今日は午前中に試合の後、コンサートの連チャンでした。まず午後に聴いたのはアマオケのマーラー。
このオケを聴くのは2度目、昨年金子氏の指揮で1番を聴いています。第10回と節目の演奏会に大曲を採り上げたとのこと。
11月23日(日・祝) ティアラこうとう
柳澤寿男指揮プロースト交響楽団 モーツァルト Ob協奏曲、マーラー Sym5番
前半モーツァルトでは弦が綺麗、ソリスト猪俣智佳夫は淡々とした吹きっぷり。後半はお目当てマーラー、対向配置のオケは管がなかなか達者で弦もまずまずの音量、女性のHrソロが雄大で素敵、Tpソロもいい音色、またObが存在感たっぷり、柳澤氏の地味めの棒の下、弦管バランスの取れたクライマックスでした。
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