2018年11月23日金曜日

峻烈Tpのカルミナ・ブラーナ - 齋藤和昭&楽団カーニバル2001

 秋晴れ、いや冬晴れ、朝は今季最低0.5度とマイナス目前、日中は最高15度弱、この3連休は実家で同窓会もあるので、軽いギックリ腰の兆候に鑑みテニスは完全休養(と言うかサボり)、朝ゆっくり留守録用にハードディスクの空きを作ってから都心へ。

 午後はVPOのブルックナー5番、は手が届かないのでラザレフ&日フィルのプロコロミジュリ、の予定でしたが安価入手が叶わず(涙)、先週のショスタコ12番と併せ、今季はラザレフとは縁が無いみたい。

 学園祭で後輩に差し入れをした後、何も聴かないのも口惜しいのでアマオケへ、合唱やマンドリン、吹奏楽、オケなど色々な団体からなる総合組織で、ラストがカルミナの合同演奏、この団体で確か4-5年前"復活"終楽章を聴いてます。

11月23日(金・祝) なかのZERO
 齋藤和昭&楽団カーニバル2001 第16回総合音楽祭 マイスタージンガー、カルミナ・ブラーナなど
 第1部が合唱、第2部がマンドリンオーケストラ、第3部がウィンドオーケストラ、第4部がフィルハーモニーオーケストラ、第5部が合同演奏、と5部構成3時間超、第3部のウィンドオーケストラはTp6,Tb6,Hr4,ユーホ2,チューバ3、ウェストサイドストーリーやポップスなど、ブラスまずまず、第4部のフルオケはHr6,Tp3,Tb3、こうもりとマイスタージンガー、やや発展途上の感。最後の合同演奏の指揮は齋藤和昭、アナ雪メドレーの後のカルミナはHr7,Tp9,Tb8?、マンドリンも入るので独自編曲、合唱はオケ後方でマイク使用、独唱の要らない曲中心に抜粋、終曲はTpトップのみ独自にVnパートを吹いて峻烈、アンコールに往年のヒット曲「明日への扉」、そして恒例らしい「天国と地獄」、MIPはティアラの似合う美人ピッコロ奏者です。

 演奏会の後は夜行バスでスポット帰省して同窓会。

0 件のコメント:

コメントを投稿