2016年3月15日火曜日

エッティンガー&東響のサロメ

 先日深夜TVを見てたら、敬愛するサイバラ先生が高須院長とトーク番組に出演、今や堂々と付き合っていて、それを漫画のネタにしているとのこと、知らなかったー。

 晴れてポカポカ陽気、最高13度台と10度を超えたのは6日振り、日・月と静岡は沼津で合宿してたんですが、昨日は雨で終日トレーニング、そのため昨日夕方から既に太腿を中心に筋肉痛、今日など階段をマトモに降りられない程(涙)。

 先日ダメ元でトライし、失敗した「サロメ」Z席参戦計画、演出は前に観たものと同じだし、その日のZ席がダメならスルー、と決めてました。

 が、ピットのエッティンガー&東響および今回のキャストの評判よく「新国史上最高のサロメ」との噂、しかも1人違いで入れなかった口惜しさが家に帰っても解消せず、どうせ楽日の今日は別件で東京に出てるし、とやや意地になって掲示板等ネットで安い席を捜索し、平日マチネーなので仕事をサボって急遽参戦した次第。

 ピットに入るのはエッティンガーだから東フィルじゃないの?と思ってたんですが、確かに東響でした。

3月15日(火) 新国立劇場
 ダン・エッティンガー&東響 R.シュトラウス サロメ
サロメ役カミッラ・ニールントはやや太めながら顔立ち彫り深く、ヨカナーン役グリア・グリムスレイは美丈夫、と主役のルックスはなかなか、ただ声は時にオケに負けることも、代役登板のヘロディアス役ハンナ・シュヴァルツが1番デカい声を出してました(笑)。ティーレマンは思ったよりテンポ遅くなく、表現の濃さや官能性もぼちぼち、ただ東響はソフトな音色と安定した響き、首切りを許可した箇所でのHrの咆哮が豪快でした。7つのヴェールの踊りは下着まで(その下に肌色タイツしてたかも)と露出度は低め。

 この後、サントリーに向かい、チャリティーコンサートへ、それはまた、次の記事で。

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