなくなる傾向あれど、それはそれで味わいあり、個人的MIPは美人Fg。アンコールは定番「ヴォカリーズ」、アシュケナージがスコアを逆にめくる姿を見て、この曲に2度もリピート箇所があるのを知りました、ただ繰り返す際はバランスや表情を変えていた感あり。

 ホール前は雨が降った跡あり、この後サントリーに向かい、ノット&東響ラフ2で会う約束をしていた知人に事情説明の挨拶(その知人によると「ノットのラフマニノフは意外と粘った表現で、名演だった」とのこと、ちょっと口惜しい!)。

 明日はアマオケでマーラー5番!

2018年11月2日金曜日

ギルバート&NDRのブルックナー7番

 体操の世界選手権、結婚・出産を経たムスタフィナが出ていて驚き、あと久々に見た気がするバイルズはやっぱり凄く、床など桁違い、1人だけ別世界、と言えば一昔前のドスサントス、個人総合の5,6位あたりにドスサントスの名前がありましたが、まさか本人じゃないでしょうねえ。

 本日11月2日は阪神の日、と同僚の横浜ファンから教わりました。85年の日本一になった日か。確か上智の学園祭で迎えたなぁ(遠い目)。しかしソフトバンクと互角に闘う広島を見るにつけ、彼我の差の大きさを痛感。

 連日の快晴&綺麗な夜空、よって朝は冷え込んで昨日は今季初めて5度を割り、今朝はさらに下がって3度台、札幌より低い!

 夜は東京に出てギルバート&NDRエルプフィルでブルックナー7番、前座のソリストがグリモーからブッフビンダーに変更とのこと、自分にはどーでもいい話。

11月2日(金) サントリーホール
 アラン・ギルバート&NDRエルプフィル ベートーヴェン PC4番、ブルックナー Sym7番
弦は対向配置、前半ベートーヴェンのソリストブッフビンダーはアンコールに指クルクル系2曲(ベートーヴェンとバッハ?)。後半ブルックナーはブラスの並びが工夫され、右にTp4、中央にTb3、左にHr、その後方に専業のワーグナーチューバ4本とチューバ(チューバは丁度Tbの後ろ)、冒頭がかなりの弱音、その後も強弱の起伏の激しい表情、弦は均質でまずまずの鳴り、木管は個々が突出せず一体にブレンド、ブラスはTp筆頭にいい吹きっぷり、過去聴いた同曲の中でも有数の響きでした。アンコールは団員やる気満々で楽譜を出していた(ローエングリン第3幕前奏?)のに無し。

 僕の10倍はブルックナーを聴いている知人が「過去最高の7番」と評してました。自分的には10数年前のブロムシュテット&ゲヴァントハウス管に次ぐ位、かな。

2018年10月31日水曜日

2人の来た道 - 伊藤郁女&森山未來 "Is it worth to save us?"

 爽やかな晴れ、朝6度台、日中20度に届かず気温低め、午後は横浜に出掛けて講義、成人式の時に作った背広が少しキツイ。

 帰り道、KAATに寄ってコンテ鑑賞、その前に関内で腹ごしらえ、駅前ビルレストラン街にラーメン横丁発見、最近出来たのか、単に知らなかっただけなのか…。

 観たのは「ASOBI」以来、気になっている伊藤郁女さんの新作、世界初演です。

 Kaori Itoゆえ昨年の"Embrase-moi"の如く、2人が裸でくんずほぐれつ、って可能性アリかも、と要チェック。

10月31日(水) KAAT 大スタジオ
 伊藤郁女、森山未來 「Is it worth to save us?」
伊藤は赤のワンピース、森山はラフなシャツとパンツ、開演前は伊藤がパントマイムで、開演後しばらくは森山が会話で客いじり、その後は2人の幼少から現在に至るエピソード語りを交えてのダンス、中盤ベージュの下着姿になるも後半冒頭の姿に回帰、素敵な歌を経てお遊び的パフォーマンスでシメる約1時間。

 語りの際にはフランス語?字幕が出るあたり、世界展開を感じさせます。

 伊藤さんが妊娠・出産を経ていると知り驚き!

2018年10月28日日曜日

ゴキコン初体験 - ゴキブリコンビナート 「見世物ナイト」

 みなとみらいで上岡&新日のブルックナー9番を聴いた後、夜は連日のアングラ@阿佐ヶ谷、かねてより観たいと思っていた過激で有名な団体初体験、勿論エログロに期待です。

 間近で恐怖体験(「自分の身は自分で守れ!」)をするべく開場よりずっと前に並んだんですが、チケットに番号が付いているのをつゆ知らず、その番号が72番!だったので全く意味無し(涙)。

 と言うかこんなコアな催しに50番以上の番号が付いていることが驚き!

10月28日(日) 阿佐ヶ谷ロフトA
 ゴキブリコンビナート 「見世物ナイト」
会場はクラブハウス的スペース、舞台の対面にはバーカウンターがあり1drinkが義務、最初の30分はリアル障害者を含む異形バンド、スーパー猛毒ちんどんによる客演、続く本番の演目は、野人、気違いOL、中国の達人、ヤモリ女、休憩挟んで計300㎏超3つ子バーレスク、エロ音楽劇からの団子3兄妹(←得意ネタ)でトータル2時間半、電撃ネットワーク的芸が中心、男は丸出しあり(尿道にカテーテル!しかも失敗(たぶん、笑))、女性は胸まで、でも一番可愛いメンバーだったので及第点。

 血糊や汚水への対策はした積りでしたが、生きた虫を食べる芸(ヤモリ女)の際、虫(うじ虫系)がウジャウジャ入ったケースを頭上で振り回され、つい恐怖で逃げてしまいました(笑)。

 しかも店内では「昆虫カレー」なるものが限定販売、「こちらのメニューの昆虫は死んでいますので安心してお召し上がり下さい」的なアナウンス(笑)。

上岡&新日のブルックナー9番

 爽やかな晴れ、昨日よりやや気温低くギリギリ20度を超す程度、昨日と同様練習場所無く、朝寝&洗濯してから外出。

 午後にみなとみらいで聴いたのは上岡&新日のブルックナー9番、ヘンな演奏に期待(笑)、ですが前回の6番はそれほど変ではなかったので…。

10月28日(日) みなとみらいホール
 上岡敏之&新日フィル ブルックナー Sym9番、テ・デウム
9番とテ・デウムを続けて演奏、Hr9(うちワーグナーチューバ持ち替え4),Tp4,Tb3、Hrトップ(客演?)は美音、第1,3楽章がテンポ遅め、特に第3楽章は不協和音のクライマックス後を筆頭にパウゼかなり長め、第2楽章はやや大人しめ、ブラスは弦とバランスを取った鳴り、第2楽章後に合唱約80名がPブロック中央付近へ、第3楽章後に(ここまで65分)オルガン奏者と独唱4人(オケ後方へ)が入場、第3楽章とテ・デウムは消音後も10数秒棒を上げたまま、後者は棒を降ろした後も5-6秒拍手始まらず、アンコールは無し。

 終楽章に2、3度、TpのファンファーレにHrが轟然と応える楽想があります(←好きな箇所、ロジェストヴェンスキー&モスクワ放響のLPのここは屋根が吹っ飛ぶ程凄い)。てっきりワーグナーチューバも一緒に吼えてるかと思ってましたが、実は出番が無いことを初めて知りました(さっき楽譜で確認)。ただ今日の1回目はワーグナーチューバも吹いてたような…、気のせい?

 4月の6番もそうでしたがこのシリーズ、ブラスに客演が多い気がします。

 この後阿佐ヶ谷へ移動し、連日のアングラ、それはまた、次の記事で。

2018年10月27日土曜日

座りイベント - Jewel☆ciel

 阿佐ヶ谷でアングラ演劇を楽しんだ後、帰り道にインストアイベントへ。

 HMV池袋で観たのはJewel☆cielなるユニット、それなりルックスの5人組、ストアイベントには珍しく前3列は座りで鑑賞、脚フェチには有難し。

 明日は上岡&新日のブルックナー9番!

パラレルワールドのルサルカ - Voyantroupe 「るさあるかゔぉじゃのおい」

 曇りのち晴れ、この土日は練習場所無く、朝ゆっくりしてから東京へ、午後は大荒れの予報だったのに何故か青空、気温も高めで都心は24度台と夏日に迫る勢い、オーバーはすぐ脱いで短パン半袖が丁度いい感じ。

 午後は阿佐ヶ谷で観劇、何故かこの日は商店街がジャズストリートになっていて、所々でセッションが! 開演前にTp2,Tb2、スーザホン、テナーSax、ドラムス2と変わった編成をしばし立ち聞き。

 評判のラーメン店を経由し、商店街から一筋入った地下劇場でアングラ演劇、タイトルからするとドヴォルザークの歌劇「ルサルカ」元ネタのよう、比較的過激な団体なのでエロ表現にちょっと期待。

10月27日(土) 阿佐ヶ谷アルシェ
 Voyantroupe 第五次思春期公演 「るさあるかゔぉじゃのおい」
離島で年1度催される男子禁制の儀式、そこへ潜入するのはTVクルー、そしてその儀式を境に人格が変わった恋人を持つ男、彼らが遭遇するパラレルワールドの迷宮を描く休憩無し110分、エロ度はゼロ、残念。

2018年10月24日水曜日

2018千葉オープンTTC大会10月(2) 2日目

 曇りのち晴れ、昨日雨で流れた2018千葉オープンTTC大会10月(2)の2日目、2回戦、9時ラウンド、相手が第1シードの若者なので、瞬殺されれば横国の講義に間に合うかも、と背広にラケバで出陣。

 しかーし!朝の雨の影響でコート乾ききらず、開始は30分遅れ、2-5ダウンの時点で時間切れ(涙)、「足に違和感」と申告してリタイヤ、ダッシュで横浜へ、ま、サーブを2回キープしただけで御の字(相手はその後優勝)。

 今日貰ったアドバイス:
・バックのスライスでネットに出るパターンはいいので続けるように
・1stサーブの確率をもっと高く

 今新宿、これから夜行バスでスポット帰省。

2018年10月22日月曜日

2018千葉オープンTTC大会10月(2) 1日目

 快晴、朝7度台と今季最も冷え込む中、2018千葉オープンTTC10月(2)に参戦、1回戦学生相手に8-3で久々の勝利、ただ2回戦以降は明日(涙)、えーっ!

 職場での印象をよくするべく、ダッシュで帰ることに、帰途会場からTX最寄り駅までの2-3km、ボロ負けした時は徒歩ながら、本日はご褒美にバス使用(笑)、無事昼過ぎには職場復帰。
 

2018年10月21日日曜日

場外スネヤと倍管ブラスのショスタコーヴィチ11番 - 田部井剛&ザッツ管弦楽団

 池袋パルコでスパガを観た後、アマオケのショスタコを聴くべく川口へ、滅多に降りない駅なのでまず評判のラーメン屋へ、数名並んでいて動揺、しつつも初期目的完遂。

 そのせいで川口リリア入りは予定の30分前より10分遅れ、でも2階席2列目に滑り込み。

10月21日(日) 川口リリア
 田部井剛&ザッツ管弦楽団 ボロディン だったん人の踊り、チャイコフスキー くるみ割り人形、ショスタコーヴィチ Sym11番
 最初のボロディンはHr4,Tp3,Tb3、迫力はぼちぼち、続くくるみ割りはTpが減って2本に、パ・ド・ドゥなど派手めの曲を入れた独自編集版45分!バストロ筆頭にTbがいい響き。後半ショスタコはHr7、そしてTp6(トップにはダスビの総帥),Tb6,Tuba2と倍管!それに相応しくTb筆頭にブラスがいい鳴り、虐殺開始を告げるスネヤの最初部分だけ舞台外(1階のどこか?)で叩き、ラストの鐘はチューブラーベル、それでも30秒程鳴っていました。アンコールは2曲、まず"くるみ割り"トレパーク、続いて軽い仮装をしてドゥダメル&シモン・ボリバルの18番、ヒナステラの派手な曲、一旦ハケた総帥は激しめの仮装をして再登場し、舞台上(外も)を踊り巡りながらHrパートをTp吹奏、オケメンバーも派手にパフォーマンス、特にブラス倍管ゆえ羽目を外した吹きっぷりも最高でした。

 このオケ、どんな曲をやろうとも(たぶんマーラー9番でも)ハジケたアンコールをやる所が面白いです、眉を顰める方もいるとは思いますが(笑)。

るかがリーダー? - SUPER☆GiRLS

 快晴、朝は冷え込んで今季初めての10度われ、たまらずダウン(もどき)ジャケットを着用し、早朝東京に出て午前テニス、午後はアマオケ。

 ただその開演が午後3時、と通常より遅め、空いた時間に池袋へ、パルコ屋上のイベントでスパガを見てきました。

 とは言え、それなりに知名度があるので30分前に着いても既に黒山の人だかり、それ越しに見た感じ、2-3年前TVで見ていたのと違うメンバーばかり、でもよーく見ると半分は知らないメンツながら半分は少し違って見えただけ、あみたが抜けて溝手るかがリーダーになっているのにも驚き。

 この後、川口に移動してでショスタコ11番!

2018年10月20日土曜日

エッティンガー&東響のやりたい放題幻想

 鬼門NHKホールでブロムシュテット&N響のマーラーを聴いた後サントリーへ、エッティンガー&東響の幻想です。

 エッティンガーを聴くのは久し振りな感じ、東フィルとのマーラー1番はなかなかのケレン味立ったと記憶しています。で調べてみるとそれ以外に東フィルでツァラローマの祭マーラー5番東響でサロメを聴いていて、ツァラとサロメは普通、祭はケレン味たっぷり、5番はいま一つだったみたい。

 (個人的には)ややキャラがカブっている気がするバッティストーニは見る度に太っている気がしますが、エッティンガーはどうでしょう?

10月20日(土) サントリーホール
 ダン・エッティンガー&東響 ワーグナー ヴェーゼンドンク歌曲集、ベルリオーズ 幻想Sym
 前半ワーグナーのソリストはエドナ・プロホニク、第3曲がまんまトリスタンで驚き、体型維持してるエッティンガーは滑らかな棒で精妙な弱音、アンコールが2曲!でR.シュトラウスとシューベルト?後半お目当て幻想は何とHpが指揮者脇左右に2台ずつ!正面からだと1stVnとVlaの第1、2列を遮っている状況、Hr4,Tp4(うちコルネット2)、そしてあれ?音合わせが終わってもTbとチューバが出てきません(ストライキ?)、エッティンガーは冒頭からとんでもなくテンポを動かし、いろんな声部を強調して極端な表現、とやりたい放題!第2楽章はオブリガートコルネット付、もうちょっと派手に吹いて欲しいところ、第2楽章後にHp奏者がハケると入れ替わりにTb,Tubaが入場、この両者4楽章以降しか出番が無い(たぶん)ことを初めて知りました。草笛はRD後方の出入り口付近、(普通強弱をつける)雷鳴ティンパニはどれもほぼ最強音、第4楽章冒頭のHrはゲシュトップ、終楽章の鐘は舞台上左端、コル・レニョの部分では木管がベルアップ!後半2楽章は勿論ケレン味たっぷり、どちらもラスト1音はブラスを残すかっこいい切り方、第4楽章はその余韻中にブラボーを叫んだ方が約1名、たぶん確信犯(笑)。

 いやあ、たぶん幻想は4-50回は聴いてると思うのですが、これまでで最も破天荒な演奏でした。


ブロムシュテット&N響の明快マーラー1番

 昨日のボケ老人:
上岡&新日"復活"先行発売が朝10時、仕事をこっそり抜け出して電話、一発で繋がり「俺って持ってる」と思いきや、実際の発売日は前日(涙)、簡単に繋がる訳だ…。

 ただ1日遅れでも最安2000円席がかろうじて残っていてラッキー!

 爽やかな晴天、予報より上がって20度を超えるのでは。折角のテニス日和なのに、午前の練習が午後に変更、午後はオケがあるので暇になり、朝寝&洗濯。

 お蔭でノット&スイスロマンドマーラー6番のチケット先行発売にトライ、無事最安4000円席をGET!

 ゆっくり東京に出て在京オケのハシゴ、午後にブロムシュテット&N響のマーラー1番、夜にエッティンガー&東響の幻想、前者は苦手NHKホールのため当初スルー。

 ただブロムシュテットのマーラーを聴けるのはこれが最後かも、と思い立ち、直前にネット掲示板入手、勢いで後者も入手。

 FMで聴いた印象では先週のブルックナー9番はいい演奏でしたが、昨夜のマーラーは普通の演奏でした、実演ではどうでしょう、ってNHKホールだと自分は評価出来ませんが。

 NHKホールはP.ヤルヴィ&N響のブルックナー5番以来2-3年振りか、会場30分前(開演1時間半前)に並び、3階R側(自由席では)最前列へ、

10月20日(土) NHKホール
 ヘルベルト・ブロムシュテット&N響 ハイドン Sym104番、マーラー Sym1番
前半はハイドン(済みません、寝てました)、後半マーラーは対向配置でHr8,Tp5,Tb4、Hrトップ不調(福川氏は降り番)、Tpトップばっちり、チェロを筆頭に弦にキレとボリュームがあり、第1楽章結尾などブラスに負けない音量、あとFgが存在感。第3楽章冒頭、ティンパニが片手で叩いていて珍しい感じ、続く弦バスソロは上手に弾き過ぎ、棒を持たないブロムシュテットは標準かやや速めのテンポ、タメやアクは少なめで明晰なサウンド、唯一終楽章中盤の盛り上がりで変な所でテンポを落とした点が印象的、ラストはHr8本とTp,Tbアシ(共に最もHr寄りに位置)が起立。

 昨日のFMとほぼ同じ印象ですが、弦とTpのキレが少し良かった感。個人的注目終楽章ミュート着脱早業部分はTbは後半部2ndに任せ、Tpは独りでこなしてました。

 この後サントリーに移動してエッティンガー&東響、これは次の記事にて。

2018年10月14日日曜日

昼と夜、そして獣の音楽劇 - 劇団わたあめ工場 「Syng til mane」

 午後ぶらぶらと表参道と池袋でコンテを鑑賞した後、日暮里で観劇、例によって頂き物。

10月14日(日) 日暮里d-倉庫
 劇団わたあめ工場 #13「Syng til mane」
ヒト族とオオカミ族との抗争を友情との板挟みに苦しむ主人公を軸に描く伝奇的内容、受付や客入れから世界観を作る凝りっぷりと、オリジナルの音楽と歌が見事、ただストレートな展開なのに休憩無し2時間40分はちと長く、もう少し刈り込んだほうがいいのでは。あと主人公(男性)がトランスセクシュアル風なのは何故?

