学会2日目は雨、気温は昨日よりかなり下がって日中10度に届く気配無く寒々。
例によって昨夜は泥縄で発表準備、何とか徹夜の要無かった反面、ある意味徹夜より危険な1.5時間睡眠、それを無事クリアし、発表も終えて夜はご褒美にインバル&都響でショスタコ7番!
ただ同じ時間帯にアマオケのマーラー2番(しかも教会での演奏!)もあって、それを聴けないのが残念。
ただこのコンビで聴いたショスタコ(11番、5番、4番、10番、8番)はどれもなかなか良かったので、7番を外す訳にもゆかず、苦渋の選択です。
3月20日(火) 東京文化会館
エリアフ・インバル&都響 ショスタコーヴィチ Sym7番
本隊はHr5,Tp3,Tb3、バンダは右奥にHr4,Tp3,Tb3、冒頭から弦がキレよくずっしり、そして第1楽章ボレロ楽想が仰天未曽有のスピード!それ以降も全体に速めで、サクサク終了、響きの密度は高かった反面、終楽章など更なる迫力とスケール感が欲しかった気も。
期待より迫力不足に感じたのは、東京文化とサントリーとの響きの違いかも、とは言え、第1楽章のテンポはやっぱり異端。
明日もアマオケのマーラーとプロオケ公演が重なるんですが、次回はマーラーを選択。
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