2014年11月17日月曜日

特殊環境におけるフーダニット⇒ファイダニット - 西澤保彦「神のロジック 人間のマジック」

 試合が遅めのラウンドだったので職場には夕方寄っただけ、本日はちょっと前に読んだ本から。

神のロジック 人間のマジック 西澤保彦
 とある隔離された施設というバリバリのクローズドサークルで起きる不可解な連続殺人、タイトルからガチガチの本格かと期待して読んだらまさかの変化球、諸々の伏線がどの程度効いていたのか再読しないと判然としませんが、個人的には共通する仕掛けのある某有名作と比べると感動レベルのオチでは無かったです。

0 件のコメント:

コメントを投稿