 小劇場前で会場を15分待つ間に蚊に膝から下を4か所刺されました(涙)、10月中旬でもこんなにいるとは…。

寝間着、機関車、黒ショーツ、羊、紫ワンピ、バルーンオブジェ - Dance New Air 2018 ダンスショウケース、ピチェ・クランチェン 「MI(X)G」

 ガッキーをキャスティングした時点で勝ち、って傾向は今クールも続いてる感。

 曇り時々雨、昨日同様20度に届かず(涙)、相変わらず半袖短パンながら、今年初めてダウン着用、してみたらさすがに暑いかも。

 早起きして東京に出て午前テニス、夜の観劇まで時間があり、適当なアマオケも無いので、午後はコンテ鑑賞、まずは昨日もちょっと観たDance New Air 2018の無料公演、演じられる舞台は一応屋内ですが、観客はほぼ路上、雨が殆ど降って無くてよかった。

 観たのは以下の5演目、それぞれ20分程度。

10月14日(日) スパイラル1Fショウケース
 Dance New Air 2018 ダンスショウケース
久保田舞×今枝星菜
 女性デュオ、白いパジャマ風の半ズボン、エロス度少々。
浜田純平
 男性ソロによるパフォーマンス、おもちゃの機関車と木製レールが小道具。
亀頭可奈恵/tantan
 昨日も観た黒下着の女性5人によるダンス、2度見ても妖しいエロス。
中村駿
 羊毛刈りをモチーフとした男性1名(+羊)によるパフォーマンス的ダンス、高い身体能力。
佐藤有華(振付?)、山本梨乃(出演?)
 女性ソロによるパントマイム?スカート丈の長い紫のワンピース、なれどエロス要素あり。

 この後、池袋に移動して、フェスティバルトーキョー18のオープニング無料イベントへ。

10月14日(日) 南池袋公園
 ピチェ・クランチェン 「MI(X)G」
「変化し続けるアジア」がテーマとのこと、オーディションで選ばれた若手ダンサー24名が公園の広い芝生を舞台にめいめい怪しい色・形のバルーンオブジェを運びつつ、時にはマイクに向かって自分のルーツを語り、基本的にはアドリブで踊るパフォーマンス、途中バトルがあってお互いに上着を剥ぎ取っていましたが、予定2時間のうち最初の1時間で次へ移動してしまったので後の展開は不明、ま、その先まではやっていないと思います。日本だし、屋外だし…。

 この後夜は日暮里で観劇、それは次の記事で。

2018年10月13日土曜日

Glory, Mirror, Sick - 亀頭可奈恵/tantan、タシロリエ「鏡の中のパラレルワールド」、黒田育世「病める舞姫」

 アマオケのツァラの前後にDance New Air 2018の企画を鑑賞、まずは午前中にダンスショウケースから1件:

10月13日(土) スパイラル1Fショウケース
 亀頭可奈恵/tantan
上下黒で下は黒下着のみの女性5名、"Glory! Glory! Hallelujah!"の歌に合わせて妖しい踊りの20分、そこそこの官能度。

 アマオケの後には田町駅近くの区民センターっぽいところでレクチャー付きのダンスを2つ:

10月13日(土) リーブラホール
最初に解説、と言うかコンテ一般に関し、有識者がその魅力を語ってくれました。
 タシロリエ 「鏡の中のパラレルワールド」抜粋
女性4人、黒装束1名(美形)、白装束3名による3つの鏡を使ってのダンスが2-30分程度、途中でやや飽きました。
 黒田育世 「病める舞姫」
5m四方に広げた白い紙を舞台として、静と動の差が激しいソロが小1時間、枝が小道具で音楽は伊福部、ラストは上半身脱ぎつつもペイントされていておっぱい感薄め、でもショーツがセクシー。

 お客さんに森山未來がいて、休憩時及び終演後ぶらぶらしてましたが、誰も騒がないあたりさすが東京。

豪快Hrのツァラ - 松岡究&OB交響楽団

 ちょっと前はVineだったのに今はTik Tok、流れの速さに驚いていると、そのTVCMで何とマーラー5番が、しかも第2楽章!

 曇り、気温も低め、練習をサボって午前はコンテ鑑賞(これに関しては次の記事で)、午後からはブルックナー9番のハシゴ、インキネン&日フィルにブロムシュテット&N響!

 と言いたいところですが前者は安価入手ならず(涙)、後者は苦手なNHKホール、ってことでスルー、代わりにアマオケでツァラを聴くことに、在京で最も古いオケとのこと。

10月13日(土) すみだトリフォニー
 松岡究&OB交響楽団 シューベルト ロザムンデ、シューマン Sym1番、R.シュトラウス ツァラトゥストラはかく語りき
 前半はシューベルトとシューマン(済みません、寝てました)、後半お目当てR.シュトラウスはHr6,Tp4,Tb3にチューバ2、Tpトップのハイトーンまずまず、Hrが出色の鳴り、弦はやや発展途上の感ありつつも、冒頭および中盤盛り上がりのラスト1音が共にケレン味たっぷりの迫力、アンコールは無し。

 この後、夜は田町に行きもう一つコンテンポラリーダンス。

2018年10月8日月曜日

20周年記念にブラス4-50本の松 - 中島正考&アンサンブル・市川

 昨夜の井上のKOには戦慄、続く凱旋門賞はレベルの高さを痛感。

 終日の曇り、気温は昨日より10度降下し、25度に届かず(涙)。3日連続5時台に起き東京に出て午前テニス、午後はアマオケの幻想と吹奏楽の松と迷いつつ、後者を選択。

 1週間前に吹奏楽コンクール関東大会を終えたばかりとのこと、設立20周年記念に委嘱作品まであるらしい。

10月8日(月・祝) 市川市文化会館
 中島正考&アンサンブル・市川 ローマの松など
HrとTpが共に8本、Tbが7本、そしてチューバが5本!コンクール上位入賞常連団体なのでどのパートも上手で、パーカッションが可愛い。前半はスパークの序曲に始まりニーノ・ロータ"ロミジュリ"、カーペンターズメドレーを挟んで委嘱作品、後半ジブリメドレーの後にお目当てローマの松、ボルゲーセ荘のHrがクリヤーで完璧だったのはアマでは初めての経験(プロでも余り記憶に無し)、カタコンブのTpソロは舞台上から裏へ移動、ジャニコロの鳥の声は録音使用、アッピアのバンダは1階中央通路両サイド、左右にそれぞれTp,Tb4本ずつ(つまり計16本!普通の県立高校の賛助なのに全員女の子!)、クライマックスは本隊と併せTp16,Tb15となり壮麗。アンコールにリードのしみじみ系と激しい系を1曲ずつ、後者のラストで全員起立し豪壮に朗々。

 女性司会者付、彼女が「Over60の方は懐かしさで…」と言うセリフがすべて自分に当て嵌まってます、50代なんですけど!そして「1度はお耳にした曲ばかり」とのジブリメドレーは1曲も知らず。

2018年10月4日木曜日

光と影の1/256 - ルーシー・ゲリン "Split"

 あー、阪神も監督代わってくんないかなー。

 最近お気に入りの海外ドラマ「NU」、主人公が昏睡から目覚めた近未来はセキュリティの観点から公共の場は裸が義務、って世界になっていた、というお話、よって出演者は老若問わず全員フルヌード、このオファーを受ける役者さん達って凄い。

 曇り時々雨、本日も25度には程遠し、夜は表参道でコンテ鑑賞、いつも閲覧してる"Naked On Stage"という掲示板で紹介され、映像ではtrailerでのみ接していた公演、まさか日本で観られるとは、個人的にはこの秋最大のイベントです!

11月4日(木) スパイラルホール
 Dance New Air 2018 ルーシー・ゲリン "Split"
長方形のステージに2人の女性ダンサー、1人は着衣、1人は裸、ミニマル的なベースのリズム反復をバックに、前半は2人がシンクロするダンス、後半は白いテープでステージを2分の1に区切り、その半分のみ使用、2人の動きも対照的に(光と影、善と悪、カニバリズム?)、やがて4分の1、8分の1とテープでステージを狭め、演技時間もどんどん短縮、遂に256分の1となって身動きが取れなくなって終了、期待を裏切らない、いや、寧ろ軽く凌駕する濃密な50分、カーテンコールも1度目は全裸で出てくるのが素敵。

 同じくDance New Air 2014で観た伊藤郁女"ASOBI"以来の満足度、ミッチー&読響"千人"と重なっていなければ、昨日の初日と2日続けて観たかったところ。

2018年10月3日水曜日

ミッチー&読響の雄大マーラー8番

 昨夜のボケ老人: 職場から自宅までの道中、財布を落とす(涙)、人生2度目の大失態。
その夜および翌朝いくら探しても見つからず、諦めていた頃、拾ってくれたインド人研究者(たぶん)からFacebook経由(たぶん名前検索)で連絡あり、旦那さんが自分と同じ研究所勤務と判明し、午前中に無事回収。善きサマリア人、いや、インド人かな。

 曇り時々晴れ、気温25度に届かず、午後は職場のもう一つのキャンパスで研究会、サルスベリがまだ元気に咲いてます。

 夜はミッチー&読響の"千人"、この秋は日本各地で千人ラッシュとのこと、個人的にも9月中旬のアマオケに続きこのひと月で2度目。

10月3日(水) 芸術劇場
 井上道義&読響 マーラー Sym8番
Hp4台、Hr9,Tp4,Tb4、合唱はオケ後方の雛壇および両サイドバルコニー席、少年合唱は約30名と少なめで右サイド、その対面の第1ソプラノのみ第2部になると黒から白へ着替える趣向、独唱は雛壇前に1列に並び、第2部では男性独唱陣が指揮者前へ移動、バンダはオルガン左にTp4、右にTb3、栄光の聖母は森麻季(ルックス的に適役!)でオルガン左、ミッチーは基本棒を持たず、標準的テンポでアクも薄め、独唱陣は3階後方まで声が届かない人多く、合唱は不安定ながらffの迫力は抜群、日橋Hrトップ始めオケはさすがに安定度高く、壮大な音響の第1部クライマックスが個人的には白眉でした。

2018年9月30日日曜日

台風を前に老舗オケの堅実マーラー7番 - 末廣誠&都民響

 台風接近中、なのに夜半の雨上がって無風、嵐の前の静けさか、東京に出てアマオケのハシゴ、外出を控える人が多いのか、ビックリする位電車が空いてます。

 まず午後にマーラー7番、夜に交響的舞曲、ただ台風の状況によっては夜はパスするかも、以前大雪の日に同じことをして帰れなくなったので。

9月30日(日) 東京文化会館
 末廣誠&都民交響楽団 マーラー Sym7番
Tp4,Tb3、Hr5本の隣に専業奏者のテナーホルン、冒頭からがんがんヴィブラートで朗々たる吹きっぷり、オケは全パート安定、特に木管の自信に満ちた吹きっぷりが印象的、Vlaトップが只者ならぬ雰囲気、第3楽章前後にVnのバケツリレーあり?女性Hrトップもまずまず、Tpトップは終楽章の難所弱音ソロではピッコロ使用せずともばっちり(←ただ知人によるとスコアには"小さい楽器で"と記されているとのこと)、要所はアシと2人吹きでがっつり、全体にさすがの完成度でした。アンコールは無し。

 終演後外は小雨、これなら夜のラフマニノフも聴けるかも、とは言え、各社夕方から随時電車を止めるとの情報あり、それだと100%帰れなくなるので夜公演は泣く泣く断念(涙)。

2018年9月29日土曜日

ラトル&LSOのそこそこケレン味シベリウス5番

 「インベスターZ」の早見あかり、最近膨張し過ぎなのでは。

 曇りのち雨、20度は超えそう、早起きして東京に出て小雨の中テニス、午後は連日のラトル&LSO、今日はシベリウス5番!

 LSOのシベ5と言えば、10数年前のコリン・デイヴィスとの来日公演を思い出します。

9月29日(土) サントリーホール
 サイモン・ラトル&ロンドン響 ラヴェル マ・メール・ロワ、シマノフスキ VnC、シベリウス Sym5番
 今日の弦は音域順、最初のラヴェルは各パート精妙にコントロールされ美しい音色、終曲の壮大さもなかなか。続くシマノフスキは3管の大編成、強奏部の迫力は壮烈、ソリストはラトルよりデカいジャニーヌ・ヤンセン、アンコールに舞台左奥にあったピアノを利用してラトルとデュオでラヴェルを。後半シベリウスはHr5,Tp3,Tb3、冒頭から各パート活き活き、時にやり過ぎな位ppを強調し、寄せては返すクライマックスも大袈裟でケレン味たっぷり、低弦を強調し弦全体の鳴りもこれまで聴いたLSOで最高かも、Tp筆頭にブラスの吹きっぷりもなかなか。アンコールはスラブ舞曲、遊びながらも鮮烈に。

 この2日間、過去10回以上聴いてるLSOの来日公演の中では屈指の完成度でした。ラトルと相思相愛なのでは。
(因みに私的LSOナンバー1公演は80年代前半、アバドとのマーラー5番@東京文化会館です。)

 昨夜もそうだった気がしますが、前半最初のステージ、何故か音合わせは女性トップサイドが務め、長身のコンマスはそれがが終了してからの入場、LSOの伝統なんでしょうか? 以前の公演でそうだったかは覚えてませんが…。

2018年9月28日金曜日

ラトル&LSOの充実マーラー9番

 スポット帰省より関東復帰、夜行バスには優に100回以上乗ってますが、昨夜は初めての女性運転手!車内アナウンスが女性の声だと和みます。

 東京駅で高速バスを乗り継いで朝には職場へ、爽やかに晴れた夏日、夜は横浜まで遠征してラトル&LSOのマーラー9番!

 同プロはサントリー公演もあるんですが、交通費はみなとみらいの方が掛かる反面、最安席でも3階センターブロックがあるためこっちを選択、あとチケットの取りやすさも。

 あとラトルのマーラーは(BPOは高くて買えなかったので)2-30年前のバーミンガム市響との1番?7番?以来かなーり久し振り。

9月28日(金) みなとみらいホール
 サイモン・ラトル&ロンドン響 グライム 織り成された空間、マーラー Sym9番
最初は現代曲、3管の大編成、弦は2ndVnとVlaを入れ替えただけの対向配置、Hr5,Tp3(うち1名ピッコロ持ち替え),Tb4、リズム中心の似た曲想で20分はやや長い。後半お待ちかねマーラーはTpが1本増えて4本に、木管は全パートローテ、譜面台を使わないラトルは標準的なテンポ、第1楽章第1主題や終楽章前半など意外と細かい表情付けで弱音にやや拘り、時折独特の強弱やテンポ変化も、Tp,Tbは終始安定して見事、Hrトップは上手ながらポカ多め、ブラスの吹きっぷりはぼちぼち、あと専業ピッコロが鮮やか、ラトルは第2楽章後に指揮台から降りてしばし休憩、終楽章前半、2度あるHrトップのff下降音型をアシと2名で吹かせる変わった演出が印象的、精妙ながら停滞しない終楽章コーダを終えた後の黙祷は約10秒。アンコールは無し。

 どこがどう凄い、って感じではありませんが、完成度高く、明晰で充実したサウンドでした。

2018年9月24日月曜日

ミニスカナマ脚後の大満足オールレスピーギ - 明香音、御法川雄矢&みなとみらい21交響楽団

 曇り、25度には届きそう、東京に出て午前テニス、午後はアマオケでオールレスピーギプロ!

 オケの名前は「みなとみらい21」なので会場はみなとみらい、に向かいそうになれど、以前それでハマったので確認するとミューザ!危ない危ない…。

 開演25分前にミューザ到着、ただ入口前広場でシンガーソングライター明香音さんがパフォーマンス中、キーボード下のミニスカナマ脚に目が釘付けとなり身体凝固(笑)、ホール入りは開演5分前。

9月24日(月・祝) ミューザ川崎
 御法川雄矢&みなとみらい21交響楽団 レスピーギ シバの女王ベルキス、教会のステンドグラス、ローマの祭り
 弦は対向配置、最初のベルキスはHr4,Tp4,Tb3、終楽章前半のTpソロは3階RAオルガン脇、後半のバンダはオルガン右にTp3本、本隊ではTbの鳴りよし、続くステンドグラスはHr5,Tp3,Tb3、第2曲のTpソロは3階RAオルガン脇、しかも通常の菅で見事、休憩後の祭はHr5,Tp4,Tb3、バンダはステージ右奥にTp3本でその吹きっぷりやよし、さっきステンドグラスのソロだった本隊Tpトップはハイトーンほぼバッチリ、全体の迫力もまずまず。オルガン右に譜面台が6本あるのでアンコールはアッピアに確定!でもそれだとTpの人数足りないなー、と思っていると、アンコールのタイミングで本隊から女性Tp1名が舞台袖へ、間に合わないじゃん、と思っていると、始まったのは「リュートのための」から有名曲、成る程、時間稼ぎに1曲か。続く期待通りのアッピアはなかなかの迫力、大満足です!

2018年9月22日土曜日

アンコール盛り上がりの伊福部、イベール、グラズノフ - 森口真司&FAF管弦楽団

 早起きして東京に出て、小雨の中テニス、信じられないことに、もうあのイチョウの実の潰れたクサーい臭いが…。

 午後は錦糸町でアマオケのイベールにグラズノフ、特に好きな曲がある訳ではないのですが、何となく。

9月22日(土) すみだトリフォニー
 森口真司&FAF管弦楽団 伊福部昭 交響譚詩、イベール 寄港地、グラズノフ Sym5番
 最初の伊福部はHr4,Tp2,Tb3、1stVn最後列に鎖骨の女神、リズム、迫力ぼちぼち、続くイベールはTpが増えて3本に、Tpの鳴り向上、休憩を挟んでグラズノフは更にTpが増えて4本に、Tpトップがいい吹きっぷりながら、お気楽な終楽章など全体の迫力はぼちぼち、アンコールは伊福部作品、と言えばゴジラ、冒頭のTbが迫力、短めのプロだったゆえ、ここで観客最大の盛り上がり、ボンゴやドラなどメインで使いそうにない楽器が置いてあったのはこれだったか。

 終演後は青空が、気温も少し上がって25度超になった感じ。

2018年9月18日火曜日

ストラヴィンスキー&ロシア国立響の火の鳥、チャイコフスキー5番

 晴れ時々曇り、真夏日二日と続かず、もうキンモクセイの香りが、悲しい…。

 夜は武蔵野に遠征して未知の指揮者M.ストラヴィンスキーの振るロシア国立響で火の鳥とチャイコ5番、先日の西本と違うサウンドになるんでしょうか。

9月18日(火) 武蔵野市民文化会館
 マリウス・ストラヴィンスキー&ロシア国立響 ストラヴィンスキー 火の鳥、チャイコフスキー PC1番、Sym5番
 最初の火の鳥は1919年版、Hr4,Tp2,Tb3、先日のコンミスはトップサイドに回り、髪の毛爆発のコンマス登場(まだいたんだ!)、長身痩躯のストラヴィンスキーは丁寧な棒、カッチェイの踊りはダイナミック、終曲のHrソロはびっくりミュート(かゲシュトップ)!弦は揃いがよくなり、先日より明らかに音量増加、最後のファンファーレでは8分程度のブラスと同音量、続くPCのソリストはリリア・ジルベルシュタイン、女性なのに豪快系、オケも豪快。後半5番ではブラスの本数同じながらTp2本は完全入れ替え、木管もほぼ入れ替わり、美人Flトップ登場、先日の西本より細かい表情付け少なく、オケ任せの感、ブラスの鳴りもやや増加、弦は揃いも含めかなり増大、第3-4楽章を続けて演奏、アンコールは何と先日と同じ"白鳥の湖"マズルカ、違うド派手なのやってほしかった…。

 先日はオケがちょっと粗い感じがしましたが、今日は面目躍如、とは言えゴレンシュタインの時の完成度には程遠し。

2018年9月17日月曜日

シンクロ演劇 - 真夏の太陽ガールズ 「キラメキ ~私はトビウオ、あなたは太陽~」

 錦糸町で上手なオケのショスタコ8番を聴いた後、十条に行き観劇。

初めて降りる駅なので付近で評判のラーメン屋に寄ろう、と思ったら激しい夕立、諦めて劇場前で開演まで雨宿り。

9月17日(月・祝) 犀の穴
PROJECT 真夏の太陽ガールズ2018 「キラメキ ~私はトビウオ、あなたは太陽~」
シンクロの鬼コーチが語る若かりし頃のシンクロ秘話、オーディション選抜された若手女優(の卵)10名により舞台上で(水は使わず)シンクロを踊るパフォーマンスを交えた青春物語。ただ水着はスパッツ着用でセクシー度は低め、残念。

