2012年10月8日月曜日

体育の日に秋晴れラフマニノフ - 田部井剛&ザッツ管弦楽団のラフマニノフ2番

 いやあ、昨夜の凱旋門賞、オルフェーブルには震えました、6年前のディープインパクトの時と同様、いやそれ以上に、行ったかと思ったんですが…。

 朝は今季初めて15度を割り込み一気に12.2度に到達、ま、実はこれでも平年より1度ちょい低いだけ、とは言え溜まらず外出時朝晩だけはウォームアップ用の上を羽織ることに。

 午前テニス午後アマオケ、と昨日と同じパターン、今日はちゃんとテニス出来てハッピー、まさに秋晴れだった日中の最高は22度、物足らない数値ですがこれが丁度平年値。

 午後聴いたのは昨年に続いて2度目になるオケ、お昼前後時間に余裕があったので練馬でラーメン店新規開拓を、と思いましたが昨日大宮で2軒ハシゴしたので今日は自重、コンサート前に食パン2枚のみ。

 開演前の場内アナが"ザーッツ管絃楽団"と発音していてお客さん爆笑、そう言や昨年もそうだったかも。

10月8日(月・祝) 練馬文化センター
 田部井剛指揮ザッツ管弦楽団 サン=サーンス 死の舞踏、チャイコフスキー イタリア奇想曲、ラフマニノフ Sym2番
 最初はサン=サーンス、調弦を変えたVnソロを起立演奏したコンミスが達者、続いてチャイコフスキー、冒頭のファンファーレはぼちぼちでしたがラストの激しい追い込みが出色。後半のラフマニノフではアングレが存在感たっぷり、緩急を激しく付け、時にはジャンプする田部井氏の情熱的な棒の下に応えてなかなかの演奏、特にHrソロが美しかった第3楽章は久々にこの曲でジーンと来ました。Hrはパート全体でも出色の鳴り、終楽章コーダは他のブラスもよく鳴って見事な大団円。拍手喝采の中、団員は青・赤・白いずれかの色の布を取り出して身体か楽器に付け、続いて田部井氏は大きなユニオンジャックを身にまとって登場、ロンドンオリンピックに因んでのアンコールはエルガー「威風堂々」、ブラス中心に豪快なサウンド、特に同曲でHrがこんなに鳴る演奏は初めて、って位吼えており、大満足でした。

 このオケ、確か昨年もマーラー5番の後にコスプレをして激しいアンコールをやったのを思い出しました。

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