2014年5月6日火曜日

朝活オケの大地の歌、オケコン - 金山隆夫&モーニングフィル

 連休最終日は曇り時々雨、深夜零時に17度弱もあった気温は単調減少、午後にほぼ10-11度台で底、夕方以降に13度超と上昇する逆三角形型の推移、ただその後深夜に向かって再び下降して最低は深夜12時の8度。

 早起きして東京に出て、久々にトレーニングを含むちゃんとした練習、たぶん3月上旬以来2か月振り、しかもその時と同様、練習中の昼頃には内腿が筋肉痛に、たぶん練習前の筋トレの影響。

 帰省の準備があるため、午後少し早めに上がって一旦茨城に戻り、また夕方東京に出直して、まずはアマオケのコンサートへ。

 杉並で聴いたのはマーラーを中心に演奏する朝活オケ、旗揚げの9番以降、殆どの演奏会に参戦してきましたが、ここ2回(10番全曲、シェエラザード)はお正月や父の見舞いと重なって聴けておらず、ショスタコ12番以来半年振りの参戦、ただ名前に反し夜公演。

 メインは苦手の「大地の歌」ながら、ダブルメインにオケコンがあるので参戦、実演で「大地の歌」を聴くのはシナイスキー&N響に続いてたぶん人生で2度目。

5月6日(火・祝) 杉並公会堂
 金山隆夫指揮モーニングフィルハーモニー管 マーラー 大地の歌、バルトーク オケコン
両曲ともHr4,Tp3,Tb3、前半はまずマーラー、オケを気前よく鳴らしソリストの声は掻き消されがち(特にテノール)、恥ずかしながら第1楽章にTpの弱音ハイトーンの難所があるのを初めて知りました。第4楽章のTbの吹きっぷりが豪快、木管が安定しているため終楽章はそれなりの聴き応えがあり、特にFlソロが印象的、近年課題の弦セクションは上手なコンマスの下、全体でも少し盛り返した感じ。後半はお目当てバルトーク、ここでも木管が安定し、ブラスの鳴りもまずまずで、特にTbが安定、最後はTpもバッチリ決まって豪快なフィニッシュ。

 初めて「大地の歌」を(途中意識を失うことなく)通して聴いてやはり自分には合わないと確信、今後もお金を出して聴くことは無さそうです。

 荻窪駅前のブックオフを経由し、新宿に出て高速バスに乗りスポット帰省です。

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