 終演後は雨すっかり上がり、線路沿いの目的ラーメン店を経由し帰途へ。

真夏日にびっくりコンマスのショスタコーヴィチ8番 - 十束尚宏&フィルハーモニア・エテルナ

 香妻琴乃やっと勝てましたね。

 久々の真夏日!ながら練習場所無く、午前中は朝寝&洗濯。

 ゆっくり東京に出て午後は錦糸町でアマオケのショスタコ8番、

9月17日(月・祝) すみだトリフォニー
 十束尚宏&フィルハーモニア・エテルナ 十束 ギルガメシュ叙事詩より、ロージャ Vn協、ショスタコーヴィチ Sym8番
 最初は恒例の十束作品、Hr5,Tp3,Tb3、冒頭激しくラストがクドい15分の交響詩、中盤アングレのモノローグは本日のメインショスタコを想起、続くロージャはあの「ベン・ハー」のミクロス・ローザのこと、ソリストはVPO奏者のヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクは日本語ペラペラでアンコールを2曲、パガニーニとタレガ?どちらも同時にいくつもの音を出す技巧曲。ローテしつつ後半ショスタコもブラスの本数同じ、驚きは前半のソリスト、ヘーデンボルクがコンマスに!十束の指揮はマーラーの如くテンポを動かしたり粘ったり、オケは弦管共に安定し、要所でかなりの迫力、アンコールは無し。

 この後、夜は十条で観劇。

2018年9月16日日曜日

弦バス13本と充実少年合唱のマーラー8番 - 坂入健司郎&東京ユヴェントス・フィルハーモニー

 ブエルタ実質終戦、終わってみれば今年のモビスター、ツールのトリプルエース体制もブエルタのダブルエース体制も不発、そしてイェーツ兄弟がシュレク兄弟みたく、なってきた。

 阪神ズルズル最下位(涙)。

 本日も30度に届かず、日中は教え子の応援、夜はアマオケでマーラー8番。

9月16日(日) ミューザ川崎
 坂入健司郎&東京ユヴェントス・フィルハーモニー マーラー Sym8番
 弦は対向配置、そして弦バスは最後列に2列13本!その左にHr9、右にTp4,Tb4、合唱はLA,P,RAブロックで前列の100名近い少年少女合唱が同曲最高クラスのボリューム、バンダはTp5,Tb3、第1楽章はオルガンの左にTp、右にTb、第2楽章は自分の目の前、4階席センター最前列で吹奏、栄光の聖母は3階RA、第1楽章後にハープ3名、マンドリン3名など入場し、その間再度音合わせ、チェレスタ?をシンバル女子が掛け持ち、ただパーカッションは右端、鍵盤楽器は左端、と往復が必要、終幕では舞台裏をダッシュして(推定)移動してました(笑)。オケは全パート安定しており上手、時にテンポが急変する坂口氏の棒の下、分厚い響きを聴かせてくれました。


 因みに明日も8番です、但しショスタコ。

2018年9月15日土曜日

消化不良の艶絵巻

 荒川でアマオケでラフ2を聴いた後、浅草まで散歩して観劇、寸劇にストリップショー要素を加味したオムニバス。

9月15日(土) 浅草リトルシアター
 浅草艶絵巻 日本の文学と女の情景
「裏紫」美樹うらら、「夜を巡る女」第四話「オレンヂジュース」牧瀬茜、「高橋お伝」朱魅、「如実知自心」鈴木ちさ、各15-20分程度の4演目、演劇部分はともかく、肌見せ部分が物足りずやや消化不良。

 今夜で遂にブエルタもクライマックス!

出色Hrと部分的牛歩のラフマニノフ2番 - 中濱圭&近衛楽友会オーケストラ

 昨夜のブエルタ第19ステージ、S,イェーツの走りが王者っぽく見えてきました、ま、ジロのことがあるので未だ分かりませんが。

 5時起きして出た時は曇り、でも都心に着くと雨、練習中止(涙)、午後はアマオケでラフマニノフ、初めて訪れるホールなので、まずは近所で評判のラーメン店へ。

 会場に入るとウォームアップでHrがチャイコ5番第2楽章、をやってるのは理解の範囲内ですが、何故かFlも同じ部分を。

9月15日(土) サンパール荒川
 中濱圭&近衛楽友会オーケストラ シベリウス フィンランディア、R,シュトラウス Ob恊、ラフマニノフ Sym2番
最初のフィンランディアは原典版とのことですが、ラストでシンバルが多かった点を除けば違い判らず、ブラスの吹きっぷりはぼちぼち。続くR.シュトラウスのソロは浦脇健太、アンコールに弦をバックにモリコーネ「ミッション」よりガブリエルのOb。後半ラフマニノフはHr5,Tp3,Tb3、弦はプチ対向配置、Hrトップがソロでも全体でも出色の吹きっぷり、バストロも存在感、全体に遅めの中濱氏の棒、特に終楽章第2主題が経験の無い遅さ、同じフレーズを繰り返す楽想だけに永遠に終わらないかと思いました(笑)。アンコールは定番ヴォカリーズ、じゃなくて意外にもカヴァレリア・ルスティカーナ。

 雨はすっかり上がり、この後1000円床屋を経由、浅草まで歩いて夜は観劇。

2018年9月13日木曜日

西本&ロシア国立響のチャイコフスキー5番、6番

 昨夜のブエルタ、ゴール付近の霧のせいか、バルベルデのアタックが中継映像には流れず、消化不良。

 曇り、25度に届かなかった昨日ほどではないにせよ、今日も寒い。

 夜は東京に出て西本&ロシア国立響のチャイコ5番&6番、前回来日時にはゴレンシュタインがスヴェトラーノフ時代とは正反対の明瞭透明サウンドを聞かせてくれましたが、違う指揮者ではどうでしょう。

 あとPブロックの値段が高い"西本シフト"のお陰で、最安席なのにサントリー2階センターブロックに座れるのが嬉しいところ。

9月13日(木) サントリーホール
 西本智実&ロシア国立響 チャイコフスキー Sym5番、Sym6番
弦を率いるのが何とコンミス!前後半ともHr4,Tp2,Tb3、木管は前後半でローテし、美人Flトップが後半降り番、棒を持たない西本はやや遅め、5番は1-2楽章、3-4楽章を続けて演奏、時にまめに表情付け、Clにppp要求、Hrトップが独特、終楽章コーダ前のパウゼが長かった割には拍手起きず驚き、ブラスの吹きっぷりはそこそこ。後半6番はブラス更に抑えめ、第1楽章展開部前は楽譜通りFg、展開部終わりのTbの下降音型の吹きっぷりまずまず、弦は揃いがイマイチで音量もぼちぼち、第3楽章後に拍手約1名、終楽章最後の音が消えた後も西本は10秒以上黙祷、の途中に拍手する人が出てきて断念。アンコールはTpが2名加わって4本になり白鳥の湖"マズルカ"を盛大に。

 ゴレンシュタインの明晰サウンドは影も形も無く、かと言ってブラスバリバリのロシアンサウンドでもなく、少し微妙な印象、ただ知人は「ロシアっぽい音が聴けた」と言ってました。

 明日から「東京ラブストーリー」再放送スタートです!

2018年9月10日月曜日

2018千葉オープンTTC大会9月

 昨夜のブエルタ、コバドンガ決戦は期待程激しくならず残念。

 曇りのち雨、30度に届かず、時折小雨降る中、2018千葉オープンTTC大会9月に参戦、1回戦あっさり0-8で敗退。

 帰り道のTX、紫と白の天使に遭遇し、昼過ぎには職場復帰。

 今日貰ったアドバイス:
・バックのスライスは球質いいのでもっと深く。
・フォアを打つ時は相手をよく見て逆をつけるように。

 これから夜行バスでスポット帰省。

2018年9月9日日曜日

飯森&東響のストラヴィンスキー3大バレエ

 昨夜のブエルタは山岳3連戦の2戦目、クヴィアトの逃げ、ニーバリの牽き、最後のアタック合戦など見どころ満載、そして今夜は中盤の山場、コバドンガ決戦!

 しかし大阪なおみ、一気にイッちゃいましたね。

 今日もよく晴れて真夏日、東京に出て初めてのコートで午前練習、石神井公園駅前で見かけた名古屋台湾ラーメンの系列店を経由し、午後は川崎で飯森&東響のストラヴィンスキー3大バレエ。

9月9日(日) ミューザ川崎
 飯森範親&東響 ストラヴィンスキー 火の鳥、ペトルーシュカ、春の祭典
最初の火の鳥は苦手な1945年版(ファンファーレがスタッカートなので…)でHr5,Tp2,Tb3、終曲ラストのコラールはケレン味たっぷりで、Tb筆頭にいい鳴り。続くペトルーシュカはお祭り騒ぎのまま終わる版、Hr5,Tp4,Tb3、Tpソロやや適当、迫力はぼちぼち。後半ハルサイはHr8(うちワーグナーチューバ持ち替え2),Tp6(うちピッコロ1、バス1),Tb3,Tuba2、飯森は棒も譜面台も使わず、オケは時に危ない部分もあれど、キレ、迫力共にそれなり。

2018年9月8日土曜日

ダンサー的生活 - 川村美紀子 「303号室」

 海老名でアマオケのブルックナー5番を聴いた後、帰り道王子に寄ってダンス鑑賞、いつも過激なパフォーマンスを見せてくれる踊り手の新作です。

 初めて訪れる会場、駅から結構歩きました。開演前に訪れた意中のラーメン店は営業しておらず、夕食は同僚から貰ってテニスバッグにしまってあった(賞味期限切れの)カロリーメイト。

9月8日(土) シアター・バビロンの流れのほとりにて
 川村美紀子 「303号室」
川村美紀子および日女の後輩?計5名の女性により、ダンサーとしての人生を進める上でのあるある(その内容は分厚いテキストで渡されてます)がコメントと踊りで表現される約90分、期待した過激な内容はありませんでした(笑)。

真夏日に全開ブラスのブルックナー5番 - 河上隆介&ブルックナーを演奏する会

 昨夜のブエルタは山岳3連戦の初戦、ステージ争いはそれなりに盛り上がりましたが、総合争いはまだ動き少なめ。

 まずまず晴れて真夏日、早起きして東京に出て午前テニス、午後は海老名まで遠征してアマオケのブルックナー5番、初めて降りる駅なのでまず評判のラーメン屋を訪問。

9月8日(土) 海老名市文化会館
 河上隆介&ブルックナーを演奏する会 ブルックナー 序曲、Sym5番
最初の序曲は2管編成で10分程度、Hr4,Tp2,Tb4、Tbがいい鳴り。後半5番はHr8,Tp4,Tb4、ブラスが最初から全開、最後はややTp疲れ気味ながら吹き切って、同曲最高レベルの豪快さ、第2楽章後何故かHrがローテーション、河上氏の遅めの棒、と言うか手の下、弦はやや発展途上ながらピッツィカートなど表情豊か。

 初めて聴くオケですが、これまで2012年の7番を皮切りに、2年おきに8番、9番とやってきたとのこと、これまで逃していたのが残念!

 その後夜は王子でダンス鑑賞、深夜はまたブエルタweb観戦。

2018年9月5日水曜日

2018新横浜オープン9月

 台風一過の晴天ながら強風の中、2018新横浜OP9月に参戦、台風の影響によるダイヤ乱れに加えて横浜線で人身事故!初めての会場に遅刻寸前2分前に到着、1回戦若者に4-8で敗退。

 本日貰ったアドバイス:
風を考えてプレーすべし、風下ではもっとスライスを使い、風上ではサーブ&ボレーを。

2018年9月3日月曜日

オラモ&ロイヤルストックホルムフィルの鮮やかマーラー1番

 シンプル過ぎた第1話以外は面白い謎で一杯の「ゼロ」、ただ昨夜はゼロが開平方を知らないのはちょっと解せず(知ってればゼロなら5分程で11桁は出せる筈)。もしかしたら連帯感を高めるためわざとシンプルな方法を選んだのか…。

 その後web観戦したブエルタの超級山頂ゴール、期待程盛り上がらず残念。

 小雨のち晴れ、台風来襲前の静けさか、夜は東京に出てオラモ&ロイヤルストックホルムフィルのマーラー1番!

 オラモのマーラーはBBC響との5番に続き今年2度目、ただ前座のベートーヴェンがやや苦痛、というか自分には猫に小判、豚に真珠、ま、とは言え誰かさんのPf協よりは個人的にマシ。

9月3日(月) サントリーホール
 サカリ・オラモ&ロイヤル・ストックホルム・フィル ベートーヴェン Sym5番、マーラー Sym1番
前半は苦手科目ベートーヴェン、オラモは棒も譜面台も使わず顔芸中心、キレよいサウンドで、低弦分厚め、バルブ付のアルトTb、バルブ無し昔風のテナーTbなど使用。後半マーラーは棒も譜面台も使用、5番の時より個性的な表情は少なめながら、遅い部分はそこそこ粘り、速い部分は闊達、Hr7,Tp4,Tb3と最少編成、コンマスが前半と交替し、木管もローテ、前半の女性Fgトップなど降り番!Hrトップがまずまずの色気、第3楽章では棒を置き、Hrが楽譜通り起立した終楽章はTp,Tbもしっかり吹いてなかなかの迫力。アンコールはアルヴェーンの舞曲を活き活きと。

 思っていたより上手なオケでビックリ! 個人的注目ミュート早業着脱ファンファーレ部分は独りでこなしているようにも、最後の1音を短めにしてサボっているようにも見えました。

 終演後、サントリーから六本木交差点へ向かって坂道を歩いていると、リキや前川ちゃんなど3年C組のメンバーに会いました!

2018年9月2日日曜日

雨上がりに豪快ブラスのコープランド - 金山隆夫&オーケストラ・ディマンシュ

 朝から雨、25度にも届かず寒々した1日、コート責任者ゆえ雨でも早起きしてコートへ、雨の中3名集まり、1時間待機し小降りになってから1時間プレー。

 午後には雨も上がり、錦糸町でアマオケのコープランド。

9月2日(日) すみだトリフォニー
 金山隆夫&オーケストラ・ディマンシュ アダムズ ショート・ライド・イン・ア・ファースト・マシーン、バーンスタイン "キャンディード"組曲、コープランド ロデオ、Sym3番
弦が対向配置でブラスを右端に固める並び、最初のアダムズはHr6,Tp5,Tb3、続くキャンディードは序曲じゃなくて組曲でHr5,Tp3,Tb3、次のロデオは更にHrが減って4本に。後半コンマスがコンミスになり、コープランド3番はHr6,Tp5,Tb3、Tpは何度か力尽きそうになりつつもHr,Tbと共に最後まで豪快な吹きっぷり、パ-カッション併せラストの迫力はなかなか、アンコールはHrが7本に増えてキャンディード序曲!

 今夜のブエルタは前半戦の山場、超級フィニッシュ!今からワクワク。

2018年9月1日土曜日

夏の思い出 - サムゴーギャットモンテイプ 「さよならサムゴー 再会」

 池袋でアマオケのマーラー6番を聴いた後、王子に行き観劇。

9月1日(土) 花まる学習会王子小劇場
 サムゴーギャットモンテイプ 第7回本公演 「さよならサムゴー 再会」
高校生の夏休み、あるクラスそれぞれの体験を描く群像劇、英語シークエンスは自分に合いませんでしたが、オープニングシーンが最後にもう1度演じられるしみじみ感がなかなか、あとロリ体型およびグラビア体型、2名の女優さんの水着姿が印象的。

重量サウンドのマーラー6番 - 冨平恭平&オーケストラ ハモン

 アジア大会、トランポリンの中国代表リンリンが可愛い。

 曇り、30度には届かなそう、早起きして東京に出て午前テニス、午後はアマオケへ。

 いつも素晴らしいマーラーを聴かせてくれるオケで、今回は6番、関西転勤になったクラヲタ仲間も駆け付け参戦。

9月1日(土) 芸術劇場
 冨平恭平&オーケストラ ハモン ウェーベルン 夏風の中で、マーラー Sym6番
オケは対向配置、FgとCl、TpとTbが左右逆、ウェーベルンはまた寝そうに。休憩を挟んでマーラーはHr8本が右端、後列右からTp6,Tb4、第1楽章からTpトップの吹きっぷり最高(最後はちょっと疲れたけど)、全体でもTpとTbが迫力、第1楽章コーダではトライアングル4名、第2楽章がアンダンテ、叙情性はぼちぼち、第3楽章スケルツォは遅め、終楽章もじっくり重量級、ハンマーは2回で木槌を木の台に、終盤のシンバルの花は4対、音が消えた後の黙祷は10秒程、アンコールは無し。

 この後、夜は観劇へ。

2018年8月27日月曜日

2018Masaオープン8月

 3日連続の猛暑日と絶好のテニス日和、ってことで試合で葛飾柴又に行き2018Masaオープン8月に参戦、折角の暑さ活かすことなく1回戦知人に0-6,1-6で敗退(涙)、午後には職場復帰、本日のお小遣いは2100円。

 今日貰ったアドバイス:
焦ってネットに出過ぎ、もう少ししっかりつないでから出てもいいのでは。

2018年8月26日日曜日

メタ演出 - なかないで、毒きのこちゃん 「二代目なっちゃんの愛人。」

 川崎でアマオケのマーラー7番を聴いた後、下北で観劇、未訪ラーメン店を経由してからOFFOFFシアターへ。

8月26日(日) OFF・OFFシアター
 なかないで、毒きのこちゃん 「二代目なっちゃんの愛人。」
男1女2人による三角関係の青春劇、が30分程度で途中終了、演出家が登場し、役者の降板と台本不備で途中までの上演です、と事情説明、埋め草に、とアフタートークへ、そこに降板役者の両親が観客席から乱入し、とメタな展開へ、実はこっちがメイン。最初に配られたパンフの登場人物は半分も登場せず、終演後に"真の"登場人物表が配られる趣向。初めての体験を楽しみました。

今季最高の猛暑日にマーラー7番 - 長田雅人&かわさき市民オーケストラ2018

 連日の猛暑日、今日の方がちょっと暑い感じ(←最高37.4度は今季最高!)、昨日と同様、早起きして東京に出て午前練習、午後アマオケ、夜観劇。

 午後ミューザで聴いたのは今年妙に多いマーラー7番、オケは川崎市の4つの市民団体(川崎市民交響楽団、麻生フィルハーモニー管弦楽団、宮前フィルハーモニー交響楽団、高津市民オーケストラ)の合同オケとのこと。

8月26日(日) ミューザ川崎
 長田雅人&かわさき市民オーケストラ2018 ウェーベルン 夏風の中で、マーラー Sym7番
前半ウェーベルンはHr6,Tp2、Tb無し、穏やかな曲想に睡魔が…。休憩を挟んでマーラーはHr4,Tp3,Tb3と最少編成、第1楽章ソロはユーホで専業奏者がHrの隣、コンミスと女性チェロトップが上手、Tpトップは不調、要所でHrが豪快な吹きっぷり、第2楽章冒頭のHrソロの合いの手が舞台裏左手と独自趣向、第3楽章後に音合わせ、ギターとマンドリンは弦楽奏者の持ち替え!終楽章のTp弱音ソロはピッコロ使用、全体的に迫力はぼちぼち、アンコールは無し。

 この後、下北に移動して観劇、それはまた、次の記事で。

2018年8月25日土曜日

デブコの存在感 - B機関 「大山デブコの犯罪」

 オペラシティでアジアユースオケを聴いた後、アングラの聖地?ザムザで観劇、寺山作品ゆえエロにちょっと期待。

8月25日(土) ザムザ阿佐谷
 B機関 第参回公演 「大山デブコの犯罪」
サーカス団員の如き様々な異形の登場人物達によって語られる大山デブコ(既に死んでる)の人物像、キリスト教の7つの大罪がモチーフらしい、ダンスもあり。最初に登場するハリボテのデブコのイメージが強烈、エロ度は期待値よりやや低め(おっぱいはスパンコール付、全裸は後ろ向き)。

 うーん、おっぱいの無い寺山修司か…。

音の洪水マイスタージンガーとプロコロミジュリ - リチャード・パンチャス&アジア・ユース・オーケストラ

 基本は福井ロケの「チア☆ダン」、大会風景で所沢ミューズのロビーが映ってビックリ!

