晴れ、最高17度台とほぼ平年、早起きして東京に出て午前から昼過ぎに掛けてしっかり練習、したのは久々だったためか脚がガクガク。
昼飯代わりに今年最初のシャビ乳、はちょっと無理があったのか頭ツーン。井の頭線沿線のツツジがかなり開花。
しばし渋谷で時間を潰した後三茶へ、駅近くワンタンが売りの未訪問店を経由してからライブハウスのアングライベントへ。
4月9日(日) 三茶ヘブンズドア
byond underground
お目当ては2つ、アラレ王は露出少なめ(アナル花火程度)、ゴキコンはもっと少なめ、でも相変わらず面白い。
2023年4月9日日曜日
2023年4月8日土曜日
女性演じるマリー - 紙魚 「毛皮のマリー」
錦糸町で佐渡&新日のアルプスSymを聴いた後、雨のパラつく中、池袋に移動し初めて訪れる小劇場へ。
観たのは寺山修司の有名作「毛皮のマリー」、とは言え本作を観るのは初めて(たぶん主人公が男だから?)、でも今回はマリーを女性が演じるとのことで参戦決定(笑)。
4月8日(土) スタジオ空洞
紙魚 No.02 「毛皮のマリー」
休憩無し約1時間20分、浴槽シーンなど期待したエロは無し、ただ独特の演出を楽しみました。
ひと雨過ぎて10度以下になった帰り道、かなり寒かったです。
観たのは寺山修司の有名作「毛皮のマリー」、とは言え本作を観るのは初めて(たぶん主人公が男だから?)、でも今回はマリーを女性が演じるとのことで参戦決定(笑)。
4月8日(土) スタジオ空洞
紙魚 No.02 「毛皮のマリー」
休憩無し約1時間20分、浴槽シーンなど期待したエロは無し、ただ独特の演出を楽しみました。
ひと雨過ぎて10度以下になった帰り道、かなり寒かったです。
圧倒バンダのアルプス交響曲 - 佐渡&新日フィル
うーん、雨柳さんで直接対決敗北は痛い…。
曇りのち雨、夜半18台あった気温はどんどん下がり、日中は13-4度台、早起きして東京に出て午前テニス、午後コンサート、夜観劇。
午後錦糸町で聴いたのは新日フィルの新音楽監督佐渡裕の就任披露公演、メインのアルプスSymがお目当てながら、(個人的には興味の無い)前半に人気ソリストを配しているせいで最安券を取るのにひと苦労、今年はこのパターンの公演が多くちょっと閉口。
4月8日(土) すみだトリフォニー
佐渡裕&新日フィル ラフマニノフ PC2番、R.シュトラウス アルプスSym
最初に佐渡がマイクで本日のソリスト辻井伸行との馴れ初めトーク、前半ラフマニノフの後辻井氏は拍手に応えてアンコール、リリックに始まったので自作かな?と思いきや何と「エルザの大聖堂への入場」を美音で、しかも第1幕前奏風で素敵なコーダ、ワーグナーだからリスト編かな?後半お目当てR.シュトラウスはHr4(あれ?と思ったら残り5名はバンダ後の合流),Tp4,Tb4(バストロは巨大楽器),Tuba2、時々唸り声をあげる佐渡は中庸のテンポで約52分、バンダはオルガン右にTp2,Tb2、左にHr12でこれが大迫力、Tbが豪快な吹きっぷりで朗々Hrと併せオケ本隊を圧倒!コロナ前には(たぶん)いなかった若手TpトップはハイD含めほぼ完璧、カウベルは最大時5-6名?頂上は勿論、日没や回想シーンも重厚サウンドでした。下山後、チェロ首席(特別公演でブルックナー8番を振る予定だった人?)が亡くなったとのことで追悼アンコールにG線上のアリア。
アルプスSymでバンダが舞台上で吹くことは時々ありますが、音量でオケ本隊を圧倒したのは初めて聴きました。
この後は池袋に移動しアングラ演劇へ、それはまた次の記事で。
曇りのち雨、夜半18台あった気温はどんどん下がり、日中は13-4度台、早起きして東京に出て午前テニス、午後コンサート、夜観劇。
午後錦糸町で聴いたのは新日フィルの新音楽監督佐渡裕の就任披露公演、メインのアルプスSymがお目当てながら、(個人的には興味の無い)前半に人気ソリストを配しているせいで最安券を取るのにひと苦労、今年はこのパターンの公演が多くちょっと閉口。
4月8日(土) すみだトリフォニー
佐渡裕&新日フィル ラフマニノフ PC2番、R.シュトラウス アルプスSym
