2018年12月16日日曜日

創団30年目に挑戦のブルックナー7番 - 和田一樹&立正大学管弦楽団

 朝の冷え込みマイナス5.3度、日中の最高4度台、と共に今季最低、本日も早起きして教え子の応援。

 の予定でしたが場所が八王子の山奥(法政大多摩キャンパス)、とまたも片道3時間旅程、しかも朝起きたら軽い風邪の症状、また立ちんぼで悪化する可能性大、ってことでサボり、いや自重が決定、寝直して久々にたっぷり夢を見ました。

 昼前にゆっくり出て午後は学生オケ、木星だけやってからブルックナー7番と変わったプロ、向かう途中の蕨駅の発車ジングルが何故か木星、そしてホール最寄の川口駅も!この辺り京浜東北線が全部そうなの?

 リリア2階最前列に座ったところ、カメラを持った美人スタッフに声を掛けられ、すわ「モテ期か!」と思いきや、「2-3階は使用しておりません」と追い出される始末(涙)。

 創団30年目で初ブルックナーとのこと、ただパンフを見ると現役部員はVn5名にVla、チェロ、弦バス各1名、金管もHr2,Tp1,Tb1、このメンバーでブルックナーをやるのが凄い!OBOGや他大学のオケメンバーも多く加わっている模様。

12月16日(日) 川口リリア
 和田一樹&立正大学管弦楽団 ホルスト 木星、ブルックナー Sym7番
前半ホルストはHr7,Tp4,Tb4(どこから集めたの?)、TpトップはB菅でもハイトーンしっかり、全体でもまずまずのサウンド、MIPは珍しいミニスカートの4番Fl奏者。後半ブルックナーはHr4か5、に加えて4本の専業ワーグナーチューバ!Tp4,Tb3(推定←忘れました)、どのパートもそれなりに安定していて、少なめの弦でも十分なサウンドを楽しめました(アンコールの有無も忘れました、ボケ老人…)。

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