 快晴の猛暑日、早起きして東京に出て午前は半月振りに練習、午後はアジアユースオケへ、今年はジャッドのメインが交響的舞曲だったのでスルーし、プロコ"ロミジュリ"メインの芸術監督パンチャスの日を選択。

 プロコがメインかと思ったら曲順が想像と全然違ってました。

8月25日(土) オペラシティ
 リチャード・パンチャス&アジア・ユース・オーケストラ マイスタージンガー、プロコフィエフ"ロミオとジュリエット"、パガニーニの主題による狂詩曲、パリのアメリカ人
 弦は対向配置、最初のマイスタージンガーはHr5,Tp3,Tb3、むせ返るような音の洪水で、ここ10年聴いた同曲でベスト、続くプロコは独自選曲で40分程、Tpが増えて5本に、バスドラの一撃が強烈、全体の迫力もまずまず。休憩を挟んでラフマニノフ、ソリストのアンア・ツィブラエワはアンコールにショパン?ともう1つ変わった曲。最後のガーシュインはまたTpが5本になり、Saxも3本、演奏は普通でしたが曲自体がクドイ。アンコールはフレンチカンカンパフォーマンス付き、続いて例年通り感動の"エニグマ"ニムロッド、最後の1音はこれまでで1番長かったかも。

 この後に阿佐ヶ谷に移動し、夜は観劇、それはまた、次の記事で。

2018年8月23日木曜日

ドイツのユースオケによるマーラー1番 - エルンスト・フォン・マーシャル&トーンハレ・デュッセルドルフ・ユースオーケストラ

 一昨日土星と月が接近したお陰でほぼ初めて土星を明確に視認、昨夕など西から南に掛け金星、木星、土星、月、火星が一望され壮観。

 3月購入ロイヤルストックホルムフィル"巨人"のチケット手元に見当たらず、コンビニ未発券?とチケットスペースHPで調べるも配送扱いと判明、届いたのにどこに置いたか忘れるボケ老人!

 でも念のため電話で問い合わせ、すると「人気公演は転売防止のため公演直前に発送」と驚きの返答!ただ電話がプレッシャーになったのか(笑)、その翌日発送され昨日到着。

 昨日は余裕で猛暑日なれど今日は残念ながら35度に届かず(涙)、北陸はフェーン現象で連日38-9度とか。

 夜は久々コンサート、ドイツのユースオケでマーラー1番!

 行きの黄色い総武線、弱冷房車でもないのに妙に過ごしやすい(弱冷車は扇風機の風で体感温度は低い)と思ったら、「ただいま3号車は空調が故障して」の車内アナウンス、この調子で俺が乗る車両は全部壊れてて欲しいかも。

 開演前に森田知事の挨拶あり。

8月23日(木) 市川市文化会館
 山岡健&県立千葉女子高オーケストラ、エルンスト・フォン・マーシャル&トーンハレ・デュッセルドルフ・ユースオーケストラ カルメン、チャイコフスキー Sym6番、マーラー Sym1番など
 まず合同演奏で"カルメン"より2曲、両オケ乗ったためHr12,Tp8,Tb8,Tuba3と重量級、弦も倍なので凄い音圧、デュッセルドルフは(多分)大学生年代中心で体格よく、並ぶと千葉女子が小学生に見えます。続いて県千葉女子が悲愴第3楽章、Hr4,Tp4,Tb5,Tuba2、テンポ遅く大人しめ、隣客席にデュッセルドルフのメンバーが。続いてデュッセルドルフがベートーヴェンVnC第3楽章、弦は対向配置、アンコールは弦をバックに愛の挨拶。
 休憩を挟んでデュッセルドルフによるマーラー1番全曲、パーカッションを右端に集め、中央最後列にHr8本、女性4名中3名がスカート短くついそっちに目が(汗)。その前列にTp4,Tb3、緩徐部は遅く粘り気味なマーシャルの棒の下、弦は綺麗ながら音量小さめ、管は上手いのに方々で落ちるなどポカ多く、Tpトップは美音ながらやはりポカ多し、そしてお客さんは携帯を2度鳴らし、各楽章後に拍手、(予定通りなのか、不調だったせいなのか)第2楽章後に何とObの1st2ndが入れ替わり、再度音合わせ、第3楽章冒頭の弦バスは全員、スラーの筈のTpの合いの手が何故かアタック、終楽章ミュート早業はTpは1人でこなし、Tbは2ndと分業、ラストはHrが楽譜通り起立し、コーダでTp,Tbも起立、ブラス全体ではぼちぼち程度ながら、Tpが少し頑張って大団円。続いて合同演奏でラデツキー行進曲、椅子をセットするのも大変なので大半が立って演奏、震災などの話も交え、アンコールに小編成オケ伴でドイツ作曲家による歌。

 椅子や楽器の再配置にかなり手間取ったこともあり、トータル3時間の長丁場でした。

2018年6月4日月曜日

2018Masaオープン6月

 予報の真夏日に届かないながら最高27度台と素晴らしい陽気の中、2018MasaOP6月に参戦、1回戦シード相手に0-6,0-6玉砕、デュースになったのすらニューボールでのサービスゲームのみという有様、最近ゲーム取ってない…(涙)、午後には職場復帰、本日のお小遣いは2100円。

 今日貰ったアドバイス:
ネットに出るのはいいけれど、もっと落ち着いて、出球は遅くてもいいから深く。

2018年5月14日月曜日

2018埼玉オープン春季クラシック

 昨夜のジロは前半の山場、web観戦も佳境に入った残り1km、って時点で突然中継が途切れ、他のサイトも上手く繋がらず発狂寸前、何とか繋がる別サイトを見つけた頃にはとっくにレースは終わってました(涙)。

 予報通り最高28度弱と久々の夏日の中、2018埼玉OP春季クラシックに参戦、予選2回戦(初戦)学生に0-8と瞬殺されて終了。草加駅前の馴染みラーメン店(でも行列!)を経由して午後には職場復帰。

 本日貰ったアドバイス:
・1stサーブに対するリターンミスが多い。
・バックのスライスでネットに出る展開はいい。

2018年5月8日火曜日

2018千葉オープンTTC大会5月

 昨日は20度超で陽射しがあったのに今日は15度にも届かず時折霧雨、短パン半袖だとクソ寒い!(5月に最高15度を割るのは10年振り!)

 とよりコンディションが悪くなってるのに昨日中止だった2018千葉オープンTTC大会5月に改めて参戦。

 1回戦またも0-8と団子食らって終了、午後には職場復帰、する前に麻婆豆腐の隠れた名店を訪問、お小遣いは無し。

 今日貰ったアドバイス:
序盤からネットに出るのは正しい戦術だったが、出球がゆるい、速い球も交ぜるなど工夫を。

2018年5月7日月曜日

綺麗なヒロインと豪華脇役のコン・ゲーム - コンフィデンス <'03 米>

 阪神2位浮上! 漸くメッセンジャー以外でも勝てる気がしてきました。

 予報に反し午前中は薄曇り、なので試合に参戦するべくTTCへ、しかーし!コートには人っ子ひとりいません(涙)、昨日のうちに中止決定されていたらしい、日が射してるのに…、しかも結局夕方まで降らず。

 コン・ゲームやサプライズが好きなせいか、マイベストムービーを訊かれるといつも「スティング」「テキサスの五人の仲間」を挙げます。

 という訳で本日はテレ東午後に放送したのを留守録して夜に観たこの作品、タイトルからしてフジ「コンフィデンスマンJP」でも引用してる筈。

コンフィデンス <'03 米>
 ある詐欺がきっかけで詐欺師グループが暗黒街の顔役と一戦交える羽目になるサスペンス、D.ホフマンやA.ガルシアなど脇役が豪華、コン・ゲーム前提の内容ゆえ、予想を上回る驚きは無いながら、軽快にツイストを楽しめる内容、レイチェル・ワイズが綺麗。

2018年4月30日月曜日

ゲストコンマスのマーラー7番 - 齊藤栄一&水星交響楽団

 GW前半は3連続の夏日、初夏特有の例の青臭い香りが例年より早くもう漂ってます。

 東京に出て午前は綾瀬でテニス、午後はミューザでアマオケのマーラー、よくマーラーをやってくれるオケ(3番6番2番など、しかも2番の3ヶ月後に9番!お盆で聴けなかったけど)で今回は7番。

4月30日(月・祝) ミューザ川崎
 齊藤栄一&水星交響楽団 バーンスタイン シンフォニックダンス、マーラー Sym7番
 ゲストコンマスにプロ奏者!そのせいか弦がいつもよりキレとボリュームが増した印象、前半バーンスタインはHr4,Tp4,Tb3、ブラスはもっと暴れて欲しかったかも、出色の専業Saxの隣に楽器を持たない奏者が、不審に思っていると指パッチンの場面で起立してやってました(笑、勿論他の人たちもやってました)。後半マーラーはHr5,Tp3,Tb3、専業のテナーホルンはやや不調、木管のベルアップは水平を超えて豪快、終楽章のTp弱音ソロはピッコロ使用、ブラスの鳴りもよくなってなかなか壮大な音場が現出、アンコールはTpやSaxが加わってバーンスタイン、"ウェストサイド"のマンボ、ここではしっかりハジけてました。

2018年4月29日日曜日

GW序盤の夏日にマーラー5番 - 松岡究&横浜シティ・フィルハーモニック

 GW最初の2日は近場で合宿、両日とも夏日で快適、2日目の本日は昼に抜けてみなとみらいに行き、午後はアマオケのマーラー5番、初めて聴くオケです。

4月29日(日) みなとみらいホール
 松岡究&横浜シティ・フィルハーモニック レハール 金と銀、J.シュトラウス 南国のバラ、マーラー Sym5番
前半ワルツ2曲は人が入れ替わりつつのHr4,Tp2,Tb3、レハールがマーラーと同時期と知り驚き。後半マーラーはHr7,Tp5,Tb4、Tpソロやや頼りなく、Hrソロは(ポカはあれど)まずまず、弦がなかなかの音量で特に2ndVnがキレよく、Fgソロも存在感、オケ全体ではやや発展途上の感あれど、頑張って最後はきっちり大団円、アンコールは無し。

 この後夜は30代半ばで早逝した後輩のお通夜へ。

 明日もアマオケのマーラー、すみだで7番です!

2018年4月23日月曜日

2018千葉オープンTTC大会4月

 昨夜スタート「ブラックペアン」、あの地味な内容があれだけド派手になるとは。しかも猫田が若い!

 一転曇りで気温は終日10度台で低め、短パン半袖がややキツイ中、2018千葉オープンTTC大会4月に参戦、1回戦若者に0-8とシバかれ、午後には職場復帰、お小遣いは無し。

 今日貰ったアドバイス:
動きがバタバタしている。もっとリラックスすべし。

2018年4月22日日曜日

上岡&新日のブルックナー6番

 あーあ、藤浪やっぱ2軍かなあ…。

 今日も予報通り今年最高の陽気!ただ最高28.7度と残念ながら真夏日には届かず、寧ろ世間が過剰に反応して電車も建物内も冷房効き過ぎで寒いことこの上無し。

 早起きして東京に出て午前は二子玉河川敷でテニス、午後はみなとみらいで上岡&新日フィルのブルックナー6番、ヴェス版とのことですが、未熟者の自分には違い判る筈も無し。

 みなとみらいホールも冷房が効いていて寒い!しかもガラガラ、1-2階席は7割、3階席はほぼ皆無!

4月22日(日) みなとみらいホール
 上岡敏之&新日フィル モーツァルト PC24番、ブルックナー Sym6番
前半モーツァルトのソリストは可愛い感じにお年を召したアンヌ・ケフェレック、アンコールに美音でしみじみ系の曲(ヘンデル?)。後半ブルックナーはHr5,Tp4,Tb3、第2楽章では木管陣(古部Ob、川村FgとClトップにいつもバスクラの外人奏者)が存在感、Fgソロが5番を回想した後のレクイエム風の楽想でピッツィカートを強調、後半でVnの下降音を激烈に、精妙に終わった後に黙祷10秒、弦はソリッドで力強い音、Hrトップはエロくない吹きっぷり(客演?)、終楽章はファンファーレになるとテンポダウン、ブラスはぼちぼち程度の吹きっぷり、最後は指揮棒を高々と掲げて5,6秒静止。アンコールにモーツァルトの有名な曲。

 期待したより個性的な表現は少なかった気がします。

2018年4月21日土曜日

連日の夏日に子ども民謡と微妙グラドル - 民謡ガールズ、アイドル諜報機関LEVEL7

 予報通り快晴で連日の夏日、5時起きして東京に出て午前テニス、午後は教え子の応援。

 昼前後少し時間が空いたのでインストアイベントに寄りました。タワレコ川崎で観たのは2組、まず「民謡ガールズ」なるまだ子供の6人組、歌は上手でした。続いて「アイドル諜報機関LEVEL7」なるグラドル系の5人組、ただスタイル的に微妙でした(笑)。

2018年4月20日金曜日

衣替えの日にマーラー9番 - シルヴァン・カンブルラン&読響

 よく晴れて今年3度目の夏日、昼休み壁打ちでヘロヘロになり夏向けの身体になっていないことを痛感、まずは形から、ってことで家に帰って例年より早い衣替え、半袖半ズボンに。

 夜は東京に出てコンサート、自分的には思い切って短パン半袖にした積りなのに、都心はタンクトップやへそ出しの人がいて負けた感ありあり。

 聴いたのはカンブルラン&読響でマーラー9番、このコンビのマーラーは6番7番がほぼ予想通り、1番が予想をいい意味で裏切る演奏だったと記憶しています。9番はどうでしょう?

4月20日(金) サントリーホール
 シルヴァン・カンブルラン&読響 アイヴズ ニューイングランドの3つの場所、マーラー Sym9番
 オケは2ndVnとVlaを入れ替えた対向配置、前半アイヴズはHr4,Tp2,Tb3、オルガンまで!第3曲頂点などかなりの迫力、とは言え自分には響きが現代的過ぎて半睡。後半マーラーはHr5,Tp3,Tb3、Hrトップは色気無いながらほぼ完璧、カンブルランは思ったより各動機が表情豊か、第3楽章中間部が速め、これだとTp弱音ソロも楽、終楽章は(特に前半)遅め、弦にアクセント多し、頂点でのブラス大人しめ、コーダはやや遅めで静謐、音が消えた後の黙祷は10秒程、トータル85分と予想よりかなり遅め、とは言え内容的には上手いオケがキッチリ演奏した、と6,7番に近い印象。

 数か月ぶりにサスペンダーおじさんを発見、お元気で何より。

2018年4月15日日曜日

重厚サウンドのブルックナー8番 - 森口真司&東京楽友協会交響楽団

 5時起きして雨の中東京へ、朝6時の時点で気温17度超とムシムシ、残念ながらテニスは中止、になった直後に強烈低気圧一過の晴れ間(涙)。

 午後はすみだでアマオケのブルックナー8番、いつも安定した演奏を聴かせてくれるオケと重厚長大系の指揮者のコンビです。

4月15日(日) すみだトリフォニー
 森口真司&東京楽友協会交響楽団 ヒンデミット 画家マチス、ブルックナー Sym8番
 前半ヒンデミットはHr5,Tp2,Tb3、ブラスが朗々としていい響き。後半ブルックナーはHr8(うちワーグナーチューバ持ち替え4),Tp3,Tb3、Hpが3台、森口氏はブラスをしっかり鳴らして期待通りの重厚サウンド、ラスト3音がっつり。

 その後夜は渋谷で宴会。

2018年4月14日土曜日

ノット&東響のマーラー10番、ブルックナー9番

 この日は教え子の応援、セクシー系インストアイベントを経てサントリーへ、聴いたのはノット&東響によるマーラー10番&ブルックナー9番、このコンビは外れが無い印象なので期待。

4月14日(土) サントリーホール
 ジョナサン・ノット&東響 マーラー Sym10番第1楽章、ブルックナー Sym9番
 オケは対向配置で弦バスは左奥、前半マーラーはHr4,Tp4,Tb3、冒頭Vlaがノンヴィブラートっぽい音なのに軽いポルタメント、全体的にはテンポ中庸で各パート明瞭なサウンド、不協和音のクライマックスの凄味は今一つ、ややテンポを落とし、惜しむようにしみじみ進行した結尾が印象的、音が消えた後の黙祷は10秒程。
後半ブルックナーはHr9(うち4名ワーグナーチューバ持ち替え),Tp3,Tb3、ノットは細かく強弱を付けて明瞭な隈取り、ブラスの吹きっぷりもなかなかで冒頭から壮大な音場、第2楽章の荒々しい表現も印象的、終楽章弦の聴かせ所は抑えめ、一方不協和音のクライマックスはかなりの迫力、最後の1音が消えてからの黙祷は12,3秒。

 マーラーは期待値を下回りましたが、ブルックナーはまずまずの印象。

さすがミスFLASH - G☆Girls

 うう、阪神やはり一日天下(涙)。

 曇り、最高20度に届かずやや寒め、なのに今日も地下鉄は「冷房を使用しております」。

 東京に出て教え子の応援、夜はノット&東響のマーラー10番&ブルックナー9番、試合が予定より早く終わってしまったのでタワレコ川崎のインストアイベントに寄ってみました。

 観たのはG☆Girlsなるセクシーユニット、さすがミスFlashが母体だけあって全員立派なおっぱい有する7人組、永井里奈のみ既知、個人的には月城まゆが1番セクシー。

 その後はサントリーへGO!

2018年4月11日水曜日

W衝撃

 衝撃その1: メータ&イスラエル・フィル 来日中止
メータの指揮はともかく、IPOの音を聴きたいので、指揮者変更でどうにかならないの?