最初に佐渡がマイクで本日のソリスト辻井伸行との馴れ初めトーク、前半ラフマニノフの後辻井氏は拍手に応えてアンコール、リリックに始まったので自作かな?と思いきや何と「エルザの大聖堂への入場」を美音で、しかも第1幕前奏風で素敵なコーダ、ワーグナーだからリスト編かな?後半お目当てR.シュトラウスはHr4(あれ?と思ったら残り5名はバンダ後の合流),Tp4,Tb4(バストロは巨大楽器),Tuba2、時々唸り声をあげる佐渡は中庸のテンポで約52分、バンダはオルガン右にTp2,Tb2、左にHr12でこれが大迫力、Tbが豪快な吹きっぷりで朗々Hrと併せオケ本隊を圧倒!コロナ前には(たぶん)いなかった若手TpトップはハイD含めほぼ完璧、カウベルは最大時5-6名?頂上は勿論、日没や回想シーンも重厚サウンドでした。下山後、チェロ首席(特別公演でブルックナー8番を振る予定だった人?)が亡くなったとのことで追悼アンコールにG線上のアリア。
アルプスSymでバンダが舞台上で吹くことは時々ありますが、音量でオケ本隊を圧倒したのは初めて聴きました。
この後は池袋に移動しアングラ演劇へ、それはまた次の記事で。
2023年4月7日金曜日
飯守&シティフィル、矍鑠テンポのブルックナー8番
祝・今井月復活の世界選手権代表!
ほぼ終日の小雨、最低17度!最高21度と高め安定、非勤務日ゆえ朝寝して、午後ゆっくりと東京へ出てコンサート。4月から混んでいない電車はノーマスク乗車、でもかなりの少数派。
聴いたのは飯守&シティフィルのブルックナー8番、先日このコンビのシベリウスプロを聴いた際、飯守翁の足元が覚束なかったので、「彼のブルックナー聴けるのも最後かも」と思い立ち急遽参戦。
一昨日ホール入り口に掲示されていた「マスク推奨」同調圧力ポスターが無くなっており、安心しつつも小心者ゆえマスク着用し入場。周りを見て10人に1人はノーマスクだったので呼吸しやすい鼻出しマスクに移行して鑑賞。
固定ファンの多い印象のあるシティフィル、しかも飯守翁のブルックナーとなれば満席かと思っていたらさにあらず、自分のいる貧民席こそ満席でしたが、S-Aあたりは半分しか埋まってません。
4月7日(金) サントリーホール
飯守泰次郎&シティフィル ブルックナー Sym8番
Hr9(うちワーグナーチューバ持ち替え4、LAからは死角ゆえ推定),Tp3(全員B管かC管のピストン),Tb3、飯守はコンマスに付き添われて入場、退場時は別の介護者付、最初は立って指揮してましたがいつの間にか座ってました。テンポは中庸かやや速め、少し判りにくい棒でオケに時折乱れあり、第2-4楽章をほぼ続けて演奏、全体にブラスの鳴りはぼちぼち、ティンパニがまずまずのキレ、第3楽章終盤のワーグナーチューバがいい響き、終楽章ラストの「タタタン」が速かったのが印象的。
このテンポ感からするとまだまだ健在かも。
ほぼ終日の小雨、最低17度!最高21度と高め安定、非勤務日ゆえ朝寝して、午後ゆっくりと東京へ出てコンサート。4月から混んでいない電車はノーマスク乗車、でもかなりの少数派。
聴いたのは飯守&シティフィルのブルックナー8番、先日このコンビのシベリウスプロを聴いた際、飯守翁の足元が覚束なかったので、「彼のブルックナー聴けるのも最後かも」と思い立ち急遽参戦。
一昨日ホール入り口に掲示されていた「マスク推奨」同調圧力ポスターが無くなっており、安心しつつも小心者ゆえマスク着用し入場。周りを見て10人に1人はノーマスクだったので呼吸しやすい鼻出しマスクに移行して鑑賞。
固定ファンの多い印象のあるシティフィル、しかも飯守翁のブルックナーとなれば満席かと思っていたらさにあらず、自分のいる貧民席こそ満席でしたが、S-Aあたりは半分しか埋まってません。
4月7日(金) サントリーホール
飯守泰次郎&シティフィル ブルックナー Sym8番