 衝撃その2: バルサ、1stレグ4-1からの逆転負け
あやうくレアルもそうなりそうでした。

 そこそこ晴れて今年2度目の夏日、上記2大ショックを補うには程遠いけれど、いいこと少々。

 その1: 阪神単独首位!
今年最初で最後かも。

 その2: ラトル&LSOマーラー9番最安席GET!
昨日みなとみらいweb先行敗北すれど、本日神奈川芸術web先行で勝利、これでより競争率高そうなサントリー公演はスルー。

2018年4月9日月曜日

大野&都響のマーラー3番

 大谷は想像を軽々と軽く超えますね。

 20度を超えるまずまずの陽気、夜は東京に出て大野&都響のマーラー3番。

4月9日(月) 東京文化会館
 大野和士&都響 マーラー Sym3番
弦は2ndVnとVlaを入れ替えただけの対向配置、Hr9,Tp4,Tb4、Flのトラに日フィルの難波さん!冒頭のHrがソノリティ高く雄渾な響き、大野はやや早めで明快なサウンド、第1楽章フィニッシュのハチャメチャ度なかなか、その手前のスケール感もたっぷり、(後半やや疲れましたが)おヒゲのHrトップは色気十分、Tpトップも最後の弱音コラール以外は見事、Tbソロとコンマスソロは小田桐、矢部両名にしては不安定、Obトップが存在感、第1楽章後に再度音合わせしつつ後方雛壇に合唱、指揮者左にアルト入場、舞台裏ポストHrソロはTpっぽい響き(と思ったらやはりTp)、合唱は出番直前で立ち、直後に座るスタイル、終楽章のみ少し粘り、ラスト雄大な和音の後、棒を降ろすまで拍手の起きない行儀良いお客さん。

2018年4月8日日曜日

葉桜と八重桜にブルックナー7番 - 角岳史&千代田フィルハーモニー管弦楽団

 2年半振りにメンバー刷新「ビジネスクリック」、愛甲千笑美が残ったのは嬉しいけど、平均値は下がった気が…。

 爽やかな晴れ、早起きして東京に出て午前練習、午後アマオケと典型的休日、久我山のツツジは種類によってはもう満開、コート近くの梅林公園はタンポポで一面黄色。

 午後聴いたのはアマオケのブルックナー7番、四ツ谷駅から紀尾井ホールまで歩く桜並木、例年この時期は満開なのに今年は完全な葉桜、かろうじて八重桜のみいい感じに咲いてます。

4月8日(日) 紀尾井ホール
 角岳史&千代田フィルハーモニー管弦楽団 ワーグナー ジークフリート牧歌、ブルックナー Sym7番
 前半ワーグナーは、済みません、寝てしまいました。後半ブルックナーはHr4,ワーグナーチューバ4,Tp3,Tb3、弦セクションはやや発展途上ながら、ブラスのコラールはいい響き、専業のワーグナーチューバもなかなかの音色、いつも竜頭蛇尾感ある終楽章が重量感たっぷり、アンコールは無し。

 帰路のTX、同じ車内にネジの外れた人がいてずっと叫んでました(笑)。

2018年4月7日土曜日

ハモりアイドルとウクレレ世界チャンプ - ダイヤモンドルフィー、SORA、ukurena

 曇り、昨日同様風強く、雨の降った未明に20度近くあった気温が昼は15度以下とやや寒め、東京に出て終日練習、の予定が変更になりキャンセル(涙)、朝には上がったのに…。

 手ぶらで帰るのも口惜しいのでインストアイベントをいくつか冷やかすことに。

 まず行ったのはHMV渋谷、ダイヤモンドルフィーなるルックスぼちぼちの5人組、アイドルにしてはハモりの多い楽曲を披露。

 続いて銀座山野楽器の店頭で若きウクレレ奏者を2人、最初はSORAさん、元気な弾き語り10歳、続いてukurenaさん、ジュニアモデルにして年代別の世界チャンピオン!ボーカル曲や技巧曲も交え5曲、若い頃の夏帆を思わせるはかなげな容貌でした。

2018年4月4日水曜日

今年最初の夏日に白い宝石 - Jewel☆Neige

 最高26.3度と今年最初の夏日、東京OPに参戦し予選でスコ負け、その足で夜行バスでスポット帰省予定、それまで暇なのでバスタ新宿に近いタワレコ新宿のインストアイベントを覗いてみました。

 聴いた(観た)のはJewel☆Neigeなるルックスぼちぼちの8人組、1stシングルなのに固定ファンが大勢いて驚き。

東京オープン2018

 さすがは大谷!

 爽やかに晴れて最高26.3度!と今年最初の夏日、仕事休んで東京OPに参戦、道中日比谷線では「ただいま冷房を…」のアナウンス、なアホな。

 そして有明に向かう都バス車内も頭上から冷風、何でこんなエネルギー消費社会が当たり前になってんの?

 オリンピックに向けた改修工事で有明のクラブハウスは貧相なプレハブ、コートもハード8面のみ、桜はほぼ散ってましたが、もうツツジが一杯咲いてます。予選2回戦上位シードに2-8で敗退し即終了。

 この日貰った筈のアドバイス:
翌年にこれを書いてるため、完全に忘れてます、ボケ老人(涙)。

2018年4月1日日曜日

B級感ある星々と華麗なる転身 - 星座百景、末延麻裕子さんのVn

 うぅ、藤浪、また5四球…。

 それよりセンバツ、石川から2校出てるだけでも珍しいのに、両方ベスト8に残るなんてまさに春の椿事!

 20度超のポカポカ陽気、早起きして東京に出て午前練習、最寄り駅のシャクナゲも満開、久我山の桜は8割方散ってましたが、高井戸の桜は半分近く残ってます。

 午後聴きたいアマオケ無く、インストアイベントをハシゴ。ますはHMV池袋で星座百景なる10数名のユニット、B級感たっぷり。

 続いて銀座山野楽器店頭で聴いたのが末延麻裕子さんのVn、上背、目、鼻、口どれも大きな美人、以前クラシックのソリストとして1度聴いた気がするんですが、いつの間にかロック、ポップス畑に転身、それに合わせたワイルドな衣装で、ダイナミックな演奏を魅せてくれました。

 TVBrosを発売日から数日内に買い忘れ、そうなると地元茨城ではどこにも見当たらず、東京なら、と暇な午後彷徨うも、三省堂にも八重洲ブックセンターにも在庫無し(涙)、ブックオフもダメで心折れて帰宅の途に。
<追記>
 隔週TV誌としてのTVBrosはこの時探していた号を最後に廃刊、その後月刊誌となりました。これでアングラ臭漂うTV誌が無くなってしまった…。

2018年3月31日土曜日

ウィグルスワース&東響のブルックナー4番

 テニスとインストアイベントを経てサントリーへ、知らない間にアークヒルズ3階がリニューアルされてます。

 聴いたのは未知の指揮者ウィグルスワースによるブルックナー4番、奇特な知人からの頂きチケットです。

3月31日(土) サントリーホール
 マーク・ウィグルスワース&東響 シベリウス VnC、ブルックナー Sym4番
 オケは対向配置、前半シベリウスのソリストはジェニファー・パイク、やや音取りが適当、ま美人だからいいか、アンコールにバッハ。後半ブルックナーは2004年コーストヴェット第3稿と聴いたことの無い版、確かに少し違います、が初稿ほど大きく違う訳でも無し、Hr5,Tp4(2ndが女性!),Tb3、Hrトップやや不調、でも4番Hrが可愛かったからいいです。Tpトップもやや不調、ただコラール部分ではまずまずの吹きっぷり、ウィグルワースは細かい指示をしない一筆書きの指揮の割には中低弦の動きが明瞭な独特のサウンド、時々タメる芝居っ気もあり。

 最前列のサスペンダーおじさんをここしばらく見ない気がする。

玉石混交 - フラップガールズスクール、callme、東京CuteCute

 阪神快勝!開幕戦をTV観戦出来るなんて、何年振りだろうか。

 快晴のテニス日和、東京に出て午前練習、綾瀬界隈の桜はまだかなり残ってます。

 夜は未知の指揮者ウィグルワース&東響のブルックナー4番。午後はインバル&都響"悲愴"に備えてに空けてあったんですが安価入手ならず断念、適当にインストアイベントに寄ることに。

 まずは山野楽器のイベントで池袋西武屋上で観たフラップガールズスクールなる4人組、1人だけ際立ったルックスで凹凸感あり、しかも観客が開演30分前で3名、定時で10名、と驚きの少なさ(←このひと月後解散したらしい…)。

 続いてタワレコ池袋で聴いたのがcallmeなる作詞・作曲・振付まで自分たちでこなす3人組、確かな歌唱力でルックスもそこそこ、ただ到着30分前で場所が3列目、よく見えず早々に退散。

 次にタワレコ渋谷で東京CuteCuteなるグループを観た筈なんですが、2019年になってこの記事を書いてるので、正直覚えてません、それなりのルックスだった気がします。

 この後はサントリーでブルックナー!

2018年3月25日日曜日

ああ勘違い&顔セレ - 世川望&市川交響楽団

 渋谷タワレコでアイドルのイベントを冷やかした後、市川でアマオケがピットに入るバレエ公演へ。

3月25日(日) 市川市文化会館
 世川望&市川交響楽団 ミュージカルメドレー
前半クラシックバレエ、後半ミュージカルメドレーの2部構成、何と前半のチャイコなどのクラシックは録音音源!事前調査不足です(涙)。ってことで、後半のポップスのみ生オケ、「マイ・フェア・レディ」や「サウンド・オブ・ミュージック」などミュージカルメドレー、少数精鋭なのか市響は定期の時より弦が安定。

 9つのカンパニー(の生徒)が登場する中、1団体だけ妙にルックスよく(年代は小学高学年あたり?)、半数が即アイドルになれる位、「顔セレ?」と思ってしまいました(笑)。

K-Popっぽい6人組 - chu-Z

 晴れ、最高20度弱と昨日以上の花見日和、ただ神田川沿いの桜はまだ6-7分、早起きして東京に出て午前テニス、午後はアマオケでマーラー1番。

 の予定でしたが招待申込を忘れており(ボケ老人)、断念して別の無料コンサートへ、アマオケがピットに入るバレエ公演、その前にタワレコ渋谷のインストアイベントへ。

 聴いた(見た)のはchu-Zなる6人組のユニット、ルックスはぼちぼち、ダンスがK-Popのテイストを取り入れた感じ。

 その後ピットに入ったアマオケを聴くべく本八幡へ。

2018年3月24日土曜日

上岡&新日のそこそこ個性的な悲愴

 銀座山野楽器でユッコ・ミラーさんのSaxを聴いた後、錦糸町へ移動して上岡&新日の"悲愴"へ。

 ただ時間がギリギリ、「前プロはコンチェルトなど興味無い曲が多いからいっか」とゆっくりトリフォニーへ、案の定ホールに着いたのは定刻1分過ぎ、音合わせが始まりそうな時刻、ダッシュで客席に向かえば間に合うことは判っていたものの、入口で「案内状に従え」と言われ、サントリーやオペラシティだと遅れて入場した人のための席やスペースに案内してくれて、しかもそこは自分が座る貧民席より音がいいからラッキーかも、と素直に従うことに。

 するとエレベーターを使うなどしてかなーりゆっくりと移動して3階に着いた挙句、「もう音合わせなので次の曲から入って下さい。」と言われ待機、なーんだ、専用スペースに案内してくれるんじゃないのか。だったら自分で勝手に入れば余裕で間に合ったのに…。

 この時点ではR側3階廊下、自分の席はL寄りゆえ、ブラブラとL側廊下へ、するとそこにいた別の案内嬢が「まだ間に合うから入りましょう!」と引率されてホール内へ、しかし!丁度上岡氏が入場してきたため、すぐに諦めて廊下に逆戻り。

 ま、いいですよ、どうせ前プロは守備範囲外だろうから。

本日のボケ老人:
 実は前プロ(ローマの噴水)を聴きたくて買ったチケットなのに、それを忘れて前プロをブッチする(涙)。

 国内オケでチャイコメインのチケットを自分が買う訳が無い、と気付くべきでした…。

3月24日(土) すみだトリフォニー
 上岡敏之&新日フィル レスピーギ ローマの噴水、ボッテシーニ コントラバス協2番、チャイコフスキー Sym6番
 という訳でお目当ての噴水は聴けず(涙)、ただロビーのTVで観た感じ、全体に激しさは無い印象、トレヴィでかなり遅く始めて急加速したのが印象的。実際に聴いたのは次のボッテシーニから、弦バスソロは新日の首席奏者、アンコールにチェロトップとの2重奏でロンドンデリーの歌、チェロが低音部を担当してして立場逆転。後半チャイコはHr4,Tp4,Tb3、冒頭の弦バスが聴こえない程の弱音、所々のパウゼが長い!第1楽章展開部前はバスクラじゃなくてオリジナル通りFg、しかもその前のClの後半からがディミヌェエンドじゃなくてクレッシェンドして渡したので弱音の困難は無し、展開部ラストのTbの下降音は弱めかつテンポ速め、第3楽章のブラスの爆発度も低め、終楽章最後の弦バスはアルコがかなり強め、アンコールは用意してる感じだったのに無し。

 続本日のボケ老人:
使用済みペットボトルにカフェオレ(職場の飲み残しコーヒー+冷蔵庫の牛乳)をつめ、マイドリンクとして携行していたものを休憩時派手にひっくり返す(涙)。ズボンの両腿から膝までぐしょぐしょ、まるでトイレで方向間違えて発射した人みたい…(涙々)。

キャラ作りが間違ってる気が… - ユッコ・ミラーさんのSax

 5時起きして世界選手権女子フリー観戦、崩れるザギトワを見てメドベデワの凄さを改めて実感。

 そのまま東京に出て朝テニス、程よく晴れて気温も上昇中、花見日和ってことでテニス仲間はそのまま花見へ、文京区の桜は8-9分咲き。

 午後は上岡&新日の悲愴、その前に少し時間があったので銀座山野楽器ののインストアイベントへ。

 聴いたのはユッコ・ミラーさんのSax、鮮やかなプレイでジャジーに数曲、ただ不審に思ったのが本番ではリハの時とは1オクターブ高い声でアイドル喋り(と言うかネタでアイドルをデフォルメした感じの喋り方)、すぐに「やってられるか!」と笑いを取るのかと思いきや、最後までそのキャラで通してました。実力もありそうなジャズプレーヤなのに何故このキャラ?

 この後トリフォニーに移動して上岡&新日、でも時間ギリギリ。

2018年3月23日金曜日

異形パフォーマンス - OM-2 「ハムレットマシーン」

 曇り、ながら最高15度弱とぼちぼちこの陽気、夜は東京に出て観劇、例によって奇特な方からの頂き物。

 茨城の桜はまだですが、日暮里駅の前は既にほぼ満開です。

3月23日(金) 日暮里サニーホール
 OM-2 「ハムレットマシーン」
まずは5分間何も起こらず、「これにて公演は終了しました、云々かんぬん」との場内アナウンス、パラパラと拍手が起きて帰る人数名、勿論サクラかと思っていたらホントに信じて帰った人が1名いたらしく戻ってきました。円形に客席が取り囲んだ空間が大きな壁で2分され、両側で演じられるため反対側が見えずストレスが溜まる序盤、その後その壁が天井に上がってからは佐々木教お得意の暴力的な異形パフォーマンスがメイン、周りでは自転車グルグル、ただセリフ聞き取りにくく、原典テクストとパフォーマンス内容との関連はほぼ不明、休憩無し約80分。

 何故か小学生の少女を連れたお父さんが観劇、大丈夫か?小学生にこんなもん見せて…(マスターベーションなどセリフにはそれなりの下ネタ有)。

2018年3月22日木曜日

ホーネック違いとディズニーオケ?のマーラー1番 - ライナー・ホーネック&THE ORCHESTRA JAPAN

 曇り、気温も10度台半ばに回復、構内の早咲き桜は満開、近所のレンギョウも鮮やかな黄色。

 夜はTHE ORCHESTRA JAPANなる怪しい?オケ(ポップス公演が多い!)の"巨人"に急遽参戦、指揮のホーネックは濃いマーラーをやるので気になりつつも値段が高くてスルー、していたところチケットストリートで当日1500円GET!しかも招待席、1階中央やや後方でした。

 しかーし! 開演前になってやっと気付いたんですが、何とホーネックと言ってもマンフレートじゃなくて弟のライナー!兄弟で指揮者転身かよっ!

3月22日(木) サントリーホール
 ライナー・ホーネック&THE ORCHESTRA JAPAN R=コルサコフ "ムラダ"より貴族たちの行進、モーツァルト Sym25番、マーラー Sym1番
 最初のR=コルサコフはHr6,Tp6!,Tb3、ブラスが安定し、弦も明るい響き、続くモーツァルトでも弦が鮮烈、Vlaトップの外人奏者が存在感たっぷり、休憩挟んで後半マーラーはHr8,Tp6(6thはHr補助専業?),Tb3+Hr補助Tb1、第1楽章舞台裏のTp3名が展開部中盤まで戻ってこない珍しいパターン、Hrが時にド迫力、第3楽章弦バスソロはプロには珍しく意図的にぎこちなく演奏(拍手!)、長身のホーネックは分かりやすそうな棒で基本クセのない表現(兄さんよりかなり地味)、とは言え終楽章緩徐部前半は遅めでやや粘り、Hrと補助Tp,Tbが起立したクライマックスは悠然たるテンポでブラスを開放的に鳴らしての大団円。アンコールは無し。

 終楽章ミュート早業部分、Tpはアシと分業、Tbはミュート最後1音を少しサボる作戦(たぶん)でした。

 全体の揃いはさておき、ブラスの下パートなど個々のプレーヤーは期待より上手なオケでした。メンバー表を見ると在京プロの元首席も入っている模様。

2018年3月21日水曜日

雪の春分に練達オケのマーラー9番 - 末廣誠&都民交響楽団

 学会最終日、上がったと思った雨がまた降り出し、朝5度あった気温が昼過ぎには3度台! 昨日凍えて懲りたので今日はダウン着用。

 午後学会を途中で抜け出してコンサートへ、ソヒエフ&トゥールーズ・キャピトル管の火の鳥、を買ってあったのですが、上手な老舗アマオケのマーラー9番と重なっていることが判明!

 迷いつつもソヒエフ&トゥールーズのコンビは何度も聴いてることもあり、それを人に譲ってマーラーへ、昨夜はアマオケのマーラー2番を諦めてるので。

 文化会館に着くと、雨から何と雪に! す、凄い、春分の日なのに…。

3月21日(水・祝) 東京文化会館
 末廣誠&都民交響楽団 マーラー さすらう若人の歌、Sym9番
前半歌曲は、済みません、寝てました。後半9番はHr4(全員女性!),Tp4,Tb3、譜面台を使わない末廣氏はゆったりしたテンポで余り粘らず丁寧な音作り、弦は安定の響き、Tpトップが輝かしい音色、終楽章の2度のHrソロが悠然たるヴィブラート、全体のブラスの鳴りはぼちぼち、最後の音が消えた後の黙祷は7-8秒、アンコールは無し。

 このコンビのマーラーは(たぶん)5番、2番、10番、3番と聴いてきましたが、10番<全>が1番印象に残ってます。そして次回(9月)は7番!

2018年3月20日火曜日

インバル&都響の驚速ショスタコーヴィチ7番

 学会2日目は雨、気温は昨日よりかなり下がって日中10度に届く気配無く寒々。

 例によって昨夜は泥縄で発表準備、何とか徹夜の要無かった反面、ある意味徹夜より危険な1.5時間睡眠、それを無事クリアし、発表も終えて夜はご褒美にインバル&都響でショスタコ7番!

 ただ同じ時間帯にアマオケのマーラー2番(しかも教会での演奏!)もあって、それを聴けないのが残念。

 ただこのコンビで聴いたショスタコ(11番5番4番10番8番)はどれもなかなか良かったので、7番を外す訳にもゆかず、苦渋の選択です。

3月20日(火) 東京文化会館
 エリアフ・インバル&都響 ショスタコーヴィチ Sym7番
本隊はHr5,Tp3,Tb3、バンダは右奥にHr4,Tp3,Tb3、冒頭から弦がキレよくずっしり、そして第1楽章ボレロ楽想が仰天未曽有のスピード!それ以降も全体に速めで、サクサク終了、響きの密度は高かった反面、終楽章など更なる迫力とスケール感が欲しかった気も。

 期待より迫力不足に感じたのは、東京文化とサントリーとの響きの違いかも、とは言え、第1楽章のテンポはやっぱり異端。

 明日もアマオケのマーラーとプロオケ公演が重なるんですが、次回はマーラーを選択。

2018年3月17日土曜日

乳搾り女 - Project Nyx 美女劇「奴婢訓」

晴れ、5時台に起きて東京に出て麻布で練習、東京では例年より1週間以上早い開花宣言ながら、最高11度台とやや花冷え傾向。

 昼は千葉に行き後輩の応援、その後池袋に戻って観劇、先日の廻天百眼に味をしめ、またエロ目的、ただ寺山修司作品とは言え、会場が芸劇なので演出のアングラ度は低いかも。

3月17日(土) 芸術劇場シアターウエスト
 Project Nyx 美女劇「奴婢訓」
主不在の館で使用人が代わる代わる主人役に興じる狂乱の宴、(オリジナルの寺山がそうなのかもしれませんが)スウィフトに宮沢賢治やマザーグースを交えた内容、客いじりもあり、休憩を挟み2時間10分、エアリアルにパントマイム、Vn&ヴォーカルの生演奏など盛り沢山、ただエロ度は期待より低く、大きめのニップレスが4対あったのみ(ただ1対巨乳だった"乳搾り女"が私的MVP!)、しかも"美女劇"なのにメインキャストに男性約1名…。

 夕方には職場に戻って学会準備(汗)。

2018年3月15日木曜日

ソヒエフ&トゥールーズ・キャピトル管の豊麗白鳥の湖

 連日の20度超の陽気、構内の早咲き桜が咲き始めました。

 夜は連日のサントリー、ソヒエフ&トゥールーズ・キャピトル管で白鳥の湖、あれ?過去3度の来日(200920122015)では美人コンミスだった気がするのですが、今回はコンマス…。

3月15日(木) サントリーホール
 トゥガン・ソヒエフ&トゥールーズ・キャピトル管 グリンカ ルスランとリュドミラ、ハチャトゥリャン Fl協奏曲、チャイコフスキー 白鳥の湖
 最初のグリンカはHr4,Tp2,Tb3、中庸テンポで全体に大人しめ、続くハチャトゥリャンは協奏曲なのにTpが1本増加、第2楽章終盤のTbなどグリンカの時より吹いてます。ソリストのエマニュエル・パユは譜面台にiPadを置くも、画面に触れた気配無し、念のための用心か?(←別の方のレポによれば、リモートコントロール用のデバイスを足元に置いたとのこと)、拍手に応えてアンコールは定番シリンクス、ラストの弱音が神業。後半チャイコはHr5,Tp4(うち2本コルネットっぽい楽器),Tb3、N響の時と同じくテンポを動かし起伏の大きな表現、ただオケの音色はより華やか、ブラスの爆発度は低めながら、弦がよく鳴るので全体では豊麗なサウンド、アンコールはカルメン前奏曲、ここでも弦が鮮やか。

 2曲目のFl協、こんな難しそうな譜面書くか?と思ったらランパルによるVn協の編曲物なんですね、納得。

2018年3月14日水曜日

ズヴェーデン&NYPの剛直マーラー5番

 予報通り最高23度台と春の陽気、その分花粉症の症状も高め。

 今年の上半期はBBC響、NYP、IPO、hr響と4オケによるマーラー5番対決、ただNYPだけは最安席入手ならず(涙)、ズヴェーデンなんて知名度低そうなのに何故?

 とすっかり諦めていたのに、ネット掲示板で当日入手(偶然知人だったのが吉!)しての急遽参戦!

 NYPは10年振り位、確か前回もマーラー5番でマゼール、と思ったら大間違いのボケ老人、マーラー5番の数年後にやはりマゼールでショスタコ5番火の鳥を聴いてます。

 前半五嶋龍とのメンコンは個人的に興味無く知人に譲ったため、後半マーラーのみの参加。

3月14日(水) サントリーホール
 ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン&NYP マーラー Sym5番
弦は音域順、Hr7,Tp4,Tb3、名物奏者(Hrのマイヤーズ、Tpのスミス、Tbのアレッシ)のうち、アレッシ以外の2人が不在(引退?)でがっくり、でも3番Hrが可愛い、ところが(期待してなかった)Tp,Hr両ソロとも素晴らしく、Tpは朗々、Hrソロは色気あるヴィブラートで最高(特に終楽章のオブリガートの優美さは過去最高レベル!)、木管もさすが、弦はやや細め、初めて見るズヴェーデンはゴツゴツした棒でゆっくり重厚な音作り、基本は対位法より旋律を歌うことを重視し、弱音へのこだわりは無し、ブラスを(バランスが壊れても)しっかり鳴らし、第4楽章では少しテンポ動かして叙情性も、Hrのベルアップが楽譜と違うなど個性的な部分も、終楽章ラストの爆発度はまずまず。アンコールはローエングリン第3幕前奏、Tb,Hr吹きっぷりよく満足。

 マーラー5番対決第2ラウンド、先日「BBC響がNo1」と言っていた知人は「甲乙付け難い」との評価、個人的にはブラスをより鳴らしたNYPの方が好みです。

2018年3月11日日曜日

リベンジのペトルーシュカ - 金山隆夫&カラー・フィルハーモニック

 午後サントリーでオラモ&BBCのマーラー5番を聴いた後、夜は杉並でアマオケのペトルーシュカ、ひと月前に間違えて別オケのマーラー9番リハを邪魔しそうになった時のリベンジ(笑)です。
 
3月11日(日) 杉並公会堂
 金山隆夫&カラー・フィルハーモニック エルガー "エニグマ"ニムロッド、マーラー リュッケルトによる5つの歌曲、ストラヴィンスキー ペトルーシュカ
 最初のニムロッドは東日本大震災への鎮魂をこめての選曲、続いてマーラーの歌曲、後半ストラヴィンスキーはピアノを中央に配し、Hr4,Tp3,Tb3、全体の鳴りはまずなずながらあと一押し欲しいところ、最後のTpは2人ともピッコロ使用、アンコールは無し。

オラモ&BBC響の颯爽マーラー5番

 連日の快晴、思ったより神戸は寒め、昨日は姪の結婚式に参列し、姉の金で高級ホテルに宿泊、お車代を貰っちゃったので(滅多に乗らない)新幹線で関東に帰還し、今日はコンサートのハシゴ、まずはオラモ&BBCでマーラー5番!

 オラモのマーラーと言うと、ロイヤル・ストックホルムPOとの1番をちょっと前に聴いてます(今秋もやるみたい、違う曲にして欲しい…)。

3月11日(日) サントリーホール
 サカリ・オラモ&BBC交響楽団 ラフマニノフ PC2番、マーラー Sym5番
 いきなりObのチューニング音が強めのヴィブラートで驚き、前半ラフマニノフのソリストは小菅優、独特の表現で音は小さめ、アンコールにラフマニノフをもう1曲。後半マーラーはHr7,Tp5,Tb3、弦は対向配置、ただチェロが左側なのに弦バスは右奥。Tpソロは優雅系、Hrソロは堅実系、弦はボリュームは無いながら美しい響き、木管は味があるタイプ、オラモはあまり粘らないスタイルながら、色々なパートを強調、第1楽章は普通のテンポで入って後半だんだんスローに、第2楽章のスケール感はぼちぼち、第3楽章中間部、弦4名によるピッツィカートではVlaのみならず全員フォルテ!続いてパート全員のピッツィカートになると一転して弱音、と独特の強弱も、指揮棒を置いた第4楽章はテンポを動かし、独特のポルタメントもあって表情豊か、終楽章も起伏大きめながらラストの爆発はほどほど。アンコールはブラス陣に楽譜出す気配無く、「大人しい曲か」と思ったら、アンダンテ・フェスティーヴォを嫋々と!そしてシベリウスをもう1つ、"ペレアスとメリザンド"から大人しめの曲。

 人生2度目のBBC響、前回初めて聴いた時より弦がいい音するなと感じました。

 上半期はこのBBC響に加え、NYP、IPO、hr響と4つのオケによるマーラー5番の競演、ただ知人は「1発目で1番いいのを聴いちゃった」と言ってます。

2018年3月7日水曜日

バッティストーニ&東フィルの急転直下ラフマニノフ2番

 冬晴れのち曇り、朝は4日振りのマイナス気温、日中は10度に届かずやや寒め。

 バッティストーニ&東フィルのコンビ、初めて聴いたローマ3部作が比較的普通、次に聴いたマーラー1番もそれなり、と期待の爆演じゃなかったため、その後余りチェックしてなかったんですが、FMで聴いたハルサイがとんでもない爆演!

 ならば今回のラフ2も、と思いつつ3公演もあるのに安価入手に苦戦していると、ダメ元で申し込んだ抽選に当たってラッキー!急遽参戦です。

3月7日(水) オペラシティ
 アンドレア・バッティストーニ&東フィル グルダ コンチェルト・フォー・マイセルフ、ラフマニノフ Sym2番
 ピアノ、ドラムス、エレキベースのトリオをオケの前面に配し、モーツァルトかよ!とツッコみたくなる曲想にその3名が加わり、そのうちムードミュージック風になったり、ピアノの弦を手で弾くなど現代曲風カデンツァがあったりしながら進む4楽章約40分、ピッコロTpの響きも。アンコールにはピアノ担当小曽根真のジャジーでカッコいい自作曲をトリオで。後半ラフマニノフはHr5,Tp3,Tb3、バッティストーニは低弦に常にアクセントを置きつつ、大きくテンポを揺らして(緩徐部では特に)表情たっぷり、第3楽章のClソロはプロには珍しく前のめり、ブラスの鳴りもまずまず、終楽章クライマックスはコラール部後半から物凄ーい加速を始めてそのまま怒涛のフィニッシュ!

 期待した爆演ではなかったけれど、それなりに濃い部分もあって楽しめました。第2楽章中間部など速い楽想では揃わない個所もあったので、明日以降は更に良くなるのでは。

 その足で夜行バスに乗りスポット帰省、但し春休みで夜行バスが混んでるのか、往路は福井行しか空き無し。

2018年3月6日火曜日

2018 Masaオープン3月

 2018 Masaオープン3月に参戦、昨日は雨で中止、本日も小雨で午前中は待機、午後やっと試合in、本戦1回戦シードに0-6,0-6と玉砕、今年最初のお小遣いは2100円。

 今日貰ったアドバイス:
サーブの球質はいいので確率の向上とコースの打ち分けを。

2018年3月4日日曜日

血まみれの殺し屋サロメ - 虚飾集団廻天百眼 「殺しの神戯」

 夜は阿佐ヶ谷で観劇、しかも先月に続いてまた「サロメ」ってことで珍しく自腹、エログロのアングラ、特に血糊が観客席まで飛んでくるのが売り?の劇団とのこと。

 なるべく舞台に近い席を、と開演1時間前(会場30分前)に行くともう長い列!しかも先頭の方には出演者らしき人々!と思ったら常連客のコスプレらしい。2-30番目位だったんですが、ギリギリ最前列の端っこに滑り込み。

3月4日(日) ザムザ阿佐谷
 虚飾集団廻天百眼 「殺しの神戯」
霊能力の支配する世界、神性を有する子供を護衛する任を負った殺し屋No.4のサロメが、道中その子供を巡ってNo.1からNo.3など他の殺し屋と争い、やがてカタストロフへと突入するエログロアドベンチャー、生ドラムセットが迫力、サロメ原典との関係は生首のみ、(サロメ役じゃないけれど)女体盛りやストリップ(殺し屋No.2はストリッパー!)の趣向があり、フルヌードまで拝めて眼福!

 最前列とは言え端っこだったので血糊を浴びることは無い、と思っていたら大間違い、丁度ピンポイントで自分のところに赤き噴水が飛んできて血まみれ(逆に中央のお客さんは「今日は血が少なーい」と)、白いウォームアップ羽織ったままかつズボンも白系だったので、帰りの車中(特に中央線)では結構ガン見されました(笑)。

 でも洗濯したら綺麗に落ちる水性?血糊でした!

ぼちぼち5人組 - つりビット

 昨日を上回る陽気で今季2度目の20度超、今年初めてダウンを脱いで外出、練習がキャンセルになり、朝ゆっくりしてから東京へ。

 道中千代田線の乗り換え車内アナウンス、「東京さくらトラム」と聞いたこと無い路線!「新しいの出来たの?」と思いきや、何と都電荒川線のこと!"都電"で愛されてるのに何故キラキラネーム…。

 夜の観劇まで時間があったのでまず渋谷HMVのインストアイベントへ、聴いた(見た)のは「つりビット」なるアイドルユニット、それなりのルックスの5人組でした。

2018年3月3日土曜日

鮮やか興奮サウンド - 三河正典&ユーゲント・フィルハーモニカーの火の鳥、スペイン奇想曲、シェエラザード

 渋谷でVnを聴いた後、夜はすみだでアマオケの火の鳥とシェエラザード。

3月3日(土) すみだトリフォニー
 三河正典&ユーゲント・フィルハーモニカー ストラヴィンスキー 火の鳥、R=コルサコフ スペイン奇想曲、シェエラザード
 最初はスペイン奇想曲でHr4,Tp2,Tb3、弦が分厚く、コンマスソロも見事、有名なファンファーレでTpとHrが起立!そしてラストの激しい加速と追い込みは同曲史上最高レベル。続く火の鳥は1919年組曲版、Tpが増えて3本に、Hrソロがエロいヴィブラート、ラストの迫力はそこそこ。後半シェエラザードはTbが増えてHr4,Tp3,Tb4(うち3人女性!)、Fgが存在感、コンマスソロはさすが、Tbまずまずの吹きっぷりながら全体の迫力はぼちぼち、Tpが1名加わって4本になりアンコールは派手な曲、と思いきや弦楽中心の地味な曲(グラズノフ"四季"からとのこと)でビオラが出色、当然もう1曲、"ルスランとリュドミラ"をプロアマ通じても最速クラスのテンポで、弦のキレ、ブラスの鳴り共によし。

同姓同名? - 鈴木愛理さんのVn

 合宿中、無性にジャンクなものが飲みたくなり買ったファンタ(ブラッドオレンジ味)に人工甘味料が入っていて衝撃!ファンタよ、お前もか…。

 桃の節句は連日の春の陽気、七分咲きの河津桜が並び、1泊2日の間に3、4度くしゃみの発作に見舞われた白子のテニス合宿を後にして、午後まずは渋谷タワレコのインストアイベントへ。

 聴いたのは鈴木愛理さん、と言ってもハロプロのアイドルじゃなくて同姓同名のヴァイオリニスト、CD収録曲を軸にベートーヴェン、ショスタコーヴィチ、ストラヴィンスキーとバラエティ豊かな30分、正確な演奏を聴かせてくれました。

 第12話でルミも弾くベートーヴェンのVnソナタ、冒頭以外の部分は記憶に無く、第1楽章を全部聴いて初めて「ベートーベン・ウィルス」の挿入音楽に中間部の動機が引用されてるのを知りました。

2018年2月25日日曜日

タコオケの11番再び - 長田雅人&オーケストラ・ダスビダーニャ ショスタコーヴィチ11番

 早起きして東京に出て午前練習、コート近くの梅林公園は紅白の梅が揃い、神田川沿いには早咲きの桜らしき姿も、そして本日から痒みとくしゃみが増大。

 午後はショスタコ専門アマオケ、ダスビに参戦、去年はウルバンスキ&NDRと重なって聴けなかったので2年ぶり、今年のメインは11番なので楽しみ!

2月25日(日) 芸術劇場
 長田雅人&オーケストラ・ダスビダーニャ ショスタコーヴィチ 葬送と勝利の行進曲、VnC1番、Sym11番
最初は2-3分のレア曲、本隊Hr4,Tp3,Tb3に加え、最後列にバンダがズラリ、Tp2,フリューゲルHr,ワーグナーチューバ4,チューバ2!(推定)、ショスタコらしく"空しい馬鹿騒ぎ"的な曲想、続くVn協のソリストは荒井英治、オケソロ共に激しい演奏、後半11番はHr8,Tp4,Tb3、前回と比べてややTpトップ(団長)の吹きっぷりとパーカッションやTbの破壊力が減じた印象、とは言え迫力十分、第3楽章Vlaが歌いだす手前の低弦、1音1音刻み込む様なピッツィカートが印象的、最後の鐘の一撃は余韻が30秒程、アンコールは無し。

2018年2月23日金曜日

春季ロイヤルSCオープン 2018

 春季ロイヤルSCOP2018に参戦、小雨で5時間待機の後、予選1回戦サーブ2度キープしたのみで0-6,2-6で撃沈。

 今日もらったアドバイス:
2ndでやった中ロブやドロップをもっと多く使うこと。

 会場へ向かう際のTX車中、向かいの男性がやおら耳栓を装着、神経質な人?と思ったらスマホを操作し始めてやっとワイヤレスイヤホンらしいことに気付きました。凄く小さくてビックリ!電源はどうなってるんだろう?

2018年2月18日日曜日

壮快ブラスのオケコン - 森口真司&オーケストラ ハモン

 羽生のお祝いコメントでタラ・リピンスキーと一緒に出てきたジョニー・ウィアー、ただのおネエで笑っちゃいました。

 最近気になる広告:
「花粉を水に変える」マスク、酸化チタンベースの光触媒作用と思われますが、かなり誤解を招く表現(たぶん意図的)な気が。

 ほぼ冬晴れ、朝の冷え込み強くマイナス6.2度、早起きして東京に出て午前テニス、初めて訪れた二子玉河川敷のコートは茨城と同じくらい寒かったです、富士山は見えたけど。

 午後はアマオケ、ただブルックナー4番とオケコン、聴きたい公演が重なって悩みつつも、よりブラスの吹きっぷりがよさそうなオケ(マーラー3番5番は本当に良かった!)によるバルトークを選択、前プロにはコダーイも。

 二子玉駅近くのとんこつラーメン店を経由して池袋へ、招待葉書参戦なのに受付で席位置を選べてラッキー!

2月18日(日) 芸術劇場
 森口真司&オーケストラ ハモン リスト ハンガリー狂詩曲第2番、コダーイ "孔雀"による変奏曲、バルトーク オケコン
弦は2ndVnとVlaを入れ替えただけの対向配置、最初のリストはHr4,Tp2,Tb3でラストが朗々ブラス、続くコダーイはHr5,Tp4,Tb3でTpがいい吹きっぷり、後半バルトークはHr4,Tp3,Tb3、Obトップがなかなか、ここでもTp筆頭にブラスが壮快な吹きっぷり、アンコールは無し。

2018年2月17日土曜日

ド派手アンコールのラフマニノフ - 井崎正浩&フライハイト交響楽団の交響的舞曲

 アマオケのブルックナー8番を諦め、新国Z席で念願のSasha Waltz and friendsに接した後、住吉で聴いたのはラフマニノフ、数年前骨太なマーラー6番を聴かせてくれたオケです。

2月17日(土) ティアラこうとう
 井崎正浩&フライハイト交響楽団 ドヴォルザーク Sym7番、ラフマニノフ 交響的舞曲
前半ドヴォルザークはHr4,Tp2,Tb3、7番は初めて聴きますが、8,9番に比べるとメロディー度低めな印象、とは言え、途中から寝てしまった(スミマセン)ので詳細不明。休憩を挟んでお目当てラフマニノフはHr4,Tp3,Tb3、Saxは専業、弦が分厚く、管も各パート堅実、特にアングレが存在感、ブラスもなかなかの吹きっぷりで終楽章ラストはなかなかの迫力、最後のドラもジャーン。アンコールは定番ヴォカリーズ、じゃなくて知らないド派手な曲、ラフマニノフの様で違う、と思いきやラフマニノフ"音の絵"行進曲とのこと、ただレスピーギ編、成る程、素晴らしい!