Hr9(うちワーグナーチューバ持ち替え4、LAからは死角ゆえ推定),Tp3(全員B管かC管のピストン),Tb3、飯守はコンマスに付き添われて入場、退場時は別の介護者付、最初は立って指揮してましたがいつの間にか座ってました。テンポは中庸かやや速め、少し判りにくい棒でオケに時折乱れあり、第2-4楽章をほぼ続けて演奏、全体にブラスの鳴りはぼちぼち、ティンパニがまずまずのキレ、第3楽章終盤のワーグナーチューバがいい響き、終楽章ラストの「タタタン」が速かったのが印象的。
このテンポ感からするとまだまだ健在かも。
2023年4月6日木曜日
タイトル意味深サスペンス - 秋吉理香子 「聖母」
雨時々曇り、天候不順の割には終日暖かく、最低16度弱は今年最高、最高23度は今年最高タイ。
本日は昨日の往き帰りに読了した本から、秋吉初期作品一気読み週間、「暗黒女子」「放課後に死者は戻る」に続く3作目です。
聖母 秋吉理香子
猟奇的な少年の殺人事件を犯人?を含めた他視点で描くサスペンス。タイトルの意味が判る結末は素晴らしく、つい読み返したくなるあたり、確かにこれまで読んだ著者作の中では最高傑作です。
<< 以下ネタバレに付き未読の方は飛ばして下さい!! >>
ただ不審者男性に対する母親の序盤の反応が少しおかしいです、旧知の相手の筈なのに。
本日は昨日の往き帰りに読了した本から、秋吉初期作品一気読み週間、「暗黒女子」「放課後に死者は戻る」に続く3作目です。
聖母 秋吉理香子
猟奇的な少年の殺人事件を犯人?を含めた他視点で描くサスペンス。タイトルの意味が判る結末は素晴らしく、つい読み返したくなるあたり、確かにこれまで読んだ著者作の中では最高傑作です。
<< 以下ネタバレに付き未読の方は飛ばして下さい!! >>
ただ不審者男性に対する母親の序盤の反応が少しおかしいです、旧知の相手の筈なのに。
2023年4月5日水曜日
意外と現代的サウンド、マナコルダ&読響のマーラー5番
晴れ時々曇り、最高22.3度と昨日を上回る陽気、仕事を早めに抜けて東京に出てコンサート。
サントリーで聴いたのは未知の指揮者マナコルダによるマーラー5番、マーラー室内管のコンマスだった人(ってことはアバド&ルツェルン祝祭管のマーラー6番の時もトップサイドあたりにいたのか)らしいのでちょっと期待です。
ホール入り口には「マスク推奨」の同調圧力ポスターが!先週あたりからノーマスク参戦率上がっていたのにビビッてマスク着用して入場。でも客席を見渡せば根性あるノーマスクの人はチラホラといらっしゃいます。
4月5日(水) サントリーホール
アントネッロ・マナコルダ&読響 ハイドン Sym49番、マーラー Sym5番
弦はプチ対向配置、長身のマナコルダは前半ハイドンは指揮棒も指揮台も使わず、透明感あるサウンド、第1楽章が緩徐楽章っぽかったり終楽章が一瞬で終わったりと独特な曲、第3楽章でHrにかなりのハイトーンがあったのが印象的。後半マーラーはHr7,Tp4(4番が女性、トップ以外はB管とC管(D管?)をマメに使い分け),Tb3、マナコルダは一転して指揮台に乗り棒を持って適度に粘りつつも明快な現代的サウンド、辻本Tpソロはあったまってなかった序盤を除けば堅実、第1-2楽章は続けて演奏、第3楽章で起立した日橋Hrソロは色気無いながら完璧、管のベルアップが忠実だったのと、第4楽章がトメ・ハネ明瞭な旋律だったのが印象的、終楽章陽気な表情の中に第4楽章を回想する箇所では柔和になる表現がアバドを想起、ティンパニ叩きっぷりよく、クライマックスはブラスもほどほど鳴っての大団円。
サウンド的にはまずまず期待値通りの分厚さでしたが、表情的には期待したマーラーっぽさは薄めでした。
サントリーで聴いたのは未知の指揮者マナコルダによるマーラー5番、マーラー室内管のコンマスだった人(ってことはアバド&ルツェルン祝祭管のマーラー6番の時もトップサイドあたりにいたのか)らしいのでちょっと期待です。
ホール入り口には「マスク推奨」の同調圧力ポスターが!先週あたりからノーマスク参戦率上がっていたのにビビッてマスク着用して入場。でも客席を見渡せば根性あるノーマスクの人はチラホラといらっしゃいます。
4月5日(水) サントリーホール
アントネッロ・マナコルダ&読響 ハイドン Sym49番、マーラー Sym5番