 私的MVPは目が釘付けになった美人受付嬢、舞台に載っていたかは不明、花束贈呈役もしていたかも。

巨大松葉 - デヴィッド・ロバート・コールマン&東響 松風

 昨日のネイサン・チェンのショート、ソチの浅田真央を思い出しました。

 朝の最低2度台と今年4度目のプラス気温(←結局夜冷え込んでマイナスに)、早起きして東京に出て午前テニス、その後アマオケのハシゴ、午後にブルックナー8番、夜に交響的舞曲、の予定がブル8の招待券申込を忘れていたことに数日前に気付き、Sasha Waltzが気になっていた新国「松風」にZ席参加するべく作戦変更。

 ただ前は早朝から並べばZ席取れたのに、いつの間にか朝10時web受付に変更されており、競争率を調べるべく昨日金曜朝10時にトライ、10時数秒過ぎに繋がり、サクサク進行すれど、確定一歩手前で「ご用意できませんでした」画面に(涙)、でトップ画面に戻ると売り切れ表示、時刻は10時2分。

 金曜でこれなら土曜も無理、と判断、消去法でセブンイレブンかサークルKサンクスの端末、という別手段に賭けることに。

 テニスを早抜けして500mダッシュして最寄セブンイレブンへ、5分前から端末使用法を練習し、10時ジャストにトライ、さっくり入手に成功しての参戦です!

 GETしたのは4階L2列とZ席ではいい方と思われます、がそれでも視界は舞台の右側40%程度(涙)、中央にいることが多い歌手は余り見えません。

2月17日(土) 新国立劇場
 デヴィッド・ロバート・コールマン&東響 細川俊夫 松風
休憩無し約90分、オケは木管・金管とも(たぶん)1本ずつ(Hrはハミル)、風の音が印象的、Sasha Waltz and friendsによるダンスのエロ度は無し(残念!)、ただ2人の女性歌手は踊れてルックスも良好、終段巨大な松葉?(1m長)が無数に降ってくる演出が鮮やかでした。


 アフタートークが1時間と長いので断念、して次のアマオケへ。

2018年2月16日金曜日

テミルカーノフ&読響の松

 新宿ゴールデン街での観劇の後、サントリーで聴いたのはテミルカーノフ&読響、お目当てはメインのローマの松、ただその前に予定されていた噴水がクープランの墓に変更になったのがかなーり納得ゆかないところ。


2月16日(金) サントリーホール
 ユーリ・テミルカーノフ&読響 チャイコフスキー フランチェスカ・ダ・リミニ、ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲、ラヴェル クープランの墓、レスピーギ ローマの松
 舞台上左脇にピアノが何故か2台、ああ、ソリスト用と松用か。最初のチャイコはHr5,Tp4,Tb3、実演は初めてで曲想はやや冗長な印象、テミルカーノフはゆったりテンポ、終盤の分厚い響きはなかなかの迫力、続くラフマニノフのソリストはニコライ・ルガンスキー、拍手に応えてラフマニノフをもう1曲。休憩を挟んで噴水、じゃなくてクープラン(涙)、何故小編成の曲になるの?と聴けば聴く程納得ゆかず。そしてお待ちかね松はHr6,Tp3,Tb3、テミルカーノフは表情もテンポも標準的、カタコンブのTpソロは長谷川氏が舞台裏右手に移動して吹奏し、頂点でHrがまずまずの吹きっぷり、ジャニコロの鳥は録音使用、アッピアのバンダはPブロック後方、左にTp4、右にTb2、Pブロックで聴くとそのバンダの音が余り届かないせいか、クライマックスの迫力はぼちぼち程度。

鏡花、侏儒、人形 - metro 「衣衣 KINUGINU」

 晴れのち曇り、朝の最低マイナス3度とやや甘め、午後東京に出て観劇、その後テミルカーノフ&読響でローマの松。

 まず新宿ゴールデン街で観たのは元宝塚の月船さらら率いるユニットmetroによる劇、扇情的なフライヤーに誘われての参戦。

 最前列に陣取るべく早めに小屋に行くと整理番号3番、目の前の2番は小さな女の子、と思ったら庭劇団ペニノの小人症の座長さん!確かに侏儒と人形師、2つ共通点が。自分は座敷席の、座長さんはシート席の最前列へ。

2月16日(金) 新宿ゴールデン街劇場
 metro公演 「衣衣 KINUGINU」
操り人形(人形師2名)と女優2名が共演するスタイル、人形メインの伝奇物語を劇中劇として交えての75分、愛憎目くるめくストーリーは泉鏡花に古浄瑠璃をミックスしたとのこと、共演の小人症の女優さんが存在感たっぷり、ただエロ度はかなり低くて残念。

 この後急いでサントリーへ。

2018年2月12日月曜日

ゴスロリ衣装の肉感的サロメ - 劇団TremendousCircus 「サロメ」

 杉並でアマオケのマーラー9番を楽しんだ後、阿佐ヶ谷に移動して観劇、しかもいつもの招待ではなく、お金を払って(割引だけど)の参戦。

 と言うのも初めて観たオペラがフェルゼンシュタイン演出、ラッパライネン様の「サロメ」、それに圧倒されて以来、オペラ、ストレートプレイに限らず「サロメ」と聞くと下半身が疼いてしまうため(笑)。

2月12日(月・祝代) 阿佐ヶ谷シアターシャイン
 劇団TremendousCircus 「サロメ」
ワイルド原作に独自のキャラクターとサイドストーリーを加えての休憩無し2時間超、ゴスロリ衣装に身を包む豊満なサロメ役はフェロモン出てましたが、7つのヴェールの踊りの官能度はゼロ、残念。

 この後夜行バスに乗り雪掻き帰省、の筈が、またバス運休になってます(涙)、ジャムジャムライナー、まだ大して降ってないのに。

 焦って代わりの便を探し始めたのは夜8時過ぎ、30分以上掛けて漸く空席を1つ確保、またもウィラー、でも通常の倍額の席しか残っておらず…。

5、6秒 - 松岡究&合奏団ZEROのマーラー9番

 冬晴れ、朝の冷え込み甘めながら日中も余り上がらず、早起きして東京に出て午前練習、午後アマオケでマーラー9番、夜観劇、その足で夜行バスで今年4度目の雪掻き帰省へ。

 午後杉並で聴いたのは、昨夜リハしてるところを一瞬お邪魔してしまった楽団(スミマセン!)によるマーラー9番、初めて聴く団体かも。

2月12日(月・祝代) 杉並公会堂
 松岡究&合奏団ZERO マーラー Sym9番
Hr4,Tp3(うち2名が楽友協会管メンバー!),Tb3の基本編成、全楽章間で音合わせ、棒を使わない松岡氏はゆったりテンポで90分コース。弦はやや発展途上ながらコンミスソロがなかなか、Tp,Tbの吹きっぷりよく、特に終楽章クライマックス、Vnが残って慟哭する直前のTpの激しさは過去アマオケ最高クラス、ラスト1音が消えた後の黙祷は5-6秒と過去最高の潔さ、こうなると力を抜いた後も数秒は怖くて拍手出来ません。

 この後阿佐ヶ谷へ移動し観劇。

2018年2月11日日曜日

韓国デュオ - CoCoSoRi

 本日はアマオケのハシゴ、午後ミューザでアマオケのハルサイを聴いた後、夜杉並でペトルーシュカを聴くまで、少し時間があったのでHMV池袋のイベントへ。

 聴いたのは韓国のアイドルユニット"CoCoSoRi"、さすが韓国だけに抜群のルックス!ただ優先入場などありふらっと寄った身分では人だかりの後方、よって1曲で退散、見ることが主眼の場合、最前の2列に入れなかったらパスするポリシー。

 自分の前にはややベテランっぽい女性2人組がステージ衣装らしき格好のまま観てましたが、CoCoSoRiと仲良しのユニットなんでしょうか。

 その後荻窪へ、杉並公会堂へ向かう際、オケの団員らしき人もチラホラ、色んなオケでよく見るTp奏者もいます。

 しかーし! 開演時刻5分前になっても案内無く、思い切ってホール客席内に侵入、してみると私服のオケ面々が何か指示を受けてる状況でリハっぽい雰囲気(←明日の合奏団ZEROマーラー9番のリハだったっぽい…)、この期に及んで漸く自分の間違いに気付き、日程を確認。

本日のボケ老人:
 夜のペトルーシュカ、2月11日じゃなくて3月11日だった…(涙)。

 2月は28日なので曜日がずれないからなあ…。

  明日もアマオケ、マーラー9番です!

豪快アンコールの春 - 久世武志&TBSK管弦楽団のハルサイ

 曇り時々晴れ、朝プラス気温、日中の最高12度台と昨日に続き春の空気感、東京に出て午前テニス、その後はアマオケのハシゴ、午後ミューザでハルサイ、夜は杉並でペトルーシュカ、と本日はストラヴィンスキー・デイ。

 まず聴いたのは旗揚げのショスタコ5番以降何度か(マーラー5番など)聴いているオケ、今回のテーマは「バレエ音楽」となってますが、今の季節(春)がテーマとも言えます。

 ただテニスは自分か幹事だったため途中で抜けられず、ミューザに着いたのは開演の20分後、オープニングのコープランド"アパラチアの春"は逃しました。

2月11日(日) ミューザ川崎
 久世武志&TBSK管弦楽団 グラズノフ 四季、ストラヴィンスキー 春の祭典
遅れたので2曲目のグラズノフ"四季"から、全曲は初めてかも。Hr6,Tp2,Tb3、終曲最後の和音はTbが深々と鳴り、弦を残すかっこいい終わり方。後半ハルサイはHr11!(うちワーグナーチューバ持ち替え2),Tp6(うちピッコロ1、バス持ち替え1),Tb3,Tuba2、Hrトップがなかなか、Tbもいい吹きっぷり、ドラやバスドラもキップ良し、途中危ない部分もあれど、基本しっかりした演奏、アンコールは更にTbとHrが1名ずつ増え、期待通りの"火の鳥"、しかもカッチェイの踊りからフィナーレまで、組曲版を倍管で豪快にやってくれました。

 開演前のロビーコンサートでは"ペトルーシュカ"を演ったらしいので、早く着いていれば3大バレエを楽しめた由。

 この後杉並でその"ペトルーシュカ"全曲を聴ける筈だったのですが…、それはまた、別の話。

2018年2月10日土曜日

涙腺緩むTbデュオ - 清水彩奈&鈴木博貴

 冬晴れ、朝はマイナス4度とここ数日より高め、練習キャンセルして午前は地元で大人しく仕事、午後柏に出たついでに女性Tb奏者のイベントへ。

 午後の最高12度台と今年に入って初めて感じる春っぽい空気。

 道中乗換駅の柏の葉キャンパス駅前のショッピングモールで"はちみつロケット"なるアイドルのイベントがあるらしく、「こんな田舎なら人も集まってないだろう」と初めてこの駅で降りてみることに。しかーし!ビックリする程大勢が集まっていたのでチラ見だけして退散。

 で柏の山野楽器が主催する屋外イベントで聴いたのは、同店で講師も勤める清水彩奈さんのTb、実際にはご友人の鈴木博貴さん?も加わってのTbデュオがメイン、ポップスからクラシックまで楽しい数曲、中では(いつものことですが)"A Song for Japan"には涙腺が緩みました。

2018年2月4日日曜日

フィギュア クラシック? - 石川綾子さんのVn

 立春テニスの帰り道、"BESTIEM"に続いてタワレコ川崎で聴いたのは石川綾子さんのVn、こっちはアイドルじゃなくてクラシック畑、しかも場所が川崎、ってことでギリギリ到着でOKだろう、と思いきや、狭い店内イベントスペースに50人は集まっていてビックリ!

 フィギュアスケートに使われた曲を中心とした最新アルバムからプッチーニやショパンの編曲に自作曲も交えて30分、カラオケバックにアンプ使用なのがやや残念、本人を目にして初めて半年前にイベントで見たことに気付くボケ老人。

 その後アキバでラーメンの新店に寄り外に出たのは5時過ぎ、まだ外は明るく日が長くなったことを痛感。

元アイドリング!!! - BESTIEM

 立春、曇りのち晴れ、昨日同様マイナス1度台と冷え込み甘い中、東京に出て午前練習、コート近くの梅林公園では紅梅がしっかり開花。

 昼前後は10度弱、この時季10度は暖かく感じます。

 昨日に続き午後聴きたいアマオケ無く、帰り道にインストアイベントを2件冷やかし。

 まずタワレコ池袋で聴いたのは、元アイドリングのメンバー、関谷真由・古橋舞悠の2名で構成された"BESTIEM"、元アイドリング!!!だけに黒山の人だかりか、と思いきや30分前着とは言え最前列で見られてビックリ!!!

 各々のソロ曲を含む5曲、「Rの法則」ではややヨゴレ担当のふるちゃんが、実際に見るとアイドルオーラがあって驚き。

2018年2月3日土曜日

アコースティック? - 伊禮恵さん、倉沢よしえさんのギターと歌声

 お台場から銀座へ移動し、山野楽器の"アコースティック・ライブ"と称したギターのイベントに参戦。

 ただ着いてみると、イメージしていたギター演奏ではなくて、ギター弾き語りスタイルの歌手によるライブ、しかもギターにはちゃんとボリュームつまみがついていて、アンプとスピーカーを使うセミエレキ?タイプ、世間ではこれも"アコースティック"ギターと呼ぶとはつゆ知りませんでした。

 で内容はTaylorなるメーカーのギターを使う女性シンガーソングライターを2名フィーチャー、前半の伊禮恵さんは色素薄めでしみじみ系、後半の倉沢よしえさんは小柄で元気一杯、如何にも弾き語り、って感じ。それぞれ30分あっていささか疲れました。

約10名 - 川音希さんの歌声

 ヤフオク入手のHDDレコーダーが昨夜到着、パナ2機種め、快調に動作、BD⇒HDの焼き戻しが出来るのがいいところ。

 曇りで冷え込み甘めの早朝、東京に出て午前テニス、午後聴きたいアマオケ公演無く、何かイベントに寄ることに。

 まず寄ったのはタワレコダイバーシティ店のイベント、有明には死ぬ程行ってますが、マジンガーZ、じゃなかったガンダム巨立するダイバーシティは多分初めて。

 聴いたのは川音希さん、直前到着なのにお客さんは10人程度!ルックス微妙な印象ながらしっかりした歌唱力で5曲披露してくれました。

 続いてギターを聴くべく銀座山野楽器へ。

2018年1月28日日曜日

チョン&東フィルの壮快幻想

 最近Gyaoで「ベートーベン・ウィルス」をノーカット版で再見してるんですが、チョン・ミョンファン(笑)がよく出てきます。

 新宿でアイドルイベントを観てから雪のチラつく渋谷で聴いたのがそのチョンの幻想、フランス国立放送フィルとは幻想を2度(2007, 2013)聴いてますが、東フィルとのコンビでは(たぶん)初めて。

1月28日(日) オーチャードホール
 チョン・ミュンフン&東フィル モーツァルト Sym41番、ベルリオーズ 幻想Sym
 前半モーツァルトは済みません、寝てました。後半ベルリオーズはHr4,Tp4(うちコルネット2),Tb3,Tuba2、冒頭かなり遅め、第1楽章はテンポ・音量の振幅大きく、Hr存在感あり、高弦に伸びが無い感あれど10本の弦バスが迫力、ティンパニの打ち込みも激しめ、1-2楽章、4-5楽章を続けて演奏、草笛は舞台裏、第4楽章は中間部のTpベタ吹き気味で迫力、ラスト1音短めで終楽章へ、鐘は舞台裏の割にはクリアー、そしてラストのブラスの吹きっぷり壮快。

 同コンビ25日のサントリー公演を聴いた知人によると迫力がいま一つだったらしいのですが、オーチャードは違った印象、また記事を読み返してみると、2013年フランス国立放送フィルの時の感想とほぼ同じ(笑)。

 この後、近くのタワレコ渋谷のイベントに寄ってから帰路へ。

正統と微妙 - 転校少女歌撃団、Tokyo Rockets

 全米OP、女子はまるい結果になった感。
<追記>
 一方男子はフェデラーが第4セット早々にブレイクした時点で「決まりだな」と寝ちゃったんですが、まさかあの後もつれるとは…、しかも録画で観るとファイナルセット第1ゲームはかなりヤバイ状況でした。

 曇り、朝丁度マイナス6度弱と冷え込む時間帯に家を出て東京へ、青山墓地脇でテニスして、午後のチョン&東フィルまで少し時間があり、新宿に出てマルイメン(←初めて行きました)へ。

 屋上でのイベントで観たのは"転校少女歌撃団"なるユニット、アイドルに相応しいルックスの7人でした。

 その後オーチャードでチョン&東フィルの幻想を聴き、帰り道にタワレコ渋谷に寄ってアイドルのイベントをもう1つ冷やかし。

 観たのは"Tokyo Rockets"なるユニット、かなり微妙な人も交じった5人組でした。

2018年1月27日土曜日

喜寿の7番ベルアップ - コバケン&日フィルのブルックナー7番

 池袋西武の屋上でアイドルイベントを冷やかしてからサントリーで聴いたのはコバケン&日フィルのブルックナー。コバケン77才で7番とのこと、コバケンのブルックナーと言うと、8番(←気のせいでした)と9番は聴いた記憶あり、7番は珍しいのでは、と思い直前ヤフオク入手したもの。

1月27日(土) サントリーホール
 小林研一郎&日フィル シベリウス VnC、ブルックナー Sym7番
ゲストコンマスに徳永二男、前半シベリウスのソリストはスタイル抜群赤いドレスのアレクサンドラ・スム。後半ブルックナーはHr5,ワーグナーチューバ4(専業!),Tp3,Tb3、コバケンはやや遅めで丁寧な表情付け、第1楽章コーダはTpがいい吹きっぷりで、ラスト1音はブラスの音を残す珍しいフィニッシュ。第2楽章はゆったり歌いつつも弦の隈取りはっきり、クライマックス後のワーグナーチューバにかぶせるHrがベルアップ!終楽章はコーダでぐっとテンポを落とし、Hrまたもベルアップ、ブラスをまずまず鳴らしてのラスト1音、今度は弦を残すフィニッシュ。そして早めのブラボー(笑)。

 例によってコバケンの口上がありましたが、Pブロックのせいか、トシで耳が遠くなったのか(笑)、よく聞き取れず。

屋上で大勢 - スリジエ

 今日も冬晴れ、昨夜寒かった気がしたけど最低マイナス5度台とぼちぼち、朝風呂に溜めたお湯が何故か茶色!砂か錆の如き沈殿物も(涙)。風呂はそのまま入ったけど、残り湯利用の洗濯は中止、珍しく朝が暇な休日なのに。

 10時少し前に出てまず近所のwifiスポットでロト&レ・シエクルのチケット入手作戦、繋がった時には最安5000円はsoldout(涙)、以前ならこれで断念ですが、携帯を有しないとe+などに排斥されたりして最近弱気、で次の7000円席で我慢しローチケでGET。