弦はプチ対向配置、長身のマナコルダは前半ハイドンは指揮棒も指揮台も使わず、透明感あるサウンド、第1楽章が緩徐楽章っぽかったり終楽章が一瞬で終わったりと独特な曲、第3楽章でHrにかなりのハイトーンがあったのが印象的。後半マーラーはHr7,Tp4(4番が女性、トップ以外はB管とC管(D管?)をマメに使い分け),Tb3、マナコルダは一転して指揮台に乗り棒を持って適度に粘りつつも明快な現代的サウンド、辻本Tpソロはあったまってなかった序盤を除けば堅実、第1-2楽章は続けて演奏、第3楽章で起立した日橋Hrソロは色気無いながら完璧、管のベルアップが忠実だったのと、第4楽章がトメ・ハネ明瞭な旋律だったのが印象的、終楽章陽気な表情の中に第4楽章を回想する箇所では柔和になる表現がアバドを想起、ティンパニ叩きっぷりよく、クライマックスはブラスもほどほど鳴っての大団円。
サウンド的にはまずまず期待値通りの分厚さでしたが、表情的には期待したマーラーっぽさは薄めでした。
2023年4月4日火曜日
圧巻カメオと爆笑試写 - ザ・プレイヤー <'92>
快晴、朝2度台と軽く冷え込むも日中は20度超とポカポカ。
本日は先週観た映画から、Gyao駆け込み視聴のラストにして14本めは前回に続きいて未見の有名作落ち穂拾い。
ザ・プレイヤー <1992 米>
T.ロビンス演じるプロデューサーを主人公にハリウッドの内幕をシニカルに描く内容、綺羅星の如くスターが本人役で登場するのは圧巻、冒頭細かいカット割りをセリフで批判しつつクレーンを使って8分の長回し(笑)。やや年取ったけどG.スカッキがノーブラでお色気ムンムン。風力発電の風景が印象的で、試写のシーンには爆笑。
本日は先週観た映画から、Gyao駆け込み視聴のラストにして14本めは前回に続きいて未見の有名作落ち穂拾い。
ザ・プレイヤー <1992 米>
T.ロビンス演じるプロデューサーを主人公にハリウッドの内幕をシニカルに描く内容、綺羅星の如くスターが本人役で登場するのは圧巻、冒頭細かいカット割りをセリフで批判しつつクレーンを使って8分の長回し(笑)。やや年取ったけどG.スカッキがノーブラでお色気ムンムン。風力発電の風景が印象的で、試写のシーンには爆笑。
2023年4月3日月曜日
グリーンカップ首都圏オープン4月2023
爽やかな晴れ、最高17度とやや低め、非勤務日でグリーンカップ首都圏オープンに参戦、以前はツルツルだったグリーンテニスプラザのサーフェスがいつの間にか普通のハードになってます。
1回戦シード選手にに0-6,0-6でボコられ終了、左利きサーブほぼ返せず(涙)。本日のノーアド取得率は0/1。
本日貰ったアドバイス:
サーブのコースと確率をもっとよくすればキープできるようになる。
帰り道久々に草加駅近くの名店を訪問。
1回戦シード選手にに0-6,0-6でボコられ終了、左利きサーブほぼ返せず(涙)。本日のノーアド取得率は0/1。
本日貰ったアドバイス:
サーブのコースと確率をもっとよくすればキープできるようになる。
帰り道久々に草加駅近くの名店を訪問。
2023年4月2日日曜日
連投指揮者と迫力Tbの白鳥の湖 - 田部井剛&東京楽友協会響
阪神また勝った!秋山を5回まで引っ張った岡田采配の勝利か。
深夜の雨は夜半に上がり、日中は曇り時々晴れ、最高17度と昨日より涼しめ。早起きして東京に出て午前テニス、午後アマオケと昨日と同パターン。
麻布でテニスの後、錦糸町に移動して聴いたのはお馴染みのオケ、しかも指揮は昨日の演奏会と同じ方です。
4月2日(日) すみだトリフォニー
田部井剛&東京楽友協会交響楽団 ウェーベルン 管弦楽のためのパッサカリア、ワーグナー "トリスタンとイゾルデ"前奏曲と愛の死、チャイコフスキー 白鳥の湖
前半はHr4,Tp3,Tb3、指揮者のみならずTpトップも昨日と同じ奏者(笑)、最初のウェーベルンは要所で迫力、続くトリスタンは弦の厚みが今一つ。後半チャイコはHr5,Tp4(うち2本コルネット?),Tb3、15曲1時間強、第3幕終曲でのTbが大迫力、第4幕終曲ではティンパニが激しい打ち込み。アンコールはやはり白鳥からワルツで始まりコンミスソロを経て賑やかに終わる曲。