 その後東京に出てサントリーでコバケン&日フィルのブルックナー7番、の前に池袋のインストアイベントへ。

 池袋西武の9階屋上(初めて出た気がする)で観たのは"スリジエ"なるアイドルユニット、まず候補生なる4つのグループ計30名超が各1曲、メンバー的にはややB級感、殆どが小学生!ってグループも。そして本隊は17名とこれも大勢、明らかにルックスは上昇して3曲、方向性としては乃木坂を目指してる印象。

 裸足で吹きっさらしの屋上に1時間、足の感覚が無くなってきたのでハイタッチ会はスルーしてサントリーへ。

2018年1月21日日曜日

女性Tbソロとルーキー指揮者 - 太田弦&東フィルのボレロ

 例年通り全豪をロシアの篤志家からダウンロード視聴、シャラポワの3回戦スコ負けにはガッカリ、苦手な左利き相手とは言え、ケルバーの出来が良過ぎ、でも本調子なら2ndまくってファイナルで勝てる展開だったかも。

 (3-4日前までは雪予報だったのに)冬晴れ、冷え込みはマイナス3度弱とやや甘め、昨日ヤフオク入手した錠剤で花粉症対策の乳酸菌ドーピングを本日から開始。

 早起きして東京に出て午前は青山墓地横でテニス、近くのスパイラルホールに寄って映像作家?ルー・ヤンの無料展示「電磁脳神教」を見てからオペラシティへ。

 午後聴いたのは東フィルの名曲プロ、「オーケストラクライマックス!」と題し派手な曲を集めたもので、基本金管がブカブカ鳴る曲しか興味の無い自分にはピッタリ。

 指揮の太田弦は23歳、20歳の時にコンクール入賞して、今日が東フィルデビューとのこと。

1月21日(日) オペラシティ
 太田弦&東フィル グリンカ ルスランとリュドミラ、ビゼー "アルルの女"ファランドール、チャイコフスキー Sym4番第4楽章、Sym6番第3楽章、ラヴェル ボレロ
 最初のグリンカはHr5,Tp2,Tp3、木管がやや不調、太田氏は棒を持たないスタイルでキビキビ、やや師匠の尾高忠明に似てるかも。続くビゼーはTpが4本に増加、そのTpが前半いい吹きっぷり。続くベートーヴェン7番終楽章は済みません、寝てました。後半はHr5,Tp4,Tb3、まずチャイコの4番と6番から激しい楽章、どちらもブラスなかなか開放的、最後はボレロ、スタートはかなりの弱音、両Saxは専業、特にアルトSaxが色気たっぷり、Tbソロ(女性!)は始まるまで落ち着かない様子なれどグリッサンドなど色気ゼロながら堅実にバッチリ!ラストは4番目の位置のTp奏者のみピッコロ使用、迫力はまずまず。

 短めのプロながら、曲間にキー局男子アナとのトークが入るため結局2時間コース。

2018年1月20日土曜日

ミスヤングチャンピオン? - ヤンチャン学園 音楽部

 曇り、今年2度目の終日プラス気温(←と思ったら夜、星が出てマイナスに)、東京に出て終日練習、丸1日がっつり練習したのは久し振りだったのでヘロヘロ、正月で大分弱ってるのを実感。

 帰り道タワレコ渋谷に寄り、アイドルのインストアイベントに行ったところ、機材トラブルで定時開演出来ず、先ずチェキ会をするなどしていたため、待ちが1時間、ミニコンサートが30分、立ちんぼで膝ガクガク。

 そこで観たのは"ヤンチャン学園 音楽部"なるユニット、10数名?が入れ替わり立ち代わりで数曲、ミスヤングチャンピオンのファイナリストで構成されているらしいので、ミスマガジンのレベルを想像していたら、ちょっと違いました(笑)。

2018年1月15日月曜日

グリーンカップニューイヤートーナメント2018

 昨日のボケ老人: 試合用のラケットをコートに置き忘れて帰る。
今日試合なのに・・・。

 朝の最低マイナス6.6度、を丁度記録している7時過ぎに家を出て埼玉へ、今年の初戦グリーンカップニューイヤートーナメント2018に参戦、道中今年最初の花粉症の症状が。

 予選1回戦の相手は同じベテラン選手、「負けちゃいけない相手かも」と思いつつもテンションが10ポンド近く低い練習用ラケットだとバックのタッチ悪く闘志湧かず、5-8であえなく敗退、午後には職場復帰。

 今日貰ったアドバイス:
・バックのスライスをストレートに流す展開をもっと使うべき。
・ドロップショットをもっと使ってみては。

2018年1月14日日曜日

112秒 - 米津俊広&高田馬場管のマーラー9番

 冬晴れ、朝はマイナス5度弱、それでもマイナス7度弱だった昨日よりは甘め、ただ実家は更に3-40cm積もったらしい、早朝東京に出て午前練習、午後アマオケ、と典型的休日。

 午後杉並で聴いたのはアマオケのマーラー9番、指揮する米津氏によるマーラーは同じ馬場管との6番松戸フィルとの1番など聴いてますが、いずれも重厚長大系の解釈でブラスをよく鳴らしていたので期待大。

1月14日(日) 杉並公会堂
 米津俊広&高田馬場管弦楽団 オステルツ オーケストラのための組曲、マーラー Sym9番
前半は指揮者の推薦でスロベニアの作曲家オステルツの作品(日本初演?)、Hr4,Tp2,Tb3、2管編成オケの親しみやすい管弦楽曲で5曲20分程度、オケもいい鳴り。休憩を挟んでマーラーはHr6,Tp3,Tb3、オケはどのパートも安定しており、特にTbを筆頭にブラスがいい吹きっぷり、最後の1音が消えてからの指揮者の黙祷は何と史上最長概算112秒!

 自分のカウントはやや遅めなのでラストの沈黙は約2分、さすがにやり過ぎかも。ともあれ、ジャッド&アジアユースの66秒、アバド&BPOの60秒を抜いてダントツの最長記録です。

 「こんなヘンテコな曲とは聞いてなかった」とばかりに各楽章毎に少しずつお客さんが帰るのには笑いました。あとPブロックにいた30数名の中には小学校低学年か未就学児童が5名、うち何人かは好んで聴いている神童かもしれませんが、少なくとも1名は途中からぐずっており、しきりに身悶えしていた1名は途中で死んだように眠ってました。小さな子にマーラーを聴かせるのは親のエゴでは?

 帰りのTX車中には床に座り込んで寛ぐ女性達が! 常磐線ならよく見る光景(笑)ですが、ここでは初めてかも、さすが茨城!

2018年1月13日土曜日

席位置大失敗 - カンブルラン&読響のブルックナー6番

 ミューザで飯森&東響の展覧会を聴いた後、サントリーでカンブルラン&読響のブルックナー、とは言え6番となると過去実演は2、3回程でしょうか。

1月13日(土) サントリーホール
 シルヴァン・カンブルラン&読響 ブリテン 4つの海の間奏曲、ヴィトマン Cl協、ブルックナー Sym6番
コンマスが知らない人(神奈フィルのコンマスとのこと)、最初のブリテンはHr5,Tp3,Tb3、Tpは短めの管使用、目の前がHrのベル、と(個人的には)最悪のPブロック左前方で全体のバランス不明ながら、Hr以外のブラスは余り鳴っていない印象。続くヴィトマン自作自演は日本初演、オケをピッチを13Hz程(ほぼ4分の1音?)変えた2群に分ける趣向は音感の無い自分にはブタに真珠(笑)。ソロClは同時に2つの音を出す!など高度技法、あとナチュラルHrを初めて見ました(4-5本の吹き口を差し換えていて大変そう)。
 後半ブルックナーもHr5,Tp3,Tb3、Hrトップが安定、やはり席位置のため全体のバランス不明ながら、Hr以外のブラスの吹きっぷりは抑えめな気がしました。第1楽章コーダがかなり丁寧だったのが印象的。

 自分には上手なオケがきっちりやった程度の印象、でしたがブルックナー好きの知人は「国内オケで聴いた6番でベスト」と言ってました(同じコンビの7番は酷評してたのに)。

美人トランペッター - 飯森&東響の展覧会の絵

 雪掻き帰省予定外の2日目、朝6時起床、新たに10cm程度積もっており雪掻き、が終わった小1時間後にはもう2-3cm、でまた雪掻き、を繰り返していたら7時半過ぎ。

 午後東京でテニスとコンサート予定があるため、自分の価値観に合わない交通手段(タクシー&北陸新幹線)を泣く泣く使用して関東復帰、ただ小松→金沢間の電車が遅れてテニスには間に合わず(涙)。

 でもコンサートには間に合いました。これが今年の聴き初め、まずはミューザで東響のロシアンプロ。

 最初のプロコ「古典交響曲」は守備範囲外、ただ中学の時初めて買ったLP、バーンスタイン&NYPショスタコ5番(もち旧盤)のカップリングがこの曲だったため、レコードでは何度も聴いてます。プロの実演は初めてかも。

1月13日(土) ミューザ川崎
 飯森範親&東響 プロコフィエフ Sym1番、PC1番、ムソルグスキー 展覧会の絵
 オケは対向配置、最初の古典Sym、改めて聴くとパロディ精神が横溢。続くPf恊も短いのがいいところ、チューバが活躍。ソリストのアレクサンダー・ガヴリリュクはアンコールに何と(後半の演目)展覧会の絵"キエフの大門"を跳び跳ねながら「後半オケでこれを超えられるの?」と思わせる熱演。
 後半展覧会はラヴェル版、Hr5,Tp4,Tb3、古城のSaxとビドロのユーホは専業、シュミイレのTpはピッコロ使用、カタコンブのTbの鳴りよし、飯森は時に独特のテンポの変化を伴いつつメリハリある表現、キエフの大門ラストは国内オケ同曲では有数の迫力、見事ガヴリリュクのアンコールを超えてみせました。

 1stTpのアシに入っていた、余り見かけない美人(ただ出番はラスト2曲のみ)がとても気になりました。この後サントリーに移動しカンブルラン&読響のブルックナー6番へ。

2018年1月12日金曜日

処女作であの趣向に挑戦! - エリック・キース「ムーンズエンド荘の殺人」

 仕事休んで雪掻き帰省、夜行バスは1時間程度の遅れで富山駅に7時着、ただ北陸道通行止めで以降は8号線へ。

 そこから地獄が始まりました(笑)。途中1時間以上1ミリも進まないこともあって富山から高岡までは5時間!歩いた方が早い!

 高岡から金沢までは4時間とぼちぼち、何故こんなに渋滞?と外を見ると片側1車線の道に大型トラックを乗り捨てるキ印がいた模様。

 金沢で念のためバスを降りて鉄道にシフト、小松に着いたのは日没時、実家には4-50㎝積もっていて、さすがに雪掻きには2時間半、しかも夜やったのは初めて。

 今夜乗る予定だった戻りの夜行バスは運休(涙)、想定外の実家泊、明日は東京でテニス&コンサート2件あるのに…。

 ま、本は沢山読めました。

ムーンズエンド荘の殺人 エリック・キース
 雪の山荘に集められたメンバーが次々と殺される、クリスティの某有名作品へのオマージュ的作品、ルール違反的側面が1点あるにせよ、最後の数名になっても(少なくとも自分には)犯人が判らないサスペンスは素晴らしく、読み返してみると気付かなかった自分が馬鹿に思えてくる伏線の数々も素敵。文庫300頁未満とコンパクトにまとまっているのがいい点でもあり、より巧妙に丁寧に書き込めば名作になったかも、と物足りない点でもあります。

 これがミステリーマニア著者の処女作とのこと、処女作であの趣向に挑戦、となるとアヤツジを思い出します。

2018年1月11日木曜日

阿部定と木綿のハンカチーフ - 美貴ヲの劇「アベサダ:リローデッド」

 今クール個人的注目の「anone」、広瀬すずは微妙な年代に入りお姉さんにより似てきた印象。

 冬晴れ、冷え込み思ったより甘くマイナス4度台、石川では着実に2cm/hのペ-スで積もっているようなので急遽雪掻き帰省へ。

 どうせ東京に出るんだから、と夜行バスに乗る前に下北で観劇、しかし小田急の下北駅って、何でこんなに地下深く潜ってるんだ?

 で下北で観たのがこれ、阿部定がテーマゆえエロに期待し、当日直前割で参戦、OFF OFFシアターは初めてかも。

 開演待ちの30分、既に舞台上ではパントマイムが演じられており、そしてBGMは「木綿のハンカチーフ」を外国語版を含め7-8バージョンがエンドレスに、懐かしくて涙が出そう。

1月11日(木) OFF OFFシアター
 美貴ヲの劇 「アベサダ:リローデッド」
3また(4また?)不倫男に騙された3人の愛人達の集い、阿部定の事件、そしてそれを調べる高校生カップル、と3つの時制が並行に語られつつ意外な融合を見せる休憩無しの75分、エロ度は期待より低かったですが、最後の展開はなかなかでした。

 明日(12日)の公演のみゲスト演者による緊縛ショーがあったらしいので、その日なら期待は叶ったのかも。

2018年1月8日月曜日

ミステリ作家の純然ホラー - 三津田信三「蛇棺葬」

 曇りのち雨、前回雨が降ったXmas以降続いてる冬日が途切れるかと思いきや零時前後に少しだけマイナス気温。

 東京に出て今年の打ち初め、特に聴きたいアマオケも無く、大人しく青春18切符を贅沢に使いつつ帰って高校サッカー決勝録画観戦、応援してた方は負けちゃったけど、丸い結果になって良かった印象。

 本日は昨日帰省の旅の道中に読んだ本から、著者の作品では「作家三部作」に分類されるもの、その第1作「忌館 - ホラー作家の棲む家」は読んだけど、第2作は未読かも。

蛇棺葬 三津田信三
 一人称主人公が山村の因襲に否応なく巻き込まれ怪異と遭遇するホラー、でも余り怖くありません。雰囲気作りか漢字多め。密室からの消失などミステリー的要素はあれど、謎解きは姉妹編の「百蛇堂」に持ち越しか。

2018年1月7日日曜日

おかしな珍道中 - ペーパー・ムーン <'73 米>

 青春18切符による帰還の旅、京都での人身事故の影響が何故か福井の鈍行に影響し、敦賀で足止め、今日中に帰れるか怪しいところ(涙)。

 年末年始の風物詩、"国立の第9"(もちマーラー)が今日らしく、今年は聴けないのが残念。

 本日は終日旅だったのでこのロードムービー。中学生の頃、テイタム・オニールに夢中だったので観てる筈、なんですが全く覚えていないのでお正月に視聴。

ペーパー・ムーン <'73 米>
 ある詐欺師がひょんなことで同行することになった少女との珍道中、ダンサーが"bone structure"を連呼するのが妙に可笑しい。

 テイタムは本作で最年少オスカー(助演女優賞)を受賞。あと「ラスト・ショー」もそうだったけど、ボグダノビッチは白黒が好きなのか?

2018年1月6日土曜日

豪華メンバーと歩道橋 - 女子ーズ <'14 日>

 高校サッカー準決勝、観客席に一般人として松井愛梨の姿(選手の姉)があってビックリ!あと上田西のマネージャーが可愛い!

 寝正月8日目、2晩連続の12時間睡眠、雨時々晴れ、日中は5度前後、明日は18切符で帰還予定。

 本日もお正月に見た作品、「勇者ヨシヒコ」や「コドモ警察」の福田雄一作品です。

女子ーズ <'14 日>
 戦隊ヒーローの役割を嫌々ながらやる羽目になった女子5人(今なら無理な豪華メンバー!)の苦悩を「ヨシヒコ」ノリでオフビートに描きます。90分台の作品にあれだけ時間を歩道橋のシーンに使うのが凄い。

2018年1月5日金曜日

素敵な女装的生活 - 海月姫 <'14 日>

 寝正月も7日目、2度目の12時間睡眠、曇りで日中は5度前後、苦手で先延ばしにしていた年賀状下書きに専念、夜は親戚に御馳走になる。

 兵糧が尽きて買い出しに寄ったコンビニ(こんな田舎にもあるんです!)、背後でATMが「また来まっしねー。」と方言(笑)。

 今日もお正月に観た映画から、原作コミックは知りませんが、今クール連ドラ化されるので映画版を観ることに。

海月姫 <'14 日>
 オタク女子の恋愛と奮闘を描くラブコメ、この内容なら120分超じゃなくて100分程度にすべきな気も、菅田将暉の女装がハマっており、片瀬那奈がいつもながらいい味。能年玲奈の無言のワンショットが妙に多くて長い。

 NHK「女子的生活」でもモモ(笑)がまずまずの女装を見せてますが、これには敵いません。

2018年1月4日木曜日

エンタメ重視ディザスターSF - アルマゲドン <'98 米>


 寝正月6日目、映画1本、Sherlock3話、朝方まで降った雪は7-8㎝と運動不足解消にちょうどいい量、終日3度ほぼ以下ながら午後には晴れ間、今夜はもう積もらないかも。

 本日もお正月に観た映画から、有名な割には未見だった本作。

アルマゲドン <'98 米>
 巨大隕石衝突による滅亡から地球を救うため奮闘するチームの活躍を描くSFアクション、エンタメ性重視ゆえかストーリーにやや無理あれど、隕石落下シーンがド迫力。あと娘役リヴ・タイラーが綺麗。

2018年1月3日水曜日

綺麗な映像と流れ星 - 君の名は。 <'16 日>

 あーあ、いつも応援してる静岡代表(1コケ)に続いて青森山田まで(涙)、残った中だと流経柏かな。

 寝正月5日目、終日5度未満、と低めのせいか雪時々晴れ、積もる程じゃなかったけど今夜は積もりそう。

 本日3本観た映画から、2016年の大ヒット作アニメ、オンエア時はタイアップCMが凄かったです。

君の名は。 <'16 日>
 使い古された男女入れ替わりテーマからやがて壮大なSF的展開へ、丁寧に作り込まれた映像が綺麗。長澤まさみの声には気付かず。並行する電車で見つけて降りた駅が千駄ヶ谷、ってのは解せないし(代々木駅付近ではその方向の電車は並行していないので←記憶違いでした、スミマセン!)、他にも最新年代(2021?)の描写に腑に落ちない(攻めてない)点多し。

2018年1月2日火曜日

サービス満点 - タイタニック <'97 米>

 寝正月4日目、雨時々晴れ、外の気温はひと桁台ですが、家の中も常時5-6度、また映画を2本。

 今日もお正月に観た映画から、数年前に前半だけ観てそのままになっていた超有名作、やっと完投することが出来て満足。

タイタニック <'97 米>
 移動するカメラワークが見事、前半ロマンス、後半アクションという構成も3時間超の長丁場に効果的、後半のスペクタクルはスタントが凄い。K.ウィンスレットは胸強調のコスチュームでそそらせつつも(興行面からR指定を避けたい筈なので)オープンは無いだろうなあ、と思わせての御開帳!(しかも前半)、ここがある意味クライマックス。

2018年1月1日月曜日

黄金タッグ初期の古典 - ジョーズ <'75 米>

 元旦、にして寝正月3日目、12時間寝て、映画を2本鑑賞、雨、気温は終日5度前後、外には出てませんが。

 という訳で元日に観た映画から、遥か昔に1度観たこの有名作、監督スピルバーグ、音楽ジョン・ウィリアムズの黄金タッグ。

ジョーズ <'75 米>
 改めて観ても撮り方が巧い、そして何より音楽が素晴らしい!有名なサメの登場シーン以外の部分も。