まだ明るい内に茨城に戻り、近所のスーパーに寄るとピルクルが値上げ!しかも178円が218円って、人の道に外れてる気が…。で別のスーパー(西友)に行ったら何と3月一杯で閉店!(涙)
深夜の雨は夜半に上がり、日中は曇り時々晴れ、最高17度と昨日より涼しめ。早起きして東京に出て午前テニス、午後アマオケと昨日と同パターン。
麻布でテニスの後、錦糸町に移動して聴いたのはお馴染みのオケ、しかも指揮は昨日の演奏会と同じ方です。
4月2日(日) すみだトリフォニー
田部井剛&東京楽友協会交響楽団 ウェーベルン 管弦楽のためのパッサカリア、ワーグナー "トリスタンとイゾルデ"前奏曲と愛の死、チャイコフスキー 白鳥の湖
前半はHr4,Tp3,Tb3、指揮者のみならずTpトップも昨日と同じ奏者(笑)、最初のウェーベルンは要所で迫力、続くトリスタンは弦の厚みが今一つ。後半チャイコはHr5,Tp4(うち2本コルネット?),Tb3、15曲1時間強、第3幕終曲でのTbが大迫力、第4幕終曲ではティンパニが激しい打ち込み。アンコールはやはり白鳥からワルツで始まりコンミスソロを経て賑やかに終わる曲。
まだ明るい内に茨城に戻り、近所のスーパーに寄るとピルクルが値上げ!しかも178円が218円って、人の道に外れてる気が…。で別のスーパー(西友)に行ったら何と3月一杯で閉店!(涙)
2023年4月1日土曜日
最凶アンコールのショスタコーヴィチ10番 - 田部井剛&みなとみらい21響
快晴で最高20度強と最高のテニス日和、なのに寝坊(涙)、開始時間が11時と遅めなのにいつもの癖で早朝に目覚ましをセットしたせいで、「こんなに早く起きる必要無いじゃん!」と寝直した可能性大。
焦って東京へ向かう道中、20度ってこんなに暑かったっけ、って感じの車内、自分が座る目の前3-40cmにはヘソ出しルックのお腹が、嬉しいような、所在無いような…。
30分遅刻してテニスに合流、そして15分先に上がってコンサートへ。
4月1日(土) ミューザ川崎
田部井剛&みなとみらい21交響楽団 プロコフィエフ ロミオとジュリエット、ショスタコーヴィチ Sym10番
前半プロコはHr4,Tp3,Tb3、ドラ2つ、冒頭が大迫力、終曲の迫力はぼちぼち。「タイボルトの死」の無い第2組曲だったのでそれがアンコールと確信(←ハズレ)。後半ショスタコもHr4,Tp3,Tb3、第1楽章中盤はTbが迫力、第2楽章は約5分と遅め、終楽章もまずまずの迫力。アンコールはTpが4本に増え、指揮者および一部奏者がヘルメットを装着!して始まったのは何とモソロフ「鉄工場」(←このオケは以前やってます)、要所でHrが起立、Tbのグリッサンド、鳴り物ガンガンで狂乱のクライマックスへ。
この後は飯田橋の東京日仏学院に行きダンスイベント観戦、ただストリートダンスのガチバトルと自分のテイストではなかったので早々に退散、神楽坂の新店を訪問してから家路へ。
焦って東京へ向かう道中、20度ってこんなに暑かったっけ、って感じの車内、自分が座る目の前3-40cmにはヘソ出しルックのお腹が、嬉しいような、所在無いような…。
30分遅刻してテニスに合流、そして15分先に上がってコンサートへ。
4月1日(土) ミューザ川崎
田部井剛&みなとみらい21交響楽団 プロコフィエフ ロミオとジュリエット、ショスタコーヴィチ Sym10番
前半プロコはHr4,Tp3,Tb3、ドラ2つ、冒頭が大迫力、終曲の迫力はぼちぼち。「タイボルトの死」の無い第2組曲だったのでそれがアンコールと確信(←ハズレ)。後半ショスタコもHr4,Tp3,Tb3、第1楽章中盤はTbが迫力、第2楽章は約5分と遅め、終楽章もまずまずの迫力。アンコールはTpが4本に増え、指揮者および一部奏者がヘルメットを装着!して始まったのは何とモソロフ「鉄工場」(←このオケは以前やってます)、要所でHrが起立、Tbのグリッサンド、鳴り物ガンガンで狂乱のクライマックスへ。
この後は飯田橋の東京日仏学院に行きダンスイベント観戦、ただストリートダンスのガチバトルと自分のテイストではなかったので早々に退散、神楽坂の新店を訪問してから家